■7/10
昨日は10年目の結婚記念日で家族水入らずで過ごす事ができた。
愛子に送った花束7350円!超豪華!
拓と勇は午前サッカーで午後少し海で遊んで、夕方まで七夕行って夜は家族でマッタリご飯。

今日は拓夢の5年8人制大会の平塚予選で松ヶ丘、ジュニオール、松延と試合。
朝早く7:15集合で愛子が送って行ったが顔がさえてない感じだった。
いい結果で終ってくれればいいが、先週の大原戦で得点はしたものの、
ハラサワコーチの声が入った動画で「何だアイツの顔!ありゃダメだ!交代だ!」って、
出てわずか5分で交代。まぁその5分で1点入れてるだけにまだいいけど。
ベンチの声を聞いて拓夢は悔しくて、ショックで涙を流していた。

俺自身も「なに!そんな言い方しなくても」みたいに思ったけど、
最近思う事がある。

今、色々な経験をしている。
ハラサワさんが凄いとも思わない。なら自分で拓夢をけなしたり、激怒したりできるか?
と言うと厳しさ面で自分は欠点がある。拓夢のサッカー人生は努力は天才を勝る!のストーリーとなっている訳だから、
雑草レベルの時は色々肌で感じて、これから中学、高校での糧になればと感じている。
ただ怒られたり、けなされたり、酷い事を沢山いわれるかもだけど、
いつも家族が見方についてアドバイス、フォローをしてあげていつか見返す!事ができればと今はガンバルしかない。

WOFで一番上手い選手になったら辞めてもいいと拓夢が聞いてきたが、
一番になったら辞めたくなくなるのは言うまでもない。一番うまくと言う表現が難しいけど、
周りが下手の中で一番ではなく、コーチからの評価やブログでべたぼめだったり、そう言うので解ると思う。
今は色々な面で1番にはなれていないけど、子供も一人の人間。人間性では拓夢は1番だと感じる。
心は強いし、群れるのが嫌い、自分の意見がある、そして通す。
今周囲の子が拓夢より弱い部分が見えて来ている。着々と伸びている事は間違いない!
っごめん!いつも次男はこうなっちゃう。勇我も同じだよ!
早く散髪しなきゃだね!勇我の持ってる「心」はやっぱまだ少し弱い部分がある。
それは年齢的な事だけど、秘めた力は脅威になるくらいある。
勇は金目のサッカーもしてみたいと言うけど、WOFで拓夢と同じ厳しさを経験し
ジュニアユースになった方がいいと感じている。別の良いチームはあるかもしれないけど。
金目に入ったら流される気がしてならない。
逆に、全員支配下に置きリーダーシップが出来て試合では負けてしまうかもだけど、
リーダーシップ面での成長は出来るかもしれない。周りが下手だからそうなる。
周りが上手い子の環境でそれをしている子と金目でしている子。
どっちがすごいんだ?レベルを下げてチャレンジと上のレベルでチャレンジ。

だからってずっといるの?とか愛子には言われそうだけど、
確かに「マリファナ吸ってそうなラリッた人を尊敬している訳でもない」。
人間として指導できる所があれば編入しても全く構わない。
そろそろ1試合目が終ろうとしている。結果はどうなんだろ?

■6/28
危険物乙種第4類 合格。ほっと一息がつきそうだ。父ちゃんは頑張った!

ジュニアカップも3位で終え、県西大会までの間サマーカップや5年生8人生大会など、
目白押しである。
拓は最近、自分が出来ない事に苛立つ事がある。

練習でボレーシュートを何度か外した様で、家に帰ってくるなりボレーの練習がしたいといい、
勇と一緒に金目小まで行った。センターリングを上げて拓と勇が打つと言った感じ。
拓夢はミートしなかったり、空振りしたりと、もうイライラが最骨頂!


勇との1対1でも勝ってはいるが楽勝ではない。
しかもギリギリでクリアして起き上がれない位、自分の不甲斐なさに落ち込んでる拓。
どうしたのたっくん?みたいな勇。


拓はもう色々言わなくてもサッカーに対しての気持ちや姿勢は解って来ている様に見える。
メンタルケア的な部分を家ではしてあげる様に心がける。

拓にも勇にも言える事だが自信をつけさせる!これは継続してやってあげる。


拓がジュニアカップで気持ちを切り替える事ができたのも、俺のポジティブノートが項を相した。
勇についてもコーチ陣や周りの大人の言っていた評価とかを細かく伝えて上げる事で、
自分自身の自信に繋げているようだ。


勇は厳しい指導に対して奮起するタイプか落ちるタイプか?
まだ2年生だけどそろそろ特徴を延ばす事も考えていかないと、怪物君との差をうめる事ができなくなりそう。


天才の怪物だけがプロになれる!何て絶対ウソ!
サッカーに絶対はない!


