*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード14*パート1*
第14話の出来上がり~っ!
今回はなんとパート1、パート2そしてパート3に分けての掲載です...
いつもとかわらない長さと思っていたら...まあびっくり!
毎回長くなるエピガイですが皆さん頑張って読んで下さいね!
今回はカットしている部分は殆どありません!
第14話のタイトルは『Tell Me Sweet Little Lies』
このタイトルは1987年にリリースされたFleetwood Macの曲『Little Lies』の1フレーズより。
テーマは”嘘”
パート1
Meredith/ナレーション:As doctors we're trained to skeptical because our patients lie to us all the time.
The rule is every patient is a liar until proven honest.
Lying is bad or so we're told constantly.
From birth honesty is the best policy.
The truth shall set you free.
I chop down the cherry tree. Whatever.
The fact is lying is a necessity.
We lie to ourselves because the truth, the truth friggin’hurts.
SGH
オペオブザーブ室でDerekの手術を1人で見守るMeredith。
ドアが開きCristinaが入ってくる。
いつもは朝の巡回前にすでにリサーチを入れる2人なのだが今朝はおとなしくしている。
M:「先回りしていいケース(患者)取らないの?」
C:「あんたこそ」といい隣に座る。
M:「McDreamy(Derek)待ってるの。」
C:「私はBurkeを避けてんのよ。」
M:「なんで避けてるの?」
C:「同棲してるって思ってるらしいのよ。で、あんたはなんでMcDreamy待って...」
M:「ちょっと頼みごとがあるの、で、同棲してると思ってるってどうゆうこと?」
C:「また”McDreamy”って呼んでんの?」とあきれた顔で話をそらそうとするCristina
治療室
MeredithがDerekを待っていたのは血液検査用の採血をしてもらう為だった。
母親Ellisの臨床実験プログラムに関わるには家族の健康検査も必要なのだ。
M:「採血してくれてありがとう。」
D:「お礼なんかいいよ。さ、終わったよ。どんな感じ?」と微笑み優しく声をかけるDerek
Meredithは唾をゴクリ...見つめ返し「イイ感じよ...」と答える。
採血が終わり待っていたCristinaと歩き始めるMeredith
C:「それはいいのよ。それにあんたは何よ、また”McDreamy”?」
M:「何でもないわよ」
C:「まったく何やってんのよ。」
M:「あんたこそ何やってんのよ!」
C:「真似するのやめなさいよ。」
M:「じゃあ詮索しないで!」
(このとき2人はSGH入口付近の上にある2階ベランダで立ち止まる)
すると入口のドアを外からバンバン叩くGeorgeとIzzieの姿が
2人の間には繋がれたDocも。
Docを指差しながら「このクージョどうにかしろ!」と大声で叫ぶ。
ロッカー室
「こいつオシッコしたのよベッドに!私のベッドに!」と訴えるIzzie
「でも私達の犬じゃない。」とDoc側に立つMeredith
「そいつは僕の犬じゃあないぞ」とハッキリと言い返すGeorge
「僕に相談もなしに貰ってきたのはおまえたちだろ!」
「もう少しで処分されそうだったのを私達が救ったのよ...いいでしょ...ねぇ」とちょっと甘い声で言うMeredith
G:「いや、これだけはダメだ。犬が家からでないんだったら俺が出る!どっちなの?僕?それとも犬?」と強い口調で言い張る
ベンチの下で見上げるDocを見つめどう答えていいかわからない表情のMeredith。
G:「た、ためらってんの?ためらってるよ!!」
I:「あんたためらってんの?」
M:「ためらってなんかないわよ!考えてるのよ!」
G:「考える時間が欲しいの?解ったよ!じゃあ今すぐ家から出るよ!」と怒りの頂点に達しロッカー室のドアを開ける。
すると、そこにはBaileyが立っていた。
Georgeはクルリと振り返り「後で!引っ越しは後でする!今から巡回だしね!」とロッカーに戻り白衣を羽織る。
BaileyはDocを見て「まさかそれ犬じゃないわよね?」
