自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

先日は久しぶりにがっつりとお勉強の日でした。

「植物成分抽出講座」

 

 

 

 

なんぞや?って感じですかね。

 

実は今回 2巡目の勉強です。

奥が深いのよ〜、ハーブの抽出って。

 

 

 

アロマは精油が売られているので

アロマテラピーはそれを正しく使えばいいです。

 

専門的な使い方には注意が必要ですが

アロマテラピーは書籍も多いですしね。

 

独学でも使いやすいかもしれません。

 

 

 

でもハーブの場合は素材のままなので

お茶にしたりアルコールに漬けたり

オイルに漬けたりして

植物の成分を抽出して利用していくんですね。

 

 

ハーブティーに溶け出す成分

チンキ(アルコール漬け)に溶け出す成分

オイルに溶け出す成分がそれぞれ違っています。

 

メディカルハーブとして薬効を得たいと思うなら

 

欲しい成分が抽出できたか?

ちゃんと利用できる形態か?

 

が難しくなってくるんですよ。

 

 

私はインスタの投稿もしているので

ハーブでクラフト作成する投稿もたくさん見ています。

 

 

ローズマリーやヨモギで綺麗な緑色を出しているチンキ

あれ、光感作があって

肌に塗ったらシミになっちゃうんですよ。

 

そもそもアルコール濃度が高くないと緑色が出ないのですが

その濃度のアルコールを肌につけたら

肌荒れしちゃうんですよ。

 

そういう情報って

ハーブの場合はなかなか調べにくい。

 

専門書を買っても、わりと載っていないんですよ。

 

 

せっかく植物を楽しんで活用しているのに

健康被害になったらもったいないですよね。

 

 

SNSでは間違った使い方も散見されるので

ちゃんと「学ぶ」って大事なんですよね。

 

 

私はアロマテラピーを長くやっていて

不調のケアにはアロマがあれば大丈夫と思ってた時期が長かったんです。

 

でもアロマでは活用できない成分もハーブにはあるし

毎日の健康ケアにこそ、ハーブケアは向いてます。

 

 

そういや私、15年くらい前ね

喘息で毎日 薬を使うのをなんとかしたかったのよ。

 

それで自然療法で咳のケアをする方法を探していたの。

 

漢方とメディカルハーブと迷ったんだけれど

ハーブの方がお財布に優しかったから

ドイツのマリエン薬局のブレンドハーブティーを飲み始めたんですよね。

 

 

ちなみに今は、毎日喘息の薬を使っていないし

咳止めハーブティーも飲んでません。

 

 

日々、暮らしの中で養生習慣を取り入れていると

自然と薬漬けの生活から離れていくよ。

 

特に何か体に不調を感じていなくても

年齢とともに活性酸素の除去が難しくなっていくから

「おいしい」と思うハーブティーを一日一杯 味わってみて。

 

ハーブは抗酸化力に優れてるよ!

 

 

 

私はcara-caroフィトテラピースクールさんの講座もやらせていただいています。

 

ハーブの知識は食材(野菜や果物)にも結びついて

毎日のごはん作りにも活かして行けるようになりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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