■6/24 
ジュニアカップ3位決定戦
結果6-1でジュニオールに勝利

スタメン起用されず3年生やいまいちな4年が出ていた。後半から出場した拓は最初の2分位はDFをやって、
右ハーフへポジション変更した。変更した直後にドリブルシュートでキーパーに弾かれコーナーへ。
コーナーも久々に蹴りそれを見方が押し込み1点。


その後ドリブルで再度チャレンジ、DF振り切りニアにシュートで1点。同じ形でもう1点。
その日は全員出場の為出場時間は10分程度だが、それにしては良い結果を残したと感じた。
しかし、スタメン起用されなかった事については、試合に向かう表情が悪く、友達と拓が怒られた模様。
その二人はテンションがた落ちで拓は何とか試合で結果をだせた事で良かったが、
友達は撃沈。


前にも書いたが、目標を達成する為にチーム一つにする事は良いが、みんな同じ気持ちで戦う事ができない。
これから夏に向けてサマーカップ。県西大会、夏合宿と色々がるが色々問題もありそう。


コーチ業について。

4年の父親は全員コーチをしているが自分はしておらず、周りから進められる。
自分の気持ちとしては拓や勇のいい所、悪い所、改善点が近くにいる事で見えいいと思っている。

しかし、それって俺のサガ。確かに子供達も見て欲しいとかコーチして欲しいと勇は言う。


拓は微妙そう。父親が居ないとサッカーの欠点、姿勢が修正できない子供になる可能性も否定できない。
御手伝いが嫌なわけじゃない。グランド作りや試合会場の準備など全く構わない。


自分の夢は拓と勇がサッカーを通じで色々学び、自分の人生を少しでも後悔しない様になって欲しい。
サッカー選手やプロの夢は掲げてはいるが、どうしたらプロになれるかとかじゃなく、
サッカーを誰にも負けない位好きである事。が大事。


チームのやりかたには賛否両論ある。
もちろん指導者の人も成功者じゃない。当時自分が中学の時の指導者が転任し新しい指導者が来た。
素人でもありサッカーなんて知らない。もちろん皆話も聞かず練習メニューは自分達で考えた。
ただ自分が担当している部活から中地区選抜が3名。チームとしては中地区優勝連覇。
卒業後、県大会ベスト4、県トレ参加者が増え、知名度は上がった。


そんな人でも県トレセンの監督ができてしまう、そんな状態。

そこでやってた経験がありますからとか言われても何とも凄さも感じないし、
逆にその過去の栄光?みたいな付け足して話す事がイメージダウン。


もちろん自分もサッカーで成功者ではない。
過去の栄光も話したくなる事は山盛り。でも一つ自分がサッカーを諦めたきっかけははっきりしている。
高校2年でのアルゼンチン。


海外に行った事が全てを変えた。追い続けるべき夢と諦める事も選択肢として見えた内容だった。

それまでは夢はサッカー選手と自慢気に話していたが、夢はサッカー選手と言えない自分が居た。
肌で痛感した世界の強さ。この程度の実力しかない自分はとっとと諦めるのが一番。


会社でも入って親孝行だ。なんて思いたくもなかった。諦めたらそこで終る事は解っていた。
諦めずなれるまで諦めなければきっとなれるのも解っていた。


でも、なった後J2で解雇された人や就職しても中途採用でと後の事ばかり考えている自分もいた。

ただあの経験がなければ後のことなど考えず突き進んだかもしれない。
あの経験があるから今の自分もある。


余り話が長いと、勇はパパに似たんだねと言われるので語りはここまで。

試験合格発表まで残り2時間。はぁ~自信はあるようなないような。


最近、拓と勇は学校生活、サッカーと色々あるけど家に帰って色々話が止まらない位、
毎日色々あって、伝えたくて、いいね。ちゃんと「聞く」を心がけていく。
レアの面倒も頑張って、えらいぞ。ダブルボーイ!


俺は拓と勇とこうやってサッカーで悩んだり、泣いたり、苦しんだり、そして笑ったり繰り返しを
してる事が一番楽しいよ。ゆっくりキャンプでも行きたいね。