するとCristinaとAlexが「いいえ犬じゃありません。」と揃って答える。
そこでBaileyのポケベルが鳴る。
ERに左手指を3本切断された若い男性、Rick Freearkが運ばれてくる。
バンドでギター担当のRickはライブの為に楽器をトラックに積んでいる際、アクシデントが起こり指が切断されたのだ。
意識のあるRickは興奮気味
「また繋げられますよね?だって奥さんからペニス切られたって奴も大丈夫だったんでしょ?」
Baileyは「そう、ペニスと指はリンゴとオレンジみたいなものよね。」と皮肉を言う。
「大丈夫でしょ?大したことないんでしょ?バンドから外されたらどうすればいいんだ?」と1人口走るRick。
Rickの傷口を見るDerek
「きれいな傷口だ。よかったですね。この方が再移植もしやすい。
はっきりお伝えしますがオペがうまくいっても完治するには長い時間を要しますよ。
あなたタバコを吸われますか?」と聞かれ驚いた様子のRickは「ど、どうしてですか?」と聞く
D:「タバコは血管を収縮させるんです。以前タバコを数本吸ったおかげで接合部分が枯れ落ちたケースがありましたので。」
R:「じゃ、じゃあオペが終わってもしタバコを吸ったら指がもげ落ちるんですか?」
するとCristinaがすかさず
「いいえ、まず指が黒ずんできて組織細胞が壊死します。そして落ちますね。」と心ないロボットのようにハッキリと伝える。
Rickは2人を交互に見ながら「タバコは吸わないので...」と言うと
「そうですか?この指のニコチンのシミを見る限りではあなたの指は吸ってますね」と淡々と言い返すCristina。
ナースステーション・廊下
「誰かいないのかしら~?ハロ~?」と女性の声が病室から聞こえる。
なにか探しているGeorgeは近くに居るナース、Debbie(S2・7話)に「誰?」といった表情で訴えかける。
するとDebbieは「見ないでください。あの患者さんは1ヶ月前に股間接のオペをして先週退院したはずです。」
「じゃあなんでまだ居るんですか?」と聞くGeorge
「言っておきますがここはナイトクラブでもありませんし、私は見張り役でもありません!」と、そこへWebberが通りかかると
Debbieはワザと強い口調で言い続ける「人手の足りないこの病院で私達ナースは出来る限りのことをしてるんです!もしそれが気に食わないのでしたらチーフ(Webber)にそう仰ってください!!」とWebberの鼻の先まで近づき睨みつけ、その場を立ち去る。
すると同じ患者が歌を歌いだした。
「♪Don't Know why♪There's no sun up in the sky...♪」
この歌声を聴いたWebberはGeorgeに「Larson夫人をどうにかしろ。」と命令する
そこへBaileyがIzzieとAlexと連れてやってくる。
「Karev,先日の試験結果だ。」と未開封の封筒を渡す。
Izzieは「開いて結果見ないの?」と気になっている様子だ。
「ああ、後でね。」と答えるAlex。
Georgeは問題のLarson夫人の部屋へ
歌い終えたLarson夫人に拍手を送る
「まあ、ありがとう。」ととっても嬉しそうだ。
Larson夫人は78歳の老婦人だが髪を真っ赤に染め、とても若々しい。
「Larsonさん、Dr.O'malleyと申します。」と自己紹介する。
「まあ!アイリッシュ?アイリッシュって大好きなのよ~。瞳がキラキラしてるのよね~それにあの闊歩!
ちょっとO'Malley先生、歩いてみてくれないかしら?」
恥ずかしそうにわざと闊歩するGeorge
「瞳はホントだわね、闊歩は...もう少し練習が必要みたいね。」とニヤリとする
「Larsonさん...」「いえ、Sophieと呼んでちょうだい、そしてこのリモコン壊れてるの。新しいの持ってきてくれないかしら?」
「申し訳ありませんがリモコンはナシです。あなたはもうここの患者ではありません。カルテにも書いてあるようにシュガーメイプル介護ホームに移ることになっていますが...」
「娘の家に移ることになってるの。今書斎を私の為に改装してるの。ピンク色のインテリアなのよ~。
さ、アイリッシュ、リモコンお願いね。戻ってくるまで歌ってるから。」と言い大声で歌い始める。
仕方なくGeorgeは「ハイ、今すぐ」と言い部屋を出る。
Bailey、Izzie、Alexは日本人の患者ミヤザキ・ユミを担当する。
症状はしゃっくり、3日ほど前から止まらなくなってしまったのだ。
クロルプロマジンを投与して一時止まったのだがまた始まったのだ。
食道穿孔症(食道に穴が開く)とも思われるため外科医師による検査が必要なのだ。
