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Thoughts on living with style.      



今日も寒い。

早く暖かくならんかい!

あ~、ハワイに行くなら羽田空港から。

成田まで誰がいくか!

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左からアンディ・ウォーホル、キュレーターのヘンリー・ゲルツァーラー、

デビット・ホックニー、友人のデビッド・グッドマン。

みんな若い。アイビーリーガーのような雰囲気だ。

ヘンリー・ゲルツァーラーはエールの出身だから当然アイビーリーガーだろう。

ウォーホルも、晩年はブルックスのブレザーに、レジメンタル・タイという

アイビーリーガーのような格好を好んでしていた。

この写真が撮られた年(63年)、彼の額がかなり後退していたことがよくわかる。

晩年はハゲを隠すためカツラを着用していた。

この数年後、ここに写っている人たちはみんなアート界で活躍する巨匠になるのだが、

本当の意味でまだ大成していないこの頃の方が、

どことなくエネルギーを感じてしまう。

ウォーホルやホックニーは、ネクタイが似合うトラディショナル・ドレッサーであり、

当時からスタイルを持った男だった。意外と禁欲的な雰囲気が似合うのである。
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55年のシナトラ。若い。でも、チンピラ。

付き合っていた女性は、左にいるキム・ノバック(後に「夜の豹」で共演)。

以前は、後ろに写っているボガートの妻、ローレン・バコールとも恋仲だった。

この人の人生は実に恵まれている。

一時期低迷したが、映画「地上より永遠に」以降は盛り返し、

死の直前まで現役を続け、たくさんの仕事に恵まれた。

年老いても仕事があるというのは素晴らしいことだ。

仕事は生き甲斐に直結している。

引退して悠々自適などと言うが、現役をまっとうした方が

幸せなような気がしてならない。

引退や隠居などをすると、どうしても他人との出逢いは少なくなり、

自己練磨の機会も少なくなる。

シナトラは晩年まで歌い、女性を愛し、

大好きなジャック・ダニエルズを飲み続けた。

老いて衰えず。彼のあだ名「ザ・ヴォイス」は有名だが、

自分は彼を「人生のザ・バイアグラ」と呼びたい。
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ロファーである。

いまは学校のドレスコードで決められているため、

高校生が嫌々ながら履いているような靴がこれ。

かつて(60年代~70年代)は憧れの靴だった。

とくにBASS WEEjUNSは、

いまだったらジョン・ロブに値するほど

お宝であった。

カジュアルシューズなのに、

情報のなかった60年代の日本では、

スーツに合わせたりしてフォーマルシューズのように扱っていた。

基本はスリッパ靴。だから、裸足でも履いた。

高校生がこういう靴に愛着を感じないなら、

崩しで身につけているような靴や服装を

あえてドレスコードにしてガチガチに縛ってしまえばいい。汚い格好でも仕方がない。

そうすれば、ブレザーやロファー、ネクタイを身につけたくなるかも。

昔は、詰め襟にダサい運動靴、シャツは白に決められていたから、

アメリカのキャンパス・ウエアに憧れた。

ところで、日本人でいちばんローファーが似合う人は誰か?

もちろん、青大将こと田中邦衛で決まりだ。



明日は、沖縄オクマビーチの海開き。

Wow、マイタイ、チチ、ソルティドッグ、フローズンダイキリ、

ブルーラグーンなどのカクテルが

おいしく飲める季節の到来だ。

浜辺の酔っぱらいは一度やったらやめられない。