自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
私は30歳を過ぎて喘息になりました。
苦しくて受診したのは、妊娠初期の頃でした。
妊娠中だとね
産婦人科で喘息の治療をするように勧められるんです。
出産時に呼吸困難になると大変だから。
そんなわけで妊娠時は毎日 吸入薬を使っていたのね。
でも出産後に症状がなければ、薬もやめてしまっていて。
本格的に呼吸器内科で治療を始めたときは
36歳になっていました。
そこで初めて
肺活量や血中酸素濃度などの検査をしたんです。
医師に
「もともとの肺活量が多いから気付きにくいかもしれないけれど
肺の50%の容量しか使えていないよ。」
と言われて、とてもびっくりしました。
それからしばらくは言われた通りに薬を使っていました。
でも症状を感じないのに
ず〜っと薬を使い続けていくことには
抵抗があったんですよね。
で、より自然に近いもので
体質改善できないかなぁ?って探し始めました。
それがメディカルハーブに目覚めたきっかけです。
ドイツのマリエン薬局のブレンドハーブティーを
しばらく飲み続けてみました。
マシュマロウルート、タイム、リコリス、ペパーミントなど
何種類ものハーブがブレンドされていてね
とても飲みやすい味だったの。
そうしたらいつの間にか
発作が起こることもなくなって
気づけば、薬の常用からはサヨナラできてました。
ハーブティーは様々な角度から体を整えてくれます。
タイムやオオバコには抗炎症作用があるし
マシュマロウの粘液質には喉の潤いを持続する効果があります。
ほとんどのハーブは抗酸化作用があるので
アレルギーの症状で出る活性酸素を抑えてくれます。
こうやって体全体から整えてくれるのがハーブのチカラ。
私はアラフィフで、まだまだ家族のフォローに忙しいお年頃。
でも自分のやりたいこともやりたいじゃない?
だから寝込まなくて済む動けるカラダを作りたい!
ハーブの成分は野菜やくだものと共通しているものも多いです。
だからハーブを学んでおくと、日々の料理にも活かせるのね。
私たちの体は食べたものから作られる。
一石二鳥のスキルになります。
美容と健康と心にも効くから
忙しい女性にこそおすすめの知識だよ!
わたしと一緒にハーブを取り入れた暮らしを始めてみませんか?