ユミは大食いチャンピオンで有名らしく通訳兼コーチ・カマジが付き添っている。
ユミの噂を聞いた事のあるAlexは少し嬉しそう。
「ミヤザキ?日本じゃロックスター並みに有名なんでしょ?」
「食べるのってスポーツなの?」と信じられない様子のIzzie
「テレビで以前観たことあるって言ってくれます?俺も一応スポーツマンなんです。前はレスリングやってたんです。」と興奮するAlex。
コーチは「このお医者さんレスリングやってんだってよ。お前の事誘ってるぞ。」と(日本語で)ユミに伝えると
「この坊や丸呑みするぐらい朝飯前だ、ってつたえてくださーい。」とシャックリしながらニヤリと言った。
するとコーチはそのまま訳さずに「なんでレスラーがお医者さんになれたのか知りたがってるようです。彼女の知ってる奴らはバカばっかりでね。」と言った。
このコメントに嬉しそうなAlexは「良いジムに通ってないみたいですね、って伝えてください。」とニコニコ顔。
するとBaileyが「それよりも、しゃっくりが重大な病気のしるしかもしれないってことも伝えてくださいね!Karev、食道検査の用意よ。」
だがコーチは「検査は出来ません。今日の午後”Taste of Seattle"って競技があるんです。さっきの薬をいただけませんか?ちょっとは効くようですので。」と訴える
B:「シャックリがまた戻ってきました?」
コーチ:「はい、ですが...」
B:「じゃあ効かなかった証拠です!」と強い口調で言い返し部屋を出ようとするが立ち止まる。
背中に手を当て痛みがある様子だ。
Izzieは「大丈夫ですか?」と駆け寄る。
一息つき「誰かAddison Shephered呼んで。」とあきらめたように言う。
Baileyを診察するAddison。
*ブラクストン・ヒックス症候群と判明。
「偽陣痛が起きると身体を休めてっていうサインでもあるのよ。少し休んだ方が良いと思うわ。」と助言するAddison
だが仕事を優先するBailey。
そこへIzzieが入ってくる。
「ミヤザキさんの結果ですこし問題があるようです。」
「わかったわ。行きましょ。」と部屋を後にするBailey。
Addisonは彼女の後についていこうとするIzzieを引きとめる。
「Bailey先生のことよく観察して。1時間に5回以上の陣痛があるようだったら切迫早産の症状よ。」
五つ子の件以来Addisonを無視していたIzzieはあまり良い顔をせず無言だ。
「Stevens先生、これは私のお願いじゃないわ。わかってるでしょ?」
Izzieは静かに頷きその場を立ち去る。
*本番の分娩の練習版のようなもの。ですが頻繁に起こると早産の危険がある。
MeredithとBurkeはNaomi Clineという女性患者を担当する。
3年前Burkeにより三尖弁置換術をしたのだが異常が見られ検査にきた。
通常ならば10年から15年は持つのだが数年で悪化するのはまれだ。
そしてNaomiは異常とも呼べるほどハッピーな女性。
「Burke先生、私結婚したんです!みてこのゴージャスな指輪!」と指輪を見せ付ける。
大げさすぎるほどの喜びようにBurkeとMeredithは顔を見合わせ微笑む。
「そして見て!この美しい男!」と主人を紹介する。
主人は美しさとは程遠い男性だ。「スーパーで買い物中に出会ったんです...」と照れくさそうに言う。
「ダ~リン」と言い手招きするNaomi
「それはおめでとうございます。とても幸せそうで何よりです。」とお祝いの言葉をかけるBurke
「そうなんです」と言いベットの元へ来た夫の手を掴みキス。顔を眺めて愛おしそうに撫でる。
身体の心配などは頭に全く無い様子。
夫:「Naomiの状態はどうなんですか?」
B:「まだ検査をしないと原因はわかりません。Grey先生、原因の憶測は?」
M:「リューマチ熱、長期にわたる頭痛薬の投与...」と話していると廊下にいるDocが「ワン!」と吠えた。
ビクッとするMeredithだが話しを続ける「...それかまたは麻薬、睡眠剤などが原因の一つだと思われます。」
N:「麻薬なんかしないわよ。必要ないもの私にはTomがいるんだもの。あなたが私の麻薬なのよね?ベイビー?」とイチャイチャ。 この光景に顔を引きつらせるMeredith。
病室を出るなりMeredithはBurkeに「彼女、絶対ハイですよ。」と訴える。
「彼女はハッピーなだけだ。恋に落ちてるんだよ。」
「あんなにハッピーになれるわけありません。ラリってますよあれは。」
「Naomiが嘘をつく人間とはおもわないが一応薬物血液検査をしてくれ。本人がNOと言っているのだから私はそれを信じる。こういうことは第6感が働くんだよ。」
