**********************
家族の健康を守りたい、おうちセラピストさんへ
**********************
自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
みなさんは、どんな時にアロマを使っていますか?
私は一番初め
お部屋を香らせるものとして使っていました。
その次はヒーリング。
主に心の癒しケアです。
そして今の主軸は体のセルフケアとしてです。
アロマって本当に
いろいろな使い方ができるんですよね♪
さて。
何か気になる症状にアロマテラピーを活用したい!
という時は薬理作用を考えて
精油を選ぶ必要が出てきますよね。
そういう時はアロマの本や
ネットで調べて精油を選ぶのかな?
でも、もしかしたら
「手持ちの精油じゃ出来ない!精油を注文しないと!」
という事になったりしていませんか?
つまり、必要な時にケア出来ない![]()
ちょっと調子よくないかも?
という初期症状のときにすぐ使ってこそ
病気知らずの毎日が過ごせます。
だからこそ
精油の使い回しスキルがあるととっても便利!
精油は高価なものですが
たくさんの種類を持っていても
使い切れずに劣化させてしまう事も多いです。
それはもったいない!
ひと瓶分の精油を摂るのには
たくさんの植物を必要としますからね!
ちゃんと最後まで使い切ってあげたい♡
だからこそ
「この精油はこの精油でも置き換えられるから、
今日はこれを使って精油をブレンドしよう!」
ということが出来れば
活用のバリエーションが広がります!
何かの症状に対応してアロマテラピーを活用している時こそ
応用力があると助かるんですね。
それには精油の成分を勉強しなければなりません。
もちろん前提として
最低限度のアロマの危険性は知っていないといけないと思います。
もし
初心者さんで詳しくは知らないよ!
という方は、この無料メールセミナーを読んでみて![]()
安全に安心して使えるように、ステップを踏んで解説しています。
その上で
精油をもっともっと使いこなせるように
精油の特性を知りたい方に
症状別に作用する成分を紹介したテキスト
を作りました。
「こんな症状を和らげたい」と思った時にお薦めの成分と、
その成分を多く含む精油をご紹介しています。
こんな感じで、呼吸器、循環器、消化器……というように10のパートに分けました。
このテキストで目的の作用を探して
アロマケアの参考にしていただけたらなと思います。
ただし細かい禁忌事項には触れていませんので
それを知っていることが前提です。
アロマテラピーで使用する精油は
抽出する時に高濃度に濃縮されています。
その分
対症療法の際に、ガツン!と効かせることも可能なわけです。
ただし一週間たっても改善されないようなら
一度、医師や専門家にご相談くださいね。
病院や薬局のお薬は確かな効果を期待できますが、
使い続けると体が本来持っている治癒力を弱めてしまいます。
お薬がないと元気でいられない体になってしまうんですね。
本来私たちは
自分の体を修復する能力を持っていますからね!
でも使わなければ
その機能の働かなかくなってしまいます。
それは心身にとって良いことじゃありませんから
自分の体と心の治癒力を上げていくためにも
ぜひ、メディカルアロマも活用なさってみて下さい![]()
テキストの詳細はこちらから
症状別対症療法表(PDF版)
https://doubledrops.shop-pro.jp/?pid=141220304