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Thoughts on living with style.      

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FedExの広告はいつもシンプルで好感が持てる。

言いたいことは、各々の表現を通じてすべて同じこと。

すなわち、「世界中へ、大切な荷物を早く安全に届ける」。

なんだけど、このアジアン・バージョンはちょっと変だぞ。

オーストラリアの位置が「?」。

で、日本には北海道がない。

まっ、この際、細かいことは・・・。

制作エージェンシーは、DDBブラジルである。
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ネット上のありとあらゆる場所でいま話題のiPad。

その革新性やら次代へ拡がる可能性について、

海外からいち早く手に入れた方々が

興奮気味に書いておられる。

自分も以前は「最初買い」が好きだった。

レーザーディスクも、DVDも、薄型TVも大枚をはたいて先頭で買った。

パソコンでも次世代アプリケーションなんてものには弱く、即座に手に入れた。

で、それらの多くはゴミになるかリサイクルショップ行き。

また、価格も後年10分の1になるようなものがほとんどだった。

iPadはどうだろう。いま家に旧型のMac PCがゴロゴロしている。

邪魔で仕方がない。30万円~40万円したはずだ。

iPadもしばらくするともっと優れた性能を持つモデルが出やしないか。

もっと安価になりゃしないか。

と思って・・・。

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今はLEDシネマ・ディスプレイの方に興味がある。

10年以上前に45万円で買ったシネマディスプレイを今も使っている。

現行モデルの24インチ LEDシネマ・ディスプレイは10万円弱。

そろそろ買い換えなくては。

年齢と共に金がなくなって来たので、もう若い頃のように

初物を買うわけにはいかない。

今自分に必要なパッドはiPadではなく、介護中の親のために買う「尿パッド」しかない。
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思索する牛。

この牛はシェトランド島に棲息する牛で、

文字通り「シェトランド島 牛」という種。

毛足が長く、血統も良く、気品がある。

畜産品評会に出展されたが、惜しくもトロフィーは逃した。

ところで、この表情から貴方はどんなことが想像できるだろうか。

生きることの虚しさを憂う気持ちか、

牛に生まれたことに対する悲しさか。

これから訪れるだろう運命を受けとめようとする努力か。

「牛も知ってるカウシルズ」って言うくらいだから、

森羅万象のことを彼は知っているに違いない。

耳に付けられた識別番号が悲しい。

今日はハンバーガーはやめて、蕎麦にしよう。
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若大将こと加山雄三が今年で芸歴50年だそうだが、

北あけみは彼よりもデビューが1年早いことになる。

写真は、「銀座退屈娘」(60年)より。

中央に写っているのは丸山明宏(現・美輪明宏)、左が北あけみ。

北あけみと言えば、何と言っても東宝のお色気担当である。

彼女が目当てで、若大将シリーズやクレイジー・シリーズを

欠かさず観ているファンもきっと多いはず。

自分も彼女の大ファンであり、水野久美と北あけみは

青春の2大アイドルである。

ファッション・モデルをしていただけあって、

そのスタイルは当時の日本人女優の水準から見てもまさに白眉であった。

同じ東宝の美人女優である浜美枝に比べ、彼女の方が性的な魅力では

二馬身のリードという感じか。

かつては青山三丁目に住み、日産フェアレディに乗り、

ブイブイ言わしていたらしい。

60年代の前半に早々と結婚し、70年頃まで女優を続けていた。

水商売の女性を演じさせたら天下一品、の女優である。サイコッー!
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都内某カフェにて。

仕事もないのに、なぜかあわただしい。

コーヒーを飲んでいても、考え事が多過ぎて気が休まらない。

その点、フランス人は素晴らしい。

日がな一日、カフェでボ~っとしていても生活に何ら差し支えない。

しかしである。今日みたいに心地よい暖かい風が吹くと、

オープンカフェは最高だ。

道行く人たちを見ていると、いったい何のために

ガツガツ生きているのだろうか、と思ってしまう。

どうせいずれ死ぬんだから、

働かないでエレガントに暮らす方法を考えよう。

仕事は労働であってはならない。

仕事は人生の遊びでなければいけない。