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Thoughts on living with style.      





そうですか。クリスマスにあの目の下にあるキラキラが役に立つとは。


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歴代の大統領でケネディがもっともウェルドレッサーである、と記した

60年代のLIFE magazineの記事。

ケネディのテーラーは、サム・ハリスという人だ(初めて知った!)。

アメリカントラッドでもなく、英国風でもないあの絶妙なスーツを仕立ていたオッサンが

ケネディの型紙を前にして写真に写っている。

このサム・ハリスという大統領のテーラー曰く、ケネディのスーツは

「モダン・コンサバティブ」スタイルだと言っている。

英国調のスーツのような肩パッドを入れていない理由を

オッサンはケネディには肩幅を広く見せる必要はないからだと説明している。

また、アメリカン・トラッドなら3ボタンなのだが、あえて2ボタンを採用している点について

ケネディが簡略化を望んだからだと述べている。

記事には弟のロバート・ケネディの方がバリバリのアイビー・リーガーであることや、

当時の政府関係者であるチェスター・ボウルズやアドレイ・スティーブンソン(国連大使)も

ロバートと同じようにオヤジになってもアイビー・リーガーであると書いてある。

確かにケネディはアメリカン・トラッドの範疇には入らない、

ちょっと洗練されたスタイルの持ち主ではあるけれど、

自分は弟のロバートのバリバリの

古くさいアイビー・リーグ ファッションの方に共感を覚えるのだ。
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いまでもブランドはあるにはあるが、もう跡形もない状態の「アルパイン・デザインズ」。

ここのパック類はとにかく秀逸だった。

小林泰彦氏の名著「ヘビーデューティの本」にも

その素晴らしさが紹介されていたと記憶している。

厳選されたナイロン素材、ストラップにはすべて本革が奢られ、

ちょっと贅沢なディパックという感じだった。

「シェラデザインズ」や「ノースフェイス」のデイパックよりも倍の値札を付けていた。

そもそも本拠地はコロラドのボルダーにあって、この地の有名大学「コロラド大学」の

学生たちが起業したような会社だったはずだ。

この大学は確かもっとも宇宙飛行士を輩出している学校として有名だと聞く。

ロッキー山脈の麓に位置し、多くの学生がいまでもアウトドアスポーツを楽しんでいる。

自分もかつては所有していたのだが、某会社を追い出された時に荷物ごと処分されてしまった。

それが残念でならない。いま所有していたら、これはもう「お宝」だ。




シチュエーションは「Dr.No」におけるジャマイカのホテル。

若いショーン・コネリーは「わらの女」あたりからの引用動画。

そして、現在のコネリーを組み合わせる。

CGもこういう使い方なら好きだ。

デュワーズ12年。どメジャーなウィスキーだけど、日本ではイマイチ。
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アメリカのイラストレーター界の重鎮、Bob Peakである。

晩年は映画のポスターでその名を世界に轟かせた。

「スタートレック」、「ウェストサイド物語」、「地獄の黙示録」、「マイフェアレディ」・・・。

そうそう「燃えよドラゴン」も彼の作品だ。

50年代~70年代は広告業界で活躍していた。タバコや酒のキャンペーンで

非常に素晴らしい作品を数多く残している。

とくに60年代末期から70年代初期の作風は、多くの模倣を生んだ。

この人の線は、流麗で見ていて気持ちが良くなる。

もっと作品を見たい方はこちらで。

http://www.americanartarchives.com/peak,b.htm