夕日を堪能したあとは、お待ちかねの夕食です。



さくさく読書日記-ごはん

テーブルいっぱいのお料理。

駿河湾のお魚が満載です。



さくさく読書日記-イセエビ

これが伊勢海老のお刺身。甘くて美味しかったです。

そして、お刺身を食べた後に、この殻を使ってお味噌汁を作ってくれるそうなので、

もちろんお願いしちゃいました。


さくさく読書日記-伊勢えび味噌汁

それがこれ。大きなお碗に入っています。

すごく美味しかった!!!

幸せです。

これ以上ないくらいおなかがいっぱいで苦しくなってしまうほど。


このあと、大浴場のお風呂へ。

私と母のほかには1名だけで、ほぼ貸切状態でした。

台風の影響なのか、露天風呂はものすごい強風のため、

葉っぱが浮いてしまっているのですが、それを係りの人があとからあとから

丁寧にすくってくれてました。

月夜だったら海に反射する月の光がきれいでこれまた最高でしたが、

さすがにそれはムリでした。

でも、広いお風呂で温泉で、とてもリラックスできました。

ここのお風呂、シャンプーやリンス、ボディソープなど、

いろんな種類があって、それを試すのも楽しかったです。


夜は、部屋でのんびりくつろぎました。

ゆったり時間が流れているようで、リフレッシュできました。

私は、寝る前にもお風呂に入りました。

そのときは、けっこう人がいて、一人で露天風呂に入っていたら、

隣に陣取った60代くらいのおばさまグループが、

いろんな話(特に健康関係)をしだすので、聞くともなく聞いてしまいました。

面白かったです。やはり、その年代の方々はみんな元気ですね。

うちの母も、この日、ずっと車の運転をしてくれましたが、走行距離200キロ近かったらしいです。


部屋に戻り、母とマッサージを受け、就寝しました。

マッサージは、いつもゴリンゴリンの強いマッサージを受けてるため、

なでるようなマッサージは物足りなく・・・。イマイチでした。


④に続きます。







さくさく読書日記-きれいな海


洞窟めぐりの船着場に着いたら、こんなきれいな海。

西伊豆はダイビングポイントも多いことで知られています。

堂ヶ島周辺は、複雑なリアス式海岸と、変わった形をした小島、

そして、断崖絶壁に開いた洞窟が有名で、それらを船に乗ってめぐることができます。

狭い岩の間や、洞窟の中に船が入るので、けっこうスリル満点です。




さくさく読書日記-三四郎島
さくさく読書日記-象島

さくさく読書日記-海から見たホテル群

さくさく読書日記-洞窟入り口

こんな風景を堪能できるんです。自然の力ってすごい!!

ただ、天気が悪くて、写真がイマイチな感じだったので、

翌日にもう一度洞窟めぐりの船に乗ろうと決めました。

母に呆れられましたが。なので、写真はこのくらいにしておきます。


宿に戻って、改めて部屋からの風景を見たところ、


さくさく読書日記-部屋からの象島

さくさく読書日記-部屋からの景色

こんな景色が広がってました。素敵。

お天気がよかったらもっときれいなんだけどなー・・・。

有名な夕日も今日はムリかなー・・・と母と話しつつ。

上の写真は、トンボロ現象で有名な三四郎島。

写真右側の方にトンボロ現象が起こるらしいです。

これまた不思議・・・。


そして、貸切露天風呂へ。


さくさく読書日記-断崖露天風呂1

さくさく読書日記-風呂からの景色

その名も「だんがいの湯」。

海を見ながら温泉・・・贅沢です。

気持ちよかった~。幸せ♪


お風呂から上がり、部屋に戻ると、時刻はちょうど日暮れ時。

でも、今日はお天気悪いし、台風きてるし、夕日はムリだよねー・・・と母とあきらめていたところ、


さくさく読書日記-夕日1

なんとなく、雲の切れ目がオレンジっぽくなってきて、



さくさく読書日記-夕日2

もしや夕日???



さくさく読書日記-夕日3

そのうち、こんな状態に。雲の切れ間が燃えるような・・・。



さくさく読書日記-夕日4

夕日を拝めるとは思ってなかったので、母と大喜びしちゃいました。

ベランダで写真バシャバシャ撮りまくりです。



さくさく読書日記-夕日4

めまぐるしく空の色が変わります。



さくさく読書日記-夕日5

そろそろ終わり?



