今回の桃歌は、ゲストも豪華でした。

まずは、NYからお忍びで参加した、レディー・タローさん。

写真がうまく撮れてなくてここに載せられないのが残念ですが、

カゲキなコスチュームで、思わずコーフンして鼻血が出そうになりました。

平井堅を熱唱されましたが、本人をしのぐうまさで、感動でした。

そんなレディー・タローさんは見事3位に入賞!!


さらに、昨年に引き続き、フミヤさんも参加されておりました。

そして、なんと、チェッカーズメドレーを熱唱してくださいました!!

もう、青春時代はチェッカーズとともに・・・と言っても過言ではない私は、

鳥肌モノでした。


さくさく読書日記

バックのスクリーンには、チェッカーズ時代のフミヤさん。

なんだか夢のようです。

♪星屑のステージ♪や、♪ジュリアにハートブレイク♪、♪I LOVE YOU SAYONARA♪などなど、

チェッカーズの名曲だらけ。一緒に熱唱&振り付けしちゃいましたー!!

アンコールは、♪TRUE LOVE♪。

もう、倒れそうなくらい感動でした。



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さらに、少女時代ならぬ、オネエ時代のみなさん。

すばらしかったです!!


そしてそして、桃歌常連のLILICOさん。


さくさく読書日記

今年も強烈なインパクトと圧倒的な歌唱力で、

♪学園天国♪を熱唱。

見事1位を獲得してました。

すばらしかったです!!


さらに、楽しんごさんもいらしていて、

生ミッキーモノマネを堪能させていただきました。

足が長くて、スタイル抜群でした!!


さくさく読書日記

MEGUMIさんもいらしてたのですが、細くておきれいで、

やっぱり芸能人て違うなーと、ミーハーな私は

ただただ感動しきり。


そして、いよいよ歌姫アマヤンヌ様の登場です。


③に続く・・・。

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


早速ですが、2012年の第一弾は、昨年末に行われた

第9回桃色歌合戦について書かせていただきます。

今回も参加させていただき、とても光栄でした!!



さくさく読書日記

司会は、前回同様、ヤギさんとトシコさん。

このお二人の掛け合いが絶妙で、進行もスムーズ!!


今回は、同じ部署のセクスィーことSくんと参加。

豪華絢爛な歌合戦に彼も感動しておりました。

歌のスタートは、昨年同様、お友達のアツシくん。

中森明菜の「サザンウインドウ」を熱唱。

選曲が絶妙です。


昨年席が隣になってお話させていただいたハマちゃんは、

なつかしの少女隊の「ByeByeガール」を熱唱。

これはツウな選曲といってよいと思います。

セクスィーは若いので、少女隊の存在すら知りませんでしたが、

我々世代にはキュンとする曲です。

なかなか知ってる人がいないので、感動しました。

ハマちゃんとは、今年も席が近かったので、年明け、

絶対にカラオケに行こうとお約束をしてきました。


今回の桃歌は、開催が決まったのが12月に入ってからだったので、

恵比寿婦人会の幹事の皆様は、タイトな日程の中、準備が本当に

大変だったと思います。

毎年感動するのは、幹事チームのサポートがカンペキなこと。

ゲストに細心の気配りをしてくださり、本当に、楽しく気持ちよく

過ごさせてくださる態勢には脱帽です。

今年も本当にすばらしかった!!

この場を借りて、幹事の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!!


というわけで、引き続き、桃歌レポート②に続きます。


さくさく読書日記-思いわずらうことなく愉しく生きよ

NHKのドラマの原作のこの本。

ドラマが面白いので、原作読んでみたくなり、

貸本屋さんで借りました。


犬山家の三姉妹。

長女の麻子は結婚七年目。

深刻なDVによって、夫婦関係は複雑な状態。

次女の治子は、外資系企業に勤める、バリバリのキャリアウーマン。

仕事にも恋にも自分の意思を貫く強い女性。

三女の郁子は、友情と肉体が他者との接点。

三者三様、問題を抱えているものの、ともに育った家での

時間と記憶は、彼女たちをのびやかにする・・・。


タイトルの「思いわずらうことなく愉しく生きよ」は、犬山家の家訓だそうで、

そんな家訓を持った家で育った三姉妹は、それぞれにいろんな悩みを抱えているけれど、

この家訓がいろんなところで生かされています。

それにしても、ドラマのDVシーンもちょっと壮絶だけど、

文字にして読んでも壮絶。私は、長女の生き方にはまったく賛同できないけど。

暴力なんてふるわれたら、私だったらその100倍くらい痛い思いをさせる

何かで仕返しして、とっとと家を出ます。

そんな男、こっちから願い下げだよ・・・って感じ。

なので、なかなか家を出る決断をしない長女にイライラしちゃいました。

自分がこの三姉妹の誰にあてはまるか・・・って考えると、

誰もいないんだけど、三女の生き方は好きだなーと思います。

身近にいたら友達になれそう。


「思いわずらうことなく愉しく生きよ」という家訓は、一見、お気楽でいいなーなんて

思ってしまうけど、自分が愉しく生きるには、何かを犠牲にするとか、ガマンすることを

伴わなきゃいけないんだ・・・と、最後まで読んで思いました。深いなー・・・。


テーマは重いはずなのに、江国さんの独特の文体が重いと思わせないところが

さすがだなと思いました。


ドラマもいよいよクライマックスが近づいてます。

どのような結末になるのか、たぶん原作とは若干違うような気もするので・・・

楽しみです。