自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

私がもうちょっと若い頃…

ローズやイランイランなどのお花のアロマが苦手でした。

 

あの濃厚で芳醇な香りが

酔っちゃいそうで、妖艶で苦手だったんです。

 

でも年齢とともに良い香り、と思うようになってきました。

 

なんなんでしょうね?

女性性への抵抗でしょうか?

 

 

 

 

メンタルケアの分野においては

お花の香りは重宝されます。

 

心を動かす香りなんですよね。

 

 

苦手かな?と思ったら

他のブレンドに1滴混ぜる、などで試してみてください。

 

とてもふくよかな香りになりますよ。

 

 

 

実はバラの香りには抗菌効果があります。

 

私たちの肌には常在菌が住んでいて

そのバランスが崩れると

肌荒れや湿疹を起こします。

 

ローズの成分が穏やかに常在菌のバランスを

良き方向に持っていってくれます。

 

ゲラニオールには皮膚の弾力を回復する作用もあります。

 

バラの化粧水が美肌にいい!

というにはこういうところから来ているんですねウインク

 

ローズ精油の香りが苦手な人でも

芳香蒸留水はわりと抵抗なく使えると思います。

 

成分構成が穏やかなので

そのまま化粧水にしていただいても大丈夫ですよ!

 

 

 

そもそも精油は香りが濃縮されているものなので

原液を嗅ぐと、結構 濃い香りがします。

 

でも希釈したり、他の精油とブレンドすると

思わぬ良い香りになることもあります。

 

とても高価な精油ですが

機会があったら使ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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