自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

 

今日は前回の続きのお話を…

 

 

 

 

発達障がいと聞くと

特別なことのように感じてしまいますよね。

 

でも人はみんなそれぞれ

ちょっとずつ違うでしょ?

 

障がいでなくても

脳の機能はみんな違うんですよ。

 

それが今置かれている生活環境で

不便さを感じたり、苦しさを感じるときに

「障がい」となるのですよね。

 

 

何事も知らないから不安になるものです。

 

知っていると状況の理解ができるし

対応策も見つける事ができます。

 

 

もし不安なら一度

発達検査を受けてみると良いですよ。

 

精神科や療育センターでなくても

民間で検査ができる所もあります。

(病院以外では障害認定はできません。)

 

そうすると

何が苦手で困っているか分かるので

それに対する対策を考えることが出来るようになります。

 

 

自分の取扱説明書が手に入る、感じですかね。

 

検査結果があると

それを元に学校に配慮を求めたりもしやすくなります。

 

発達障がいは脳の機能特性です。

 

治るものではないから

環境を整える方が

日々、過ごしやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

親にできる一番大きなことは

ストレスケアだと思っています。

 

前回の投稿でもご紹介しました。

 

あとは子どもに

「自分で出来ること」を教えてあげること。

 

 

・イライラしたとき どうする?

・不安になったら何をする?

・眠れないときは?

 

 

自分でできる方法を教えてあげると

そのうち身についていきます。

 

人生 ストレスはつきものですから

大人になるまでに、いくつもストレスを

回避する方法を増やしていってほしいですね~。

 

 

自分でマインドを整えられると

どんどん行動できますから。

 

 

アロマやハーブを使った薬草療法は

メンタルケアから体の不調改善まで

オールマイティに使えて便利です。

 

子育て中のお母さんに

ぜひ持っていて欲しいスキルだな〜照れ

 

 

 

 

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