離婚
それは、突然やってきた
当時、2泊3日、1日休みでの仕事してた。
緊急車両の運転の仕事だった。
不規則な生活、収入の不安定
それだけではなかったと思うけど…
突然やってきた。
家に帰りカウンターの上にある準備された夕食に手をつけた。
勿論、1人…
毎回の事だった
嫁は、子供と一緒寝てる。
ちょうど、半分位食べたところで
二階から、嫁が降りてきた。
顔あった瞬間に
嫁
「別れて…。
それとこれ…
離婚届け…。」





俺
「はぁ~。今飯くってるから、後にしろや。」
俺も分けわからなかった。
突然の出来事
なんの前触れもなく
本当とうであれば、飯なしでの話あいの方が良かった。
話あいは2日間で決着ついた。
意外とあっさりだった。
それから、毎週食事をかさねた。
別れてからの方が、仲良かった気がする。
そんなこんなで親父が死んでから一年が過ぎた。
と、同時に転職した。
ドライバーの仕事
家の近所で徒歩圏内
ここで、いろんな人に出会えた。
男の人も女の人にも
そして、一番の得られた物は、
『63
』だった。
ここで仲良くなれた人は多かった。
勿論、このアメブロ教えてくれた人もいる。
ここで誕生したのが
『酔いどれ番長』
だ。
それから約一年…
出会いもあれば、別れもあった。
続く
