エグゼクティブ向けの米国のビジネス情報サイト「Wealth Bulletin」が
もっとも係留費用が高いマリーナのベスト10を発表した。
1~3位をイタリアが独占。
まず1位は「カプリ」、2位にサルジニアにある「ポルトセルボ」、
3位は「ポルトフィノ」。4位はスペインの「イビザ」、
5位フランスの「サントロペ」、6位モナコの「ポルトエルキュール」、
7位フロリダの「マイアミ」、8位フランスの「カンヌ」、
9位「グスタビア」、10位アブダビの「ヤスマリーナ」。
最高値の「カプリ」の場合、1日の平均係留費用(スーパーヨットクラス)は
2,900ユーロ(約36万円)。レース・イベントなどの繁忙期には
11,000ユーロを超えるという。10位に入ったアブダビのマリーナでも、
1日平均421ユーロ(約5万円)。
これに比べると日本のハーバーはかなり安いと思えるのだが、
周辺の環境整備や宿泊施設、リゾート価値などを考えると、
高いマリーナにはそれなりの付加価値が備わっている、と思う。







