■6/24 
ジュニアカップ3位決定戦
結果6-1でジュニオールに勝利

スタメン起用されず3年生やいまいちな4年が出ていた。後半から出場した拓は最初の2分位はDFをやって、
右ハーフへポジション変更した。変更した直後にドリブルシュートでキーパーに弾かれコーナーへ。
コーナーも久々に蹴りそれを見方が押し込み1点。


その後ドリブルで再度チャレンジ、DF振り切りニアにシュートで1点。同じ形でもう1点。
その日は全員出場の為出場時間は10分程度だが、それにしては良い結果を残したと感じた。
しかし、スタメン起用されなかった事については、試合に向かう表情が悪く、友達と拓が怒られた模様。
その二人はテンションがた落ちで拓は何とか試合で結果をだせた事で良かったが、
友達は撃沈。


前にも書いたが、目標を達成する為にチーム一つにする事は良いが、みんな同じ気持ちで戦う事ができない。
これから夏に向けてサマーカップ。県西大会、夏合宿と色々がるが色々問題もありそう。


コーチ業について。

4年の父親は全員コーチをしているが自分はしておらず、周りから進められる。
自分の気持ちとしては拓や勇のいい所、悪い所、改善点が近くにいる事で見えいいと思っている。

しかし、それって俺のサガ。確かに子供達も見て欲しいとかコーチして欲しいと勇は言う。


拓は微妙そう。父親が居ないとサッカーの欠点、姿勢が修正できない子供になる可能性も否定できない。
御手伝いが嫌なわけじゃない。グランド作りや試合会場の準備など全く構わない。


自分の夢は拓と勇がサッカーを通じで色々学び、自分の人生を少しでも後悔しない様になって欲しい。
サッカー選手やプロの夢は掲げてはいるが、どうしたらプロになれるかとかじゃなく、
サッカーを誰にも負けない位好きである事。が大事。


チームのやりかたには賛否両論ある。
もちろん指導者の人も成功者じゃない。当時自分が中学の時の指導者が転任し新しい指導者が来た。
素人でもありサッカーなんて知らない。もちろん皆話も聞かず練習メニューは自分達で考えた。
ただ自分が担当している部活から中地区選抜が3名。チームとしては中地区優勝連覇。
卒業後、県大会ベスト4、県トレ参加者が増え、知名度は上がった。


そんな人でも県トレセンの監督ができてしまう、そんな状態。

そこでやってた経験がありますからとか言われても何とも凄さも感じないし、
逆にその過去の栄光?みたいな付け足して話す事がイメージダウン。


もちろん自分もサッカーで成功者ではない。
過去の栄光も話したくなる事は山盛り。でも一つ自分がサッカーを諦めたきっかけははっきりしている。
高校2年でのアルゼンチン。


海外に行った事が全てを変えた。追い続けるべき夢と諦める事も選択肢として見えた内容だった。

それまでは夢はサッカー選手と自慢気に話していたが、夢はサッカー選手と言えない自分が居た。
肌で痛感した世界の強さ。この程度の実力しかない自分はとっとと諦めるのが一番。


会社でも入って親孝行だ。なんて思いたくもなかった。諦めたらそこで終る事は解っていた。
諦めずなれるまで諦めなければきっとなれるのも解っていた。


でも、なった後J2で解雇された人や就職しても中途採用でと後の事ばかり考えている自分もいた。

ただあの経験がなければ後のことなど考えず突き進んだかもしれない。
あの経験があるから今の自分もある。


余り話が長いと、勇はパパに似たんだねと言われるので語りはここまで。

試験合格発表まで残り2時間。はぁ~自信はあるようなないような。


最近、拓と勇は学校生活、サッカーと色々あるけど家に帰って色々話が止まらない位、
毎日色々あって、伝えたくて、いいね。ちゃんと「聞く」を心がけていく。
レアの面倒も頑張って、えらいぞ。ダブルボーイ!


俺は拓と勇とこうやってサッカーで悩んだり、泣いたり、苦しんだり、そして笑ったり繰り返しを
してる事が一番楽しいよ。ゆっくりキャンプでも行きたいね。