さくさく読書日記-うぬぼれ刑事




”ヘイヘイヘーイ”


この夏、私の一番の楽しみは、テレビドラマの「うぬぼれ刑事」でした。


クドカンとTOKIO長瀬さんのゴールデンコンビ再び・・・って感じで。


他のキャストも豪華。もう、始まるずっと前から楽しみで楽しみで・・・。




で、実際始まってみるとやっぱり面白すぎる。


金曜日の夜は、どこにも出かけず、早めに家に帰り、


「うぬぼれ刑事」にそなえていました。


一週間の疲れやストレスも、「うぬぼれ刑事」を見て笑い飛ばせば、


スッキリ・・・的な?(劇中のセリフを真似してみました。)


クドカンワールド最高!!


長瀬さんの演技がまた最高!!


西田敏行さんも、うぬぼれ5のメンバーもみんな最高でした。


特に生田斗真さん。もう、これから生田さんが役柄のサダメにしか見えなくなりそうで


心配です。それくらいハマってました。


毎週、サダメのアホっぷりに大笑いでした。




そして、先週末、とうとう最終回を迎えてしまい・・・これから私は


何を楽しみに生きればいいんだろう・・・と、ネガティヴ女になっています。


本当に面白いドラマでした。DVD出たら買っちゃうかも・・・。


続編企画が出ることを祈るばかりです。


さくさく読書日記-四十九日のレシピ
ちょっと気になってた本。
貸本屋さんにあったので、借りてみました。

熱田家の母・乙美が亡くなった。
気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本だった。
乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、
四十九日までの間の家事などを請け負うという。
彼女は、乙美が作っていた、あるレシピの存在を、良平に伝えに来たのだった・・・。


ホワーンとするようなお話でした。
熱田家の母・乙美さんが急死し、夫の良平さんは、悲しみに暮れ、
生きる希望を失います。
そんなところに、乙美母さんの教え子だという井本という女の子が現れます。
ボランティアで、施設で絵手紙を教えていた乙美母さん。
その施設で絵手紙以外にも家事のあれこれを教えてもらっていたという井本は、
生前の乙美母さんに、自分が亡くなったら、四十九日の間まで家事などを請け負って欲しいと
頼まれていたと言います。
で、イヤがる良平さんを尻目に、家事のあれこれをすることに。
東京に嫁いでいた娘も夫婦関係に悩んで帰省。
四十九日までの間、井本が乙美に託されたある「レシピ」を伝え、
家族の再生が始まります。
井本の正体など、はっきり書かれた箇所はないですが、読んでいくうちに、
ファンタジックなお話になっていき、そっち系がイマイチ苦手な私は、
あまり感情移入できずに終わりました。
この本で感動して泣いた・・・というレビューも見受けますが、私はまったく泣けなかったなー。
ただ、登場する人みんなが優しい人ばかりなので、読後感はホワーンとした気持ちになります。
ファンタジックな感じなのに、娘の夫婦関係が妙に生々しいのも気になりましたが、
読みやすい本だったと思います。


従姉と、横浜赤レンガ倉庫にある、「BILLS 」行ってきました。

ここ、「世界一おいしい朝食」が食べれるお店として有名ですよね。

日本進出1号店の七里ガ浜店は、ものすごく行列をするというウワサを耳にし、

オープン時間も遅めの横浜赤レンガ店に行くことに・・・。

9時ちょっと前にお店に着いて、開店までちょっとした行列ができてましたが、

スムーズに席に着くことができました。


「世界一おいしい朝食」とはいうものの、実際はそんなにたいしたことないんじゃないのー?って、

そこまで期待はしていなかったのですが、私的にはとってもおいしかったです!!

あらかじめ、ネットで調べておいたメニュー2品をオーダー。

量が多そうなので、従姉とシェアして食べました。



さくさく読書日記-リコッタパンケーキ

あまりにも有名な「リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニコームバター」。

リコッタチーズを混ぜた生地なんですが、フワッフワで、しっとりしていて、

こんな食感のパンケーキは初めてかも!!

メープルシロップをたっぷりかけて、バナナと一緒に食べたら最高です。

これはクセになる・・・。



さくさく読書日記-スクランブルエッグ

こちらが「世界一おいしい朝食」とうたわれている、

「オーガニックスクランブルエッグ w/トースト」。

付け合せが別料金で選べて、今回は、「ガーリックマッシュルーム」と、

「ベーコン」を・・・。

こちらも美味しかったです。

薄味なので、こしょうと塩を振っていただきました。

卵がフワッフワ。そして、クリーミー。

えもいえぬおいしさでした。

付け合せも正解。ガーリックマッシュルームが薄味のスクランブルエッグにちょうどよい。

ベーコンの塩気も相性ばっちりでした。


いやー、幸せ。そして、超満腹。

従姉と余韻をかみしめつつ、お店をあとにしました。

また行きたい!!今度は、とうもろこしのフリッターも食べるぞ!!!

まさに、「世界一おいしい朝食」と言われるのが納得のお味でした。


今日は、お店のオープンにあわせて、8時にお迎えに来てもらい、

食事は10時前には終わり・・・休日は、ついつい寝坊しがちですが、

たまにはこういう朝もいいなぁ・・・と思いました。


このあと、食後の散歩も兼ねて、元町まで足を延ばしてみました。

元町は、ちょうど「チャーミングセール」が開催されていて、

たくさんの人でにぎわってました。

端から端までブラブラして、ここに来ると必ずチェックする、

「近沢レース店」で枕カバーなどを購入。

暑いし、ノドが渇いてきたので、「喜久家」でお茶をすることに。

昭和の香りが漂う店内。いい感じです。

お茶だけのつもりが、ショーケースの中のモカロールが私を呼んでいたので、

頼んでしまいました・・・。



さくさく読書日記-モカロール

昭和なたたずまいのモカロール。

巷では、ロールケーキがブーム(?)になってるらしいですが、

私は断然、モカロール派。

あったら絶対頼んでしまいます。

ここのモカロールも、懐かしい、昭和を思い出す味でとても美味しかったです。



さくさく読書日記-シュークリーム

こちらは、従姉オーダーのシュークリーム。

これまた昭和なたたずまい。

おなかいっぱいだったはずなのに、二人ともペロリと食べちゃいました。


元町をあとにして、帰路につきましたが、時刻はなんとまだ12時半。

なんてこと・・・まだそんなに早いなんて!!

なんだか、すごく得をした気分。

「早起きは三文の得」ってホントだねー・・・と言いつつ、横浜をあとにしました。

早起きと満腹とほどよい疲労で、帰宅した私が爆睡したのは言うまでもありません・・・。

おいしいものだらけで、楽しくて幸せな連休初日となりました。


この場を借りて、Yちゃん、ありがとうございました!!

また連れてってねー。