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Thoughts on living with style.      

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30年前くらいだろうか。

深夜にラーメンが食べたくなるとここへ行った。

並木橋と恵比寿橋の間に店はあった。

営業は店主含め、2人でやりくりしていたようだ。

洗面器のようなラーメン・ドンブリに、塩が利いた味。

テーブルにあるニンニクをたっぷり入れた。

白金に住んでいたので、もっぱらバイクで出かけた。

明治通りは拡幅される前で、

そこここに風情のある店が軒を並べていた。

恵比寿周辺はラーメン屋はまだ少なく、

終夜営業をしている店はここくらいしかなかった。

時代は、好景気へと坂を登りはじめたばかり。

明け方、店内にいる客たちは誰もが幸せそうな顔をしていた。

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ミッドセンチュリーに活躍したペインターのCarl G. Evers。

彼は、海洋イラストの巨匠だ。

30年前に亡くなっているが、50年代のPhiladelphia Electric Companyなどの

広告イラストで珠玉の作品を残している。

白眉は、海や波の描き方だ。

船を飲み込むかごとく描かれる大海の表情や、

平穏ながら畏れすら感じる海原。

海の美しさだけ描くのではないところが、彼の仕事の見事なところかもしれない。

彼の画風には常に海に対する畏敬の念が存在する。

だからだろうか、船が港湾に辿り着き、停泊している様子を描いたイラストは、

どれもが安息感にあふれているように感じられて仕方がない。


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For all your heavy weight shipments, call 341-7400

確かに・・・重い、デカイ、配送物。

こんなものでも、DHLか・・。

わかりやすい。

他にもいろいろあるでしょう。

高速道路のサインボードとか、

中古車展示場に飾ってあるクルマとか。

DHLの広告はすごくわかりやすくてシンプル。こうでなきゃ。

ちなみに、DHLの従業員数(アウトソーシング)は28万人余り。スゲー。

世界中へ届ける仕組みの秘密は人海戦術だったのか?
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飲酒は二十歳を過ぎてから。という言葉は世界共通ではない。

16や17でお酒が飲める国、21から飲める国、

いっさい飲めない・飲まない国・・・といろいろある。

EU諸国、とくにラテン系は早い。16歳からその気になれば酒浸りになれる。

一方、アメリカは未成年の飲酒に対して厳格。飲酒年齢も先進国の中では比較的高い。

イスラム系国は飲酒御法度と思っていたが、

この図情報によるとエジプトもトルコもイラクも18くらいから

飲んでいいことになっている。地中海に面していると、宗教的な文化も寛容になるのか?

日本の二十歳からというのは、先進国の中では遅い方だろう。

しかし、この図、日本の本州がほぼ欠落している。

一見、ちゃんとした世界地図に見えるのだが、日本に対する認識の低さを

よく表していておもしろい。

首相が頻繁に替わりすぎて、誰が治めているのかわからない存在感のない国は

領土の地形すらちゃんと描いてもらえないのだろうか。