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エビデンスのある自然療法をゆるっと実践
いつの間にか病気知らずの体に!
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自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
もうすぐ夏休みになりますね!
世の中のお母さんは
お子さんのお昼ご飯の用意もしなくちゃいけなくて
てんてこ舞いの毎日になるかもしれませんね。
本当に日本のお母さんは忙しい。。。
だからこそ
お手軽に
暮らしの中で
元気な体を作るフィトテラピーを
活用して欲しいんですよ!
アロマやハーブというと
なんだか特別なものを用意して行う
時間のある人の癒しのスキル感があるかもしれませんが
いやいや
元はと言えば
薬用や食用としてきた植物を使った療法です。
医食同源として
とっても取り入れやすいものなんですよ!
たとえばバジル
バジルも薬用植物です。
実はなかなかの万能選手。
メチルカビコールという成分に薬効があります。
抗痙攣や鎮痛は
胃がキリキリ痛む時や生理痛などに良いですし
抗ヒスタミンは
アレルギー症状の緩和に役立ってくれます。
静脈の流れも良くしてくれるので
体の巡りを良くしたい人にぴったり!
サラダに入れたり
ピザやパスタに入れたりはお手軽ですが
薬効を得たいときは
たくさん食べないといけません。
そういうときは
バジルペーストを作っておくと
一度にた〜くさんのバジルが食べられます。
作るの大変なときはね
市販品を使ってもいいと思いますよー。
無添加でバジルたっぷりのペーストが
あちらこちらで販売されています。
私は「生活クラブ」のバジルペーストを常備してます。
おいしいから![]()
でも
何かの症状の改善に使いたいときは
食事療法だけでは時間がかかります。
そんなときは
精油のバジルを使ってアロマケアしましょう!
香りも爽やかで、皮膚刺激も少なく
使いやすいですよ〜。
植物油に混ぜてお腹などに塗ってみてね。
参考レシピとしては
・マカダミアナッツオイル 10ml
・バジル精油 10滴
(精油濃度 5%)
↓精油濃度を変更したいときは参考にしてね↓
食べてもよし!
塗ってもよし!
香りのブレンドにもおすすめ!
アロマのバジルも、ハーブのバジルも
夏のナチュラルケアにおすすめですよ〜♪


