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Thoughts on living with style.      

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(毎日新聞刊「1960年代の東京」より PHOTO(C) AKIRA IKEDA)

写真右、雪印のビルボートがある建物は

東劇(東銀座 東劇ビル)。

道路は晴海通りで、

信号が見える辺りが万年橋。

写真では見えないが、

手前左側には歌舞伎座がある。

晴海通りであっても、まだ舗装されていない。

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現在の「時事通信ビル(以前は銀座東急ホテル)」方向から見た

東劇と東京松竹劇場(現 ADK松竹スクエア)。左端の橋は万年橋。

写真には写っていないが、手前には采女橋公園がある。

橋の下で工事が行われているが、

これは運河を埋め立てて首都高を敷設している最中。


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銀座8丁目の新橋。橋下の汐留川は暗渠化され、

この写真で空にあたるところに

現在は首都高が掛かる。

右に行けば銀座。

左に行けば品川方面。

汐留川の川縁には柳の並木が連なり、

周辺には芸妓の置屋や料亭が軒を連ねていた。
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(C)Photograph by Charles M. Kogod

雨桜。明日は雨。

青山墓地裏から霞町へ抜ける道路。

春の心地よい風に煽られて

桜の花びらが雨のように降りそそぐ。

全開したクルマの窓からひらひらと。

ゆく春を惜しみながら、ゆったりと流す。

カー・ラジオから「2000トンの雨」が聴こえてきた。

"見えるものは

指の間を

つたって落ちる 雨"・・・・
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鳩山邦夫、麻生太郎、与謝野馨。

この間までは一緒に内閣で仕事をしていたのに・・。

いまはみんなバラバラ。

この人たちが自民党で政権を取っていた時代に、

年金も、郵政も、運輸政策も、沖縄基地問題も

み~んなボロボロにしておいて、

知らん顔で出て行って非自民とか言っている与謝野さん、鳩山さん。

民主党にも不甲斐なさと無力感が漂っているが、

その元凶をつくったのは自民政権であることは間違いない。

「たちあがれ日本」っ言ってるけど、

日本が腰が抜けて座り込んじゃった原因は、平沼さんと与謝野さん、

あんた方がこれまでしてきた仕事にあるんじゃなかろうか。

批判を甘んじて受け入れている麻生太郎の方がずっと正直だ。

しかし、政治家よりももっと悪いのが報道マスメディア。

政権政党の粗探しや権力批判をしていれば、ジャーナリズムの使命が遂げられると思っている。

報道マスメディアだけが55年体制をいまだに引きずっている。

相も変わらず政権バッシングをしていても、国民の生活は豊かにならない。

しかも、マスメディア自身の特権基盤も情報革命によって足下が揺らいできている。

どうすんの、どうすんの。
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メルセデス・ベンツにはずいぶん前から

クラシックセンターというのがあって、

旧型の車種の再生(レストア)を請け負い、それをブランド・ヴァリューの一助としてきた。

今度は、BMWがその取り組みをはじめたようだ。

名付けて「ザ・BMWクラシック センター」ってそのまんま?

本国では一部門として業務を始めたようだが、

日本にもブランチがあってもいいんじゃない?

エンスーが好きな2002や3.0CSに留まらず、

520(E12)や518ia(E28)などの地味な車種も

再生(レストア)できる体制を整えてほしい。

BMWって、高級車然とする前の

70年代から80年代のチャレンジャブルな時代の方が

断然魅力がある、と思うのである。
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タイトルが素晴らしい。

ある意味、メチャクチャである。

舟木一夫と本間千代子の共演。

いま観ると死ぬほどダサいが、浴衣の着こなしは

当時の方が見事である。

でも現実には、ちゃんとハワイで盆踊り大会は行われている。

日系移民の方たちがハワイ各島で毎年催している。

向こうでは、BON-DANCEという。

いまやハワイの夏の風物詩にまでなっている。

関係ないが、本間千代子さんは子育てが終わった後、

慶應大学の文学部に入り、6年かけて卒業したそうだ。

なぜ慶應を選んだか。本間千代子さんは石原裕次郎の大ファンで、

彼が行った学校で勉強したかったから。

熱烈なファンというのは、場合によってはいいモチベーションになる。