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エビデンスのある自然療法をゆるっと実践

いつの間にか病気知らずの体に!

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自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

 

メディカルアロマテラピーで

治療効果を出したいと思ったら

 

ちゃんと効く濃度で使う

ことがポイントになってきます。

 

 

ところが難しいことに

 

どのくらいの量を使ったら

望む薬理作用が得られるのか?

が明確になっているものは、あまりありません。

 

 

研究は進んでいるんだけれどね

試験管の中で実験した結果はあっても

 

実際に多くの人の体で試した結果はないんですよね。

(↑これを治験という。。。)

 

 

それでも

薄ければ、香りの効果しかないし

濃ければ、皮膚や中枢神経に悪影響があることもあります。

 

 

なので、1〜5%の間で使ってみることが多いかな?

 

 

これは化粧水や虫除けスプレーでも同じです。

だいたいこの濃度におさめるのがいいですよ。

 

精油単体のデメリットが分かっている方は

時に、高濃度使用もアリですが。

 

 

でね

 

いざ、アロマクラフトを作ろう!となったとき

精油を何滴入れたらいいのか?

分からなくなって困ったことありませんか?

 

私はありますよ〜。

 

今でも「あれ???」

となって電卓たたくこともしばしば爆  笑

 

 

ということで、精油濃度早見表 を作りましたよー。

 

 

じゃん!!

 

 

全体量はできあがったときの量です。

 

小さい範囲に塗るときは

少量のキャリアオイルやジェルに混ぜるかな?

 

ローションやトリートメントオイルなら

50〜100mlくらい、作っちゃうかな?

 

その全体の量に対して

精油を何滴入れたらいいか?という表ですよ♪

 

 

精油の1滴の量は0,05mlで計算しています。

 

 

厳密にいうと

メーカーによってちょっと違ったり

精油の種類によって、ちょっと違ったりします。

 

でも、それで大きなトラブルになることはないので大丈夫。

 

 

アロマクラフトを作るときの参考にしてね〜♪

 

 

 

 

 

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