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Thoughts on living with style.      

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51年に公開された「RED MOUNTAIN」。

アラン・ラッドとリザベス・スコットのツー・ショット。

この写真の秀逸なところは、彼女が握る銃である。

何のメタファーか?

大人の貴方ならわかるはず。

何かとオープンではなかった50年代らしい小憎い表現だ。

確かに、彼女の手の使い方がエロティックではある。

この銃は撃ったばかりで、きっとホットだったに違いない。

でも、まだ銃弾は数発残っているのだった・・・。
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かなり若い頃のソフィア・ローレン。

ん~ん、完璧。

肌の張り、顔のあどけなさ。

ん~ん、完璧。

このしばらく後、映画「ひまわり」の頃になると、

しだいに肝っ玉母さんの雰囲気を醸し出すようになる。

50年代末~60年代の頃であろう。

実に瑞々しくも、セクシーで、その反面イノセントな感じがすばらしい。

もちろん、胸もサイコー!ヘアスタイルもサイコー!

ちなみに、ラルフ・ローレンと彼女は何の関係もない。
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若大将シリーズを青春時代に観た人たちは、

ほとんどが定年を迎えているはずだ。

会社に残っていても、役員か社友のようなポジションだろう。

彼らは本当にいい時代に生きた、と思う。

やることなすこと、すべてが初めて。

クルマも、ギターも、ロックも、欧米スポーツも、ファッションも・・。

彼らが風俗を時代の最前線でリードしてきた。

で、引退した彼らがこれまで通りに消費の牽引役と目されていたが、現実は違った。

スポーツカーに乗り、リゾート生活を楽しみ、美味いもの食べ歩く悠々自適な暮らし、ではなかった。

そんなのは一部の人(青大将だな)で、ほとんどは医療費や介護生活費の支出に備えて

堅実な暮らしを選択している。一方で、消費のリーダーとして

散々いろんな趣味・娯楽を楽しんで来たおかげで、若大将世代は消費に飽きてしまっている。

「もうこれ以上、何を喜び勇んで買うというのだ」といった心境なのだろう。

モータリゼーションに熱狂し、ポピュラー音楽に歓喜し、ファッション文化を創って来た人たちに、

当時の興奮以上のものがいまあるのかと問われれば、

パソコンとケータイ電話を除けば顕著なものはないような気がする。

パソコンもケータイもツールであって、コンテンツではない。

だから、コンテンツに限っていえば、若大将世代がバッタの大群のように

すべてを食い尽くしてしまった感がある。

J-POPも、J-MOVIEも、ファストファッションも、ファストフードも、

若大将世代の残滓でしかないのかもしれない。

若大将が消費というキャンパスを卒業してしまった日本は、当然元気がなくなる。

60年代は、銀座に若大将がいた。2010年代は銀座に元気な中国人がいる。
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これ、Elvis Dog。Elvisだけど、ハウンドドッグじゃない。

材料は、ブレッド、バナナ、ピーナッツバター、蜂蜜、ベーコン、シナモン。

え~、合うの?と思うだろう。

冗談のようだけれども、案外イケるらしい。

アメリカ人は、けっこう「うまい、うまい」と言って食している。

まぁ、Elvis Dogって言うくらいだから、

しばらく食べていたら巨漢になること間違いなし。

なんか、ストレス食いしたいときにはピッタリだ。

ところで、「クリスピードーナッツ」はElvisの大好物だったってホント?

日本人も身の回りの食べ物を見てみると、

肥えるものばかりになってしまっている。

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映画「ハートロッカー」で女性監督キャスリン・ビグローが

アカデミー監督賞を獲った。

で、アメリカでは映画分野でどれだけ女性が活躍しているかを

調べたデータ(2007年)があった。

監督は2.7%、脚本家が11.2%、プロデューサーは20.5%。

映画界というのはスタッフに限れば、ほぼ完全に男の世界であることがわかる。

日本はもっと男社会で、女性監督などはゼロコンマの割合だろう。

女性の割合が今後増えるかどうかのポイントは、

映画界がリッチな業界であるか否かにかかっている。

男は貧乏でも、「好きだから」で人生を賭してでもやりそうだが、

現実的に生きる女性の場合はそこまではしない、と思う。

そういう意味で、女性の進出が進む業界になっていくならば、

映画業界は好調であると言えるのかもしれない。