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家族の健康を守りたい、おうちセラピストさんへ
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自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子です。
私が自然療法に目覚めたのは15年くらい前になります。
息子が生まれたちょっと後で
超繊細さんの4歳の長女と2人の子育てを1人でしつつ
少しずつ仕事も再開し始めていて…
疲労やストレスが溜まってた頃だったんでしょうね。
顔にまだらに赤い斑点ができ
唇もただれてヒリヒリするようになりました。
「顔だし目立つし痛いし、早く治さないと!」
そこで皮膚科に行きました。
湿疹にはもれなくステロイドが出ますよね。
でも顔だから、常に外にさらされている皮膚です。
塗ったらしばらく陽に当てるな、とか
唇に塗っても舐めないようにね、とか
いろいろ難しい。。。
そして、唇には塗りたくない。。。
それでも
しばらくして皮膚の炎症は治まったんですね。
だけれど
唇だけはなかなか治らなかったんです。
だから治りたくて病院をハシゴするでしょ?
そして
3件目にしてようやく原因が分かったのね。
医者
「これは、保湿ができなくなったからだよ。」
私
「えっ?!リップクリーム塗ってるのに?」
医者
「だから、リップクリームじゃ保湿できなくなったんだよ。」
どういうことだ???
って思いましたよね。
要はリップクリームが刺激物と認識されて
肌を荒らしちゃったのです。
肌荒れはバリア機能が働いていない状態なので
あらゆるものが刺激となります。
荒れた肌に刺激物(リップクリーム)をつけるので
ますます荒れてしまうのです。
そこからね
何か体の異変に気づいてから病院に駆け込んでも
なんでも薬で良くなるわけじゃない、と悟ったの。
いまだに
唇だけは市販のリップクリームが使えないんですもん。
そして
それから自分の体に何が起こっているのか
いろいろ調べるようになりました。
*体は食べたものによって作られること
*食品添加物や合成科学物質が体内に入ると、体の負担が増えること
*医薬品を使って治療し続けると、免疫力が下がること
そんなことがわかってきて…
いつもの暮らし方が
心と体を作っていくことを知りました。
そうやって日々、気をつけていても
風邪をひいたり、頭が痛くなったり
体調不良になることはあるものです。
そんな時にこそ
自然の恵みを使ったナチュラルケア
を取り入れてみませんか?
メディカルアロマやメディカルハーブは
薬用植物を利用した療法です。
ヨーロッパでは伝統的な療法で
昔から利用されているものです。
漢方でいうなら
生薬みたいな位置付けなんですよ。
日頃の不調のケアに上手に取り入れることによって
病気になりにくい体作りができます。
そうすると、病院に行く機会は本当に減るし
なんでも薬で症状を抑え込もうとも思わなくなります。
自分の体の免疫力が上がっていくという
嬉しい結果につながるんですよ〜![]()
あっ、でもね
私、アンチ医療ではないです。
必要な時は適切に
医療のお世話になります!
セルフケアでまかなえるところと
医療に頼るべきところ
ちゃんとここはわきまえて、自然療法を楽しみましょう!
