おはようございます。今日も一日頑張りましょう!
今日から、キリスト教ではタブー視されている性について、触れていきたいと思っています。
「なんで自由にセックスしちゃいけないの?」
あなたはなんと答えますか?
クリスチャンホームのお父さんお母さんは子どもからこの類いの質問を受けて困った事があるのでは無いでしょうか?
または、お父さんお母さんがこの事に明確に答えてくれなくてもんもんとしてる方もいるのではないでしょうか?
あるいは、こういう質問や考えから逃げていましたか?
自分の子どもは大丈夫だと思っていましたか?
いやいや、現代の性情報の乱れはあなたの想像をはるかに超えて危険です。
最近(といってもかなり前となりましたが)は、出来婚をするカップルがかなり増えています。
多くの芸能人が結婚を発表する際、「妊娠はしていません」と語ります
しかし、それほど性が乱れ切っており、出来婚(今は授かり婚でしたね)が普通となってしまっているのです。
実は私のいた大学では全員が献身者、神学生と呼ばれていましたが、私の同級生のうち二組が出来婚をしています。
かなり残念で悲しく、怒りが込み上げてくる出来事です。
しかし、これは現実なのです。
この事実を現実として受け止め、悔い改め、では、どうするのか?という事ももちろん考えるべき事ですが、そもそも、聖書がこの事に関してなんと語っているのか、私たちはどうあるべきなのか、これを根本的に考えていかなければならないと思います。
なぜなら、その行為を未然に防ぐという事が仮に強制的に出来たとしても、何も解決に至っていないわけですから。
私は中高科のスタッフを何年もしており、この問題に対して逃げてはいけない、真剣に取り組まなければならないと考えました。
私自身、かなり理屈っぽく、また聖書に基づかない考えを嫌う人間でしたので、納得の行く解答が欲しかったのです。
答え:
「神様が望まないからいけないんだ。」
こんな答えで納得できる方はもうこの先を読まなくても大丈夫です。
私は絶対に納得しません。
答え:
「姦淫してはならない。と、書いてあるではないか!」
この答えでも私は納得しません。
なぜなら姦淫とは、不倫の事であり、結婚した者が配偶者以外の人とセックスしてはいけないというものだからです。
結婚していない男女について、明確に記してある聖書の箇所はどこか?色々と探しました。
でも、なかなかコレ!というものにめぐり合いません。
ついにこれだ!という御言葉に辿り着きましたが、今日は既にかなり長くなってしまったので、また明日、続きを書きたいと思います。
ここまでお付き合い頂いた方、申し訳ございません。
もしご興味があれば、お手数ですがまた明日以降、私の記事に注目して頂いてもよろしいでしょうか?
よろしくお願い致しますm(_ _)m
それでは、失礼します。