ネット上のありとあらゆる場所でいま話題のiPad。
その革新性やら次代へ拡がる可能性について、
海外からいち早く手に入れた方々が
興奮気味に書いておられる。
自分も以前は「最初買い」が好きだった。
レーザーディスクも、DVDも、薄型TVも大枚をはたいて先頭で買った。
パソコンでも次世代アプリケーションなんてものには弱く、即座に手に入れた。
で、それらの多くはゴミになるかリサイクルショップ行き。
また、価格も後年10分の1になるようなものがほとんどだった。
iPadはどうだろう。いま家に旧型のMac PCがゴロゴロしている。
邪魔で仕方がない。30万円~40万円したはずだ。
iPadもしばらくするともっと優れた性能を持つモデルが出やしないか。
もっと安価になりゃしないか。
と思って・・・。
今はLEDシネマ・ディスプレイの方に興味がある。
10年以上前に45万円で買ったシネマディスプレイを今も使っている。
現行モデルの24インチ LEDシネマ・ディスプレイは10万円弱。
そろそろ買い換えなくては。
年齢と共に金がなくなって来たので、もう若い頃のように
初物を買うわけにはいかない。
今自分に必要なパッドはiPadではなく、介護中の親のために買う「尿パッド」しかない。
若大将こと加山雄三が今年で芸歴50年だそうだが、
北あけみは彼よりもデビューが1年早いことになる。
写真は、「銀座退屈娘」(60年)より。
中央に写っているのは丸山明宏(現・美輪明宏)、左が北あけみ。
北あけみと言えば、何と言っても東宝のお色気担当である。
彼女が目当てで、若大将シリーズやクレイジー・シリーズを
欠かさず観ているファンもきっと多いはず。
自分も彼女の大ファンであり、水野久美と北あけみは
青春の2大アイドルである。
ファッション・モデルをしていただけあって、
そのスタイルは当時の日本人女優の水準から見てもまさに白眉であった。
同じ東宝の美人女優である浜美枝に比べ、彼女の方が性的な魅力では
二馬身のリードという感じか。
かつては青山三丁目に住み、日産フェアレディに乗り、
ブイブイ言わしていたらしい。
60年代の前半に早々と結婚し、70年頃まで女優を続けていた。
水商売の女性を演じさせたら天下一品、の女優である。サイコッー!





