ビジュアルコメンタリー | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



ようやくデビクロくんのDVDを全部見ることができました。


本編ももちろん良かったのですが、やっぱりビジュアルコメンタリーが良かったですね。




犬堂監督の待つ部屋に相葉さんと奈々ちゃんが訪れるという場面で、


最初に現れた相葉さんが、さりげなく奈々ちゃんをエスコートしているのがスマートで。


ワイプで映画本編を見ながらコメントしていくのですが、


コメンタリーの相葉さんと奈々ちゃんは、まるでモデルのようにスマートでかっこいいのに、


映画の画面の中の2人は、光くんと杏奈ちゃんなんですよね。


なんか、不思議な感じです。




ビジュアルコメンタリーは、映画のモニターを見ながら3人で当時の思い出を話すのですが、


犬堂監督のこの映画への愛情が深いのがわかりました。


そして、相葉さんたち役者が、真摯に役柄に向き合っていたことも。


当たり前といってしまえば当たり前なんだけど、


なかなか本人たちの口から聞くことができないので、


やはりこういう企画は嬉しいですね。



相葉さんがエキストラに挨拶したとか、そんなこともさらっと言ってくれたり。


あと北山と光くんの場面で、相葉さんと生田さんの役柄を交換しても面白いという話になり、


いつか北山みたいな役を演じる相葉さんも見てみたいなと思いました。




最後に、相葉さんと奈々ちゃんにあてて犬堂監督の手紙が読まれるのですが、


雑誌のインタビューでも書かれていましたが、


「黄色い涙」の時から、相葉さんで映画を撮りたいと手紙でも語ってくれていました。


「黄色い涙」の時の相葉さんは、演技が不器用だったけど


「デビクロ」のときは、そう感じなくて成長を感じたというのも、


相葉さんを見てくれていたからこその素直な感想ですよね。


そして改めて相葉さんと映画を作りたいと言ってくれたので、


その時こそは、犬堂監督のおっしゃる


善意で困難を突破していくという役柄を見てみたいです。