役者・相葉雅紀始動 | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




相葉さんの新ドラマの発表がありましたね。

かねてから噂になっていた通りの月9枠で池井戸さん原作。

本当に感慨深いですよね。



嵐の中では、ドラマも映画も初主演は一番最後になったけど、

一作一作、確実に力をつけてきて、とうとう看板枠を任させるようになりました。

早速、HPも出来てましたね。

Pの言葉が嬉しいです。



以前から、相葉さんには「嵐」の中でも特に柔和で温和なイメージを抱いていましたが、

最近になってイメージが少し変わってきた気がしました。

彼の一生懸命さやひたむきさの中に大人の男性の強さを感じるようになったのです。

強さと優しさを兼ね備え、また青年から大人の男性へ変身する過渡期である

相葉さんに、ぜひ月9の主役を演じていただきたいと強く思い、オファーさせていただきました。




本当に、相葉さんは最近大人の男性になってきましたが、

それがファンの贔屓目ではなく、業界のプロの人の目にもそう映るのだと思うと、

本当に嬉しいです。





そして、相葉さんの連ドラはこれで5本になるわけですが、

テレビ朝日の「マイガール」「バーテンダー」

日本テレビの「三毛猫ホームズの推理」

フジテレビの「ラストホープ」「ようこそ、わが家へ」

もちろん、「ようこそ、わが家へ」はまだこれからなので何とも言えませんが、

こうしてみると、テレビ局によって相葉さんの役柄のイメージが

別れると思いませんか?



ハートフルで温かく、相葉さんの人柄を前面に押し出したつくりのテレビ朝日。

「マイガール」も「バーテンダー」も、今でも根強い人気ですよね。

テレビの「相葉ちゃん」キャラに寄せた日本テレビ。

嵐ファン以外の人には、これが一番相葉さんのイメージに近いのかなと思います。

一番シリアスな役柄のフジテレビ。

人当たりが良く飄々としていながらも、心に闇を持つ青年医師。

それに、「ようこそ、わが家へ」はストーカーに狙われるサスペンスですが、

「ラストホープ」もメディカルサスペンスエンターティメントでしたよね。

フジテレビは、相葉さんでサスペンスが好きなんですかね。




局によって相葉さんに求めているものがはっきりと違っていて、とても面白いです。

何はともあれ、4月から楽しみです。