同じ部署のマネージャー、セクスィー(セクスィー部長に似ている)が、32歳のお誕生日を迎えました。
部署のみんなでささやかなお祝いを…。

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中目黒の「欧風洋菓子バンセンヌ」のバースデーケーキ。イチゴたっぷりで美味しかったです。
プレートの年齢を間違えたのはご愛嬌ってことで。

さらに、日々手のお手入れにいそしんでいる彼のために、ラベンダーの香りのハンドクリームをプレゼント。
カードもつけなきゃってことで、ミッキーとさくっと工作して作った、「LOVE注入カード」。力作です。
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飛び出すカードです。
セクスィー、一応喜んでくれてました。

去年の夏に、それまで我が部署を仕切っていた部長が辞め、跡を継いだ彼は、日々忙しく、最近ちょっとお疲れ気味なご様子。
力不足で、あんまり力になれないのが申し訳ないですが、これでちょっと気分転換してくれたらいいなと思ってますが…。
とても前向きな好青年なので、これからも我が部署をビシビシ引っ張って行って欲しいと思ってます。


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さくさく読書日記-あかね空


公開当時、ちょっと見たかった映画。

今日、NHK BSで放送したので、迷わず見ちゃいました。


江戸の深川蛤町。

職人が多く住む長屋に、京都で豆腐作りの修行をした永吉が店を出すために

やってくる。

近所の桶屋の娘・おふみと出会い、お互いに惹かれあうものを感じた二人は、

京の豆腐を江戸で売り出すため、力を合わせる。

だが、腰のある木綿豆腐に慣れた江戸の人々に、京のやわらかい豆腐は

受けが悪かった。落ち込む永吉をなぐさめるおふみ。

そして、地元の老舗の豆腐店、相州屋の静兵衛夫婦は、幼い頃に行方不明になった自分の

息子を永吉と重ね合わせ、陰で見守る。

18年後、浅間山の噴火による飢饉や大火に襲われ、江戸の人々は、不安を抱いて暮らしていた。

永吉の店「京や」は、そんな中、相州屋があった場所で店を営み、おふみとの間に3人の子供に恵まれていた。

だが、長男の栄太郎は、博打で身を持ち崩し、夫婦の悩みの種になっていた。

ある日、豆腐屋への鬱憤をためた栄太郎は、永吉と喧嘩をして勘当されてしまう。

そんなとき、永平寺に呼ばれた永吉は、思いがけず、相州屋からの伝言を聞かされる。

それは、土地の権利書を永吉に譲渡する・・・というものだった。

「うちの子らに店を残したれる」と、喜び勇んで駆け出した永吉のもとに、侍の乗った早馬が

駆け出してきた・・・。


じーんとした後味の残る、とてもいい映画でした。

原作は山本一力さん。時代小説ニガテなので、読んだことはないですが・・・。

でも、この映画見て、チャレンジしたくなりました。

主人公・永吉には、内野聖陽さん。

なんと二役なんです。

まったく正反対のタイプを一人二役。どちらも味のある演技で、やられました。

おふみ役には、中谷美紀さん。粋な江戸の下町の女性を好演しています。

キャスティングがとてもよかった!!

そして、当時の永代橋の大きなこと!!

あんな立派な橋だったんだーと、びっくりしました。

物語の背景は、20年近くの物語を描いていて、けっこう見ごたえあります。

そして、お豆腐がおいしそうで・・・冷奴食べたくなりました。

堅実な商売で、コツコツと店を大きくしていった永吉。

跡継ぎの息子は博打で身を持ち崩し、とうとう勘当されてしまいます。

でも、わが子を本当は愛している永吉。

そんな様子が切々と描かれています。

その永吉を支える、おふみ。中谷さんが江戸っ子的な、歯切れのいいセリフ回しで、

好演しています。時代劇でも美しい。

いい映画を観て、まだじーんが残っています。

途中、とても悲しい出来事もありますが、ラストがいい終わり方で、

後味とてもよいです。

観てよかった!!


早速、原作を読んでみます。




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母から送られてくる、地元静岡の緑茶。濃くて美味しくて、毎日飲んでます。
今日、テレビでもやってましたが、静岡のお茶(テレビでは、掛川のお茶がクローズアップされてました)は、体にもすごくいいらしいです。
深蒸茶と言って、普通のお茶より茶葉を蒸す時間が長いのだそう。
これが普通だったから気にしたことなかったけど、言われてみたら、いつも飲んでるお茶は、色も味も濃い。
やはり、緑茶は静岡のが一番です!!
栄養もたっぷりでオススメです。

そして、今日のお茶うけは、会社のYさんからいただいた、愛媛の銘菓、薄墨羊羹。
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あっさりしていてとても美味しい、好きな和菓子のひとつです。
写真がイマイチですが…。
寒い夜も、美味しいお茶とお菓子で、
ほっこりします。
お茶は飲み過ぎると、眠れなくなるので、要注意ですが…。



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