さくさく読書日記-夕日6

このあと、あっと言う間に日が暮れました。


なんだか、すごく感動しちゃいました。

雲がなかったら空全体がオレンジだったんですよね。

見たかったなー・・・でも、ちょっとだけでも見れたことは

奇跡です。うれしかったー。


③につづきます。












金曜日から、遅めの夏休みを取っています。

今年も韓国に行きたいなーって思ってたんですが、タイミングを逃し、

京都に行きたいなーと思ったら宿が取れず・・・。

ちょうど、祖母が先週90歳のお誕生日を迎え、それならば家族でお祝いをしようという話になり、

家族の予定を調整して25日にしよう・・・ってことになったので、

ならば、伊豆の温泉で前泊しちゃおうかなー・・・と。

大好きな西伊豆方面に焦点を合わせ、宿を調べて、どうせヒマしている母も誘い、

堂ヶ島温泉に行くことに。

堂ヶ島は、温泉街としては若干寂れてますが、風景が美しくてとても好きなんです。


そして、旅行当日。沼津で母と待ち合わせ、母の車で一路、西伊豆堂ヶ島へ。

旅といえば美味しいものはつきものってことで、あらかじめ調べておいたランチの店、

宇久須温泉にある「三共食堂」へ直行です。



さくさく読書日記-こあじずし


小鯵寿司が有名なこのお店。

田舎の食堂という風情ですが、とても美味しかったです。

ただ、小鯵の時期ではないので、鯵を小さめにおろしたもののお寿司でした。

酢飯のにぎりに、大葉、鯵、ねぎ、しょうがという構成。

ねぎとしょうがにしょうゆをつけてそれを寿司に乗せていただくと美味しいとお店の方に

教えてもらいました。

写真で1人前なんですが、ひとつが小さいので、ペロリといけちゃいました。



さくさく読書日記-かさごの味噌汁

こちらは、もうひとつの名物、かさごの味噌汁。

かさごが丸ごと1匹入ってます。

ダシがよく出ていてこれまた美味。お寿司にもよく合います。

思いのほかおいしかったので、幸先がいいなーと、ゴキゲンでお店をあとにしました。


宇久須温泉から、宿のある堂ヶ島までは車ですぐなんですが、

西伊豆って昔のイメージでとても時間がかかると思い込んでたのですが、

新しい道ができて、そちらを通ってしまったので、予定よりだいぶ早く着いてしまい、

せっかくだから、下田のほうまでドライブしようということになり、堂ヶ島を通り過ぎて

下田まで行ってみました。

・・・が、金曜日は台風も近づいていて、生憎の天気。

下田にも思いのほかあっさり到着してしまいましたが、車を降りて散策・・・という状況ではなかったので、

そのまま折り返してしまいました。

私も母も、到着しただけで満足って感じで・・・。


堂ヶ島に戻ると、ちょうど宿のチェックイン時間。

今回の宿は、断崖絶壁に建つ、「堂ヶ島アクーユ三四郎 」。

全室オーシャンビューで部屋から美しい風景が楽しめます。

ネットで調べたところ、今の時期は「伊勢海老フェア」なるものをやっていて、

伊勢海老のお刺身がそれぞれについて、かつ、普通は有料の貸切露天風呂が無料・・・という、

なんともお得なパックがあったので、そちらで申し込んでみました。



さくさく読書日記-ホテルのお茶とお菓子

温泉宿に着いて最初の楽しみ、お部屋で出るお茶とお菓子。



さくさく読書日記-お菓子アップ

伊豆の名物、夏みかんを使ったお餅でした。美味しかった。


・・・が、お茶もそこそこに、私と母は、宿のすぐそばにある、

洞窟めぐりの船乗り場に向かいました。

それまでずっとパラパラ降ってた雨がやんでいたので、

行けるときに行ってしまおうと思い。

台風の影響でかなりの強風でしたが、船は運航してるとのことだったので。

堂ヶ島にきたら、洞窟めぐりは必須です。(私の中では。)


②に続きます。