カメラマン(というか責任者)とプロデューサーが「おかえり」と言ってくれる雑誌。
ホームと呼べる雑誌が出来るなんて、思ってもなかったから感無量です。
1年半ぶりのMgirlの相葉さんは、前回の鏡の国とは180度違う、ナチュラルな相葉さんでしたね。
なのに、今回の方がニナミカさんとがっぷり四つに組んだというか、
さらに密接な感じがするのは、私だけでしょうか。
今回みたいな相葉さんは、女性誌とか他の雑誌でも見ることができますが、
大概の場合、ドラマなどの番宣がらみなので、
どうしても相葉さんに役のイメージが乗っかってるんですよね。
だけどMgirlは、宣伝一切関係ないから、ガチの相葉さんというか生身の相葉さんというか、
うまく表現できないけれど、相葉度が強い気がするんです。
ニナミカさんの写真て、鏡や小物を使ったニナミカワールドにモデルをはめるイメージなんですが、
相葉さんの写真は、そういった小道具なしにニナミカさんが腕一本で勝負をしたというか、
すごい生意気なんだけど、カメラマンの腕がほんとうにわかる写真だと思いました。
やっぱりニナミカさんは、すごいなー。
今回、写真が良かったのももちろんなんですが、テキストが良かった。
相葉さんが載らなかったのは、スケジュールの調整が出来なかったためで、
ニナミカさんは、相葉さんをずっと撮りたいと思ってたと強調してました。
相葉さんも残念がっていたし。
今回スケジュールがやっと合っての再登場。
そこで、ニナミカさんが「おかえり」と二度言ったのです。
例えば、連載していた雑誌に、しばらくぶりで登場しても「おかえり」という言葉はなかなか無いですよね。
その言葉で、ニナミカさんがどんなに相葉さんを待ち望んでいたかわかる。
そして、男性を撮ることに興味がなかったニナミカさんが、
男性に興味を持ち始めたきっかけが「嵐のカレンダー」とか。
それって、相葉さんのことですよね。
カレンダーで初めて相葉さんと出会って、それからずっと撮り続けてるのですから。
とりあえず7年後のオリンピックまでは、相葉さんを撮り続けたいというニナミカさんと
Mgirl皆勤賞をめざすという相葉さん。
37歳の相葉さんかあ、かっこいいだろうなあ。
「男は30歳から」という私の持論を、見事に実践してくれている相葉さんだから、
これからますます楽しみだし、その姿がニナミカさんによって残るのなら、こんなに嬉しいことはない。
あと、嬉しかったのは、相葉さんが最近落ち着いてきたと言っていたこと。
一時期「生き急いでいる感じがする」と言っていたけれど、今はそんなことはないそう。
仕事は相変わらず忙しそうだけど、その中で自分のペースを摑んできたのでしょうか。
最近、余裕すら伺えて、ますます良い男に磨きがかかっているのは、
そういう精神的なところも大きいのでしょうね。
とにかく、久しぶりのMgirlに、大満足でした。