自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

 

メディカルハーブはいろいろな方法で

私たちの暮らしに活かすことができます。

 

 

 

・ハーブティーを飲む

・成分を抽出して使う(チンキ、インフューズドオイル)

  内服・外用どちらにも使えます

 

 

ハーブは食材でもあるので

食べたり飲んだりという使い方がしやすいんですよね。

 

 

なのでハーブの成分はさまざまなルートで

私たちの体に関わってきます。

 

 

 

 

口から入った場合は

私たちの体の消化活動によって分解されます。

 

胃腸に関わる症状緩和ならそれでOK

 

でも血流に乗せて体のあちこちに届けたいとなると

(飲む薬品はこのルート)

濃いめのハーブティーを飲む必要があります。

 

 

 

 

抽出した成分で軟膏やクリームを作る場合は

皮膚の保護で使うのがおすすめ。

 

ハーブを抽出した成分は精油より分子が大きいので

塗っても血中までは届きません。

 

 

 

 

そしてお肌の表面が荒れているときは

ハーブやアロマのお手当はしないほうが良いです。

 

ハーブやアロマの使い方を勉強するって

こういう基本的なことを知るためにあるんじゃないのかな〜?

 

 

今SNSや巷で流れている情報って

「?」というものも多いです。

 

ローズマリーやヨモギをチンキにして

緑色のチンキやオイルを作って使っていたり。

(抽出されたクロロフィルには光感作があります。)

 

手作り軟膏を売ってたり

(薬機法違反!)

 

 

自然のものだからといっても、やはり薬草です。

基本の知識は学んでおこう!

 

 

 

この講座ね、全6回で¥63,300 なんだけど

半分は教材費なのよ。

 

30種類の上質なハーブと

それを使うための全ての道具がついています。

 

100ページに及ぶテキストはとても詳しいから

ハーブをメディカル的に使いたい人にぴったりの講座です!

 

ハーブの成分についてしっかり解説があります。

 

 

これで、あなたも安全にメディカルハーブが楽しめるよ!

 

 

 

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