「みんな嘘つきですよ。」と言うとまたDocが「ワン!」と吠える。
廊下で座り込んでいるDocを見たBurkeは「Grey,あれは犬か?」と聞くと
「いいえ...」と首をよこに振るのだった。
Rickの検査後治療室の外でCristinaに話しかけるDerek
「さっきはちょっと言い方がきつかったぞ」と注意する
「彼は嘘ついてたんですよ。厳しいようですが現実を教えた方が彼の為です。」
「彼は事故で精神的ショックを受けてるんだ。私達には”思いやり”というものが必要だ。」
「思いやり?」
「そう、感情の一つだ、聞いた事あるだろ?」とニヤリとしながら聞くDerek
Cristinaは立ち止まり「そうゆうあなたは?まだあの子あなたから立ち直ってないんです、なのにまたMcDreamyなんて呼ばせるようなことしたんじゃないですか? 私は患者に”真実”を伝えただけです。先生も一度試してみてください!」と言い立ち去る。
倉庫の中でリモコンを探すGeorge。
その前を通りかかったWebbe「何やってるんだ?」と声をかける
ビクッとするGeorge「Larson夫人のリモコンを探してるんです...」
「退院させろといったはずだぞ。」
「Larson夫人とお会いになった事ありますか?」
「個室でこんなに長く入院してるのは俺が手配したんだ。」と渋った顔のチーフ
「チーフもしてやられたわけですね。」とにやりとするGeorge
「彼女は昔は有名な歌手で軍隊達の為に歌ったりしてたんだぞ。」とごまかす。
「せめて娘さんの家の改装が終わるまで入院させてあげられないんですか?」
「ダメだ!」と言い、何かひらめいたように「外科以外なら別だがな...」とチラリとGeorgeをみやる。
「あー、他の科にまわせってこと...ですか?」
「俺はチーフだぞ、あんな縄張り張った患者を他の科に回せると思ってるのか?解るだろ?O'Malley?」と意味ありげな表情で立ち去るWebber。
笑みを浮かべ、Larson夫人の病室のドアをあけるGeorge
「アイリッシュ、好きな番組見逃しちゃうじゃない。あら、どうしてリモコン持ってないのよ?」
「昨日から尿の量が普段より多いようです。子宮脱の可能性がありますので婦人科で診察してもらいましょう。」
「私の子宮は用無しになって30年以上も経ってるのよ。」
「ですが念のために。検査で入院が長引く可能性もありますね。」と目配せするGeorge
するとSophieの顔が明るくなり「運転して!」とベットの上に下がっているハンドルを掴む。
そこへIzzieが入ってくる「George,本気で引越しするつもり?」
「本気さ」
「究極の選択で戦いに挑んだんだ!」
「もういいじゃない。やめなよ。」
「男は一度決めたら退かないんだ!Meredithは俺よりも犬を選んだんだぞ!」
と言いながらSophieのベッドを移動。
「その子あなたより犬を選んだの?」
Georgeは「そうなんです!」と言うがベッドを後ろから押すIzzieは「いいえそうじゃないんです。」と反抗する。
カフェテリアのテラス
座っているAlexテーブルの上には山積みされたホットドック。
そして今朝Webberから手渡された封筒をテーブルの下で隠すように見つめている。
そこへCristina、Izzieがテーブルへ腰掛けた為素早く封筒をポケットに突っ込む。
Cristinaも沢山のホットドッグをトレイに乗せている。
A:「食うぞ~!」
C:「始めるわよ!」と意気込む
Georgeも山積みされたホットドッグを抱え「待ってよ!」と慌ててテーブルに腰掛ける。
A:「Izzieが集中するまで始められない」
C:「早く!Izzie」とせかす
I:「里親募集の広告何書いたらいい?」
G:「知らない!」
C:「地獄生まれの危害犬、なんてどう?」
G:「それじゃダメ」
C:「ハイハイ、じゃあカワイイじゃれ好きな子犬を迎えてくれる温かい家庭を探しています。」
I:「いいんじゃないそれ!」
そこへMeredithがDocを連れてテーブルへ
M:「ハイ!George」と笑顔で声をかける
Georgeは「僕に喋りかけないで!今早食いに精神統一してるんだ、気が散る!」と大きい声で怒鳴る。
Meredithは「...Ok...。Izzieは何してんの?」とGeorgeを真剣に受け取らない
I:「Docの里親探しの...」「Izzie、早くっ!」と又Cristinaが急かすのでストップウォッチを取り上げ「用意はいい?」
C:「George!触っちゃダメ!」
Georgeは真剣に「フッフッ」とナーヴァスに呼吸を整える
それを見たIzzieは微笑み「スタート!」
CristinaとAlexは睨み合いながらホットドッグを頬張る。
Cristinaはソーセージを2本押し込んでいる。
動物のように食べまくる3人をよそにMeredithはIzzieと話す
M:「広告は私が作るっていったじゃない。」
I:「でもまだ作ってないでしょ?それに作らないわよ。Georgeには出て行って欲しくないもの。」
M:「最低でもしつけられてないことは書いてよ。」そんなMeredithを呆れた目つきで見るIzzie。
M:「だって事実でしょ?」
I:「事実を書いてほしいの?わかったわよ。”凶暴、そしてハイパーな悪魔のような雑種犬が新しい家を探しています”」
M:「私達の犬でしょ!そんな言い方酷い!」
I:「一緒に選んだけどもう私達の犬じゃないわ。Docだって私達を飼い主と思ってないわよ。私達全然家に居ないじゃない」
するとCristinaが一番で食べ終り両腕を上げる。
2人をバカにするCristina、AlexとGeorgeは口をモゴモゴさせながら負け惜しみ。
勝利の歌を立ち上がって歌いだすが急に辞め手を口にやる
I:「ヤバイ、爆発するわよ!」と叫び他の4人は一斉にダッシュでテーブルを離れる
Cristinaは口を手でふさぎ嗚咽のような声を上げる。
外科フロア、廊下
歩きながらナース達の抗議文を読み上げるWebberの秘書
「君も以前はナースだったんだろ。ナース語とやらでなんとかしてくれないか?」と言いオペボードの前で立ち止まる。
「そうゆうことだからナース達から尊敬されないんです。傲慢外科医そのものですね。」
「わ、私は傲慢なんかじゃないぞ。」と嘲笑するWebber。
「あんなに仕事をさせてナース達を殺すおつもりですか?このボードをご覧になってください!」
「何だと!こんなに素晴らしいじゃないか。」と言いボードを眺めるWebber。
「もっとナースを増やしてくださいませ。」と言い抗議文を手渡し立ち去る秘書。
ミヤザキ・ユミを検診するBailey
食道の内壁の一部が裂けている為にシャックリが止まらないことが判明。
オペをすれば普通どおりに回復するとコーチに伝える。
だが今年最後の大会が今日午後に迫っているユミを出場させたい様子。
コーチは「ユミと2人で話がしたいので。少しお部屋を空けてくれませんか」と言う。
部屋の外に出たBailey,Izzie,Alexはコーチがユミに事実を伝えない事を解っていた。
Baileyは日本語が出来る通訳を手配するようにAlexに伝える。
Cristinaはオペの準備に取り掛かるためRickの病室へ
ドアを開けるとRickのバンド仲間やグルーピーが見舞いに来ていた。
タバコを吸っている男に「消しなさい!」と叱るCristina
「今からオペの準備よ。お友達には悪いけど帰るように伝えて」と言うと友人達は出て行く。
準備を始めるCristinaするとタバコを見つける。
何も言わず無視するCristinaに「ただ持ってるだけだよ。吸うつもりなんかない。」
「OK」と冷たく返すCristina
「ホントだよ。捨ててくれよ。」
「いいえあなたが持ってて。」
「ホントだって、吸うつもりないんだって。」
「ホントに、そんなこと私にはどうでもいいんです。勝手にしてください。」
と冷たく言い返すCristina
ハッキリと言われ少しショックな表情のRick
「先生は、俺が辞められないって思ってるんだろ?」
「そうね。」
外科フロアナースステーションの前を通るGeorge
するとまたアノ歌声が...
「Oh, No...」と立ち止まりDebbieを見るGeorge
「Oh Yeah!...」とニヤリとするナース。
キ~ッっとSophieの病室のドアを開けると
「アイリッシュ!」と嬉しそうな笑顔
「婦人科の優しい女医さんがね74年に子宮摘出してあるから子宮脱の可能せいはゼロだって仰ってたわ。」
「チクショ~」と部屋のソファにへたり込むGeorge
「でもね、ちょっと熱っぽいのよね~この年齢で熱があると色んな事が考えられるのよ。」
カルテをチェックするGeorge「1時間前は正常です。申し訳ありませんが退院しなければいけませんね。」
Sophieは「熱っぽいっていってるでしょ。」と意地を張るためGeorgeは額に手を当てる
すると彼の手の上に自分の手を置きニッコリ笑う「凄い犬なんでしょうねきっと。」
「は?」と聞くGeorge
額から手を離しても彼の手を握り締めているSophieは「そのキレイな瞳にこんなに大きくて男らしい手をしてるのに...その子はあなたより犬を選ぶなんて...。きっと物凄い犬なんでしょうね。」と彼を見上げる
これにはGeorgeも少し嬉しそうな笑みを浮かべるのだった。
パート2に続く...![]()













































