飲酒は二十歳を過ぎてから。という言葉は世界共通ではない。
16や17でお酒が飲める国、21から飲める国、
いっさい飲めない・飲まない国・・・といろいろある。
EU諸国、とくにラテン系は早い。16歳からその気になれば酒浸りになれる。
一方、アメリカは未成年の飲酒に対して厳格。飲酒年齢も先進国の中では比較的高い。
イスラム系国は飲酒御法度と思っていたが、
この図情報によるとエジプトもトルコもイラクも18くらいから
飲んでいいことになっている。地中海に面していると、宗教的な文化も寛容になるのか?
日本の二十歳からというのは、先進国の中では遅い方だろう。
しかし、この図、日本の本州がほぼ欠落している。
一見、ちゃんとした世界地図に見えるのだが、日本に対する認識の低さを
よく表していておもしろい。
首相が頻繁に替わりすぎて、誰が治めているのかわからない存在感のない国は
領土の地形すらちゃんと描いてもらえないのだろうか。




