自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
あなたは自分のことを繊細なタイプだと思いますか?
私は今でこそ、たいていのことに動じず
人生を達観しておりますが
若い頃は繊細でしたのよ?
まぁ、それはさておき…
みんなが同じ景色を見て同じ空間にいる中で
何かを感じとるチカラがある人はとても疲れやすかったと思います。
でも裏を返せば
小さな違いも見分けるチカラがあるということです。
このチカラ、自然のエネルギーを受け取るのにもってこい!
アロマやハーブは自然由来のものなので
一定量の決まった薬理作用が得られるものではありません。
メディカルアロマもメディカルハーブも
「〇〇の成分に〇〇の作用がある。」と習うけど
医薬品のように即効性のあるものではありません。
使い続けていくことで
少しずつ体質が変化していくようなもの。
私はアロマを使い始めたとき
どん底だった気持ちが軽くなっていくのを感じました。
ハーブティーを飲み続けて
喘息の症状が出にくくなっていたのに気づきました。
【リケジョじゃなくて大丈夫】
メディカルアロマやメディカルハーブは
勉強すると科学のことがたくさん出てきます。
たしかにね
科学的に分類された成分やデータが
メディカル的な利用に役立ってくれるのですが
別に暗記しなくてもいいんですよー
大手協会の資格講座を受ける人や
その講座を教える先生は覚える必要がありますが
自分でセルフケアに使うのに
難しい化学を必死に暗記する必要なんてありません。
でも「知っている」方がいい。
知っている方が上手に使えます。
だが植物は自然の産物🌿
きっちり科学だけでは線引きできないこともあるのです。
それこそ感覚派さんたちの得意なところ✨
使った時の「心地よさ」がないと効果も半減してしまうからね。

