エディンバラで行われたブラインドテストで美味いと判定されたウイスキーは、
なんと地元のスコッチを差し置いて台湾製のシングルモルト「KAVALAN」だったのだ。
ブラインドテストは、18世紀の詩人ロバート・バーンズ(Robert Burns)の生誕を祝う
バーンズナイト・フェスティバルの一環として行われているもので、
テスター(鑑定士)もご当地の手練ればかり。
出された結果に、ウィスキーコノシュアとしても有名なチャールズ・マクラーレンは
「オーマイゴッド!」、「エイプリルフールじゃあるまいし!」と天を仰いだそうだ。
他のエントリーは、IWSCで最高ブレンデッド・ウィスキーに選ばれた「King Robert」、
イングランドのシングルモルト「St.George」、アイラ・ウィスキーの「BruichladdichX4+3」など。
台湾、恐るべし。スコッチ神話も瓦解しそうな出来事。
でもって、同じアジアの日本のウィスキー(たとえば「響」)もかなりイケてるかもよ。
