週末、いよいよ来週からは「ようこそ、わが家へ」が始まります。
2月に発表される前から、雑誌にフライングのように記事が載ったり
(共演女優さんは違いましたが)
早かったのか遅かったのかわかりませんが、とにかく来週からですね。
差し入れをかけてのVS嵐も、みごとにコールド勝ちでした。
相葉担としては、前回のデビクロがちょっとひっかかる終わり方だったので、
今回はすっきりと終わって嬉しい。
相葉さんは、MMDAでわかるように特別秀でた競技はないけれど、
万遍なく点をとれるオールラウンダーなんですよね。
はしゃいじゃって~なんて言われるけれど、本当は確実に勝利に貢献してるんです。
野球で言うと、4番みたいな派手さはないけれど、確実に塁にでる1番バッターみたいな。
(あまり野球を知らないので、私の勝手な印象ですけど、
ヒットを打つ4番が注目されがちだけど、塁に出てる人がいないと点にはつながりませんものね。)
こうして敵チームとなって、相葉さんが抜けるとよくわかりますよね。
わが家チームというか倉田一家の雰囲気も良かったですよね。
ラスホの時は、同僚役だし年代も近い人がいたりして、
和気あいあいとして盛り上がってましたが、
今回は、ほんわかしたパパとママとしっかりした娘と
一見頼りないけれど、本当は頼りになる長男と。
ドラマそのままの人柄で、ほわほわした雰囲気でしたね。
きっとドラマの撮影現場も、こんないい雰囲気なんでしょうね。
デビクロくんの犬童監督や、わが家の中江監督。
そして、VSの寺尾さんも、「俳優相葉雅紀」の良さを語ってくれていました。
相葉さんはどうしてもバラエティのイメージが強いし、
ネットで演技が上手くないなどという書き込みも見かけるし(これは本当に失礼)
嵐の中では「俳優」としての認知が低いのだと思います。
私たちにとってはアイドルでも、実際にドラマや映画の現場で一緒に仕事をする
スタッフさんや役者さんにしてみれば、「俳優」の仕事仲間なわけです。
俳優としての相葉さんと一緒に仕事をした方々が、
俳優相葉雅紀を見てほしいと言ってくれていることが嬉しい。
相葉さんの今までの役柄って、優しくてちょっと頼りなくて、でも一生懸命という、
テレビで見る相葉さんと重なる役柄が多いじゃないですか。
私たちファンは、それでも素の相葉さんと役柄は違うとわかりますが、
相葉さんをあまりよく知らない、たまたまドラマを見た人たちだと、
なんだ、バラエティと同じじゃないかと思われてしまうと思うのです。
普通の人を演じることの方が難しいとは言われるけれど、
見ている側からすれば、キャラのたった役柄だったり、
極端な役柄の方が、演技が映えたりするんですよね。
素顔とかけ離れていればいるほど、演技派にも思えるし…
相葉さんの普通さがあまりにも自然すぎるせいで、
そこがなかなか理解されないのが、もどかしいんですよね。
それでも、こうして監督さんや共演したベテラン俳優さんに
俳優相葉雅紀の良さを知ってもらえて、
それがいつか大きな花を咲かせ、実となってくれたらいいなと思います。
寺尾さんが「男は35歳から」という言葉をかけてくださったようで、
その言葉で、相葉さんはすごく楽になったようです。
マイガール以来、ほぼ毎年のように主演させてもらっているとはいえ、
まだまだドラマが5本目、映画は1本(単独主演)。
同年代の俳優さんに比べれば、まだまだ少ない数です。
ということは、それだけ経験値も少ないということ。
相葉さんは本人も言うように、机に向かって勉強するというよりは、
実際に経験したことが身についていくタイプだから、
演技にしても、経験すればするほど、良くなっていくと思うのです。
俳優相葉雅紀としての伸びしろは、まだまだこれからなのです。
「ようこそ、わが家へ」は、ドラマとしては楽しみなのはもちろんですが、
相葉さんのこれからの俳優生活として、とても大きな出会いがあったようで、
それもとても嬉しいです。