退院
してすぐだった。一週間自宅療養して久しぶりに外出したのが
蕨での神輿
『初午祭』
だった。
勿論、顔出し
のみ。そして、翌日…
仕事復帰したその日…
同時
メカニック
をやってた。ひとりで、修理
をやってたその時…150㌔近くある部品が…
落下

持てる訳ないのに…
左手
でキャッチ
できる訳ない

人差し指と中指の間が裂けた
。プラス
指2本骨折

おかげで、全治2ヶ月…

そんなこんなで夏を迎え、家族で親父に会いに行った。
その時、親父が小さく見えた。
見た目はデカいんだが、なにかが違う。(同時親父80㌔)
気が小さく見えた。
そして、夏休みも終わりこれから頑張ろうとしてたん時だった。
朝10時、勤務中の俺の携帯
がなった。それも、仲の悪い兄貴からだった。
俺
「どうした?。珍しいな」
兄貴
「親父が駄目だから…」
俺
「あ~ん
。なに分けわかんねー事言ってんだよ
。死んだのか?。」
兄貴
「ダメだから
…」分けわからなかった。
とりあえず、実家に電話
した。仲良くしてる、いとこが出た。
俺
「親父、アウトなのか?」
いとこ
「うん
。なんだかわかんないけど…
。とりあえず帰ってきな
。」そして、家族を連れて実家へ向かった。
高速で帰れば2時間で帰れるのに、3時間かかった。
本当であれば、アクセス前回で帰りたいのに、踏めなかった。
いまだに、なんでだかわからない。
実家に着いた時には、黒山の人だかりだった…
「○○、お父さん…
」いとこがかけよってきた…
がっかりだった。
客間に寝かされてる。
青白い顔して…
俺…
「寝てんじゃねぇよ
。おきろや
。」2.3度蹴り飛ばしただろう。
反応なかった…。
冷たかった…。
あの感触は今でも忘れない。
そして、一年…
荒れ狂った日々を送った。
酒

暴力

結果的に…
家族なくした。
続く…