ちは~ッス

皆さま体調は大丈夫でしょうか
私は鼻と喉、んでもって指の関節をよく切ります
なんちゅーことだ

テストも終わって、あとは受験まで頑張るだけなのですが
最近気づいたことがあります
私、1枚絵を描くのに(まぁ1枚というより1コマでもそうなのですが)1時間かかるんです
そうなると時間があっという間で大変なんですっ
でもなんとかできるものでもなく、慣れろという話なんですけどね・・・
早く描くと雑になりますし、丁寧に描くと時間がかかる・・・
でもって、私は想像だけじゃ描けないところもございますので、デッサンがてら資料見ながら描いたりするとまたまた・・・
こんなコトに困っております
まぁ、描きたきゃやるっきゃないね


さてさて、話が他に思いつかないので、最近の落書きを載せましょうかな

まずは・・・
 
進撃のアルミンとベルトルさんです
眼鏡男子っていいよねって話デス
個人的にアルミンが好きです
というか描きやすい
ツリ目って苦手なので、だから私が描くと兵長もエレンもなんか目元が優しくなっちゃう
兵長はキリッとさせたいよね
だから、見たら分かるとおり、ベルトルさんもタレ目ぎみ

アルミンは髪結んでもかわいいと思う


はい、次は・・・
 
またアルミンです
ちょっと物思いに耽ってるカンジ
けど、なんかかわいらしさがどっかいっちゃったカンジがしますものすごく
こういう首筋のラインってすごく綺麗だと思うんです
ですよn(ry
何力説してんだ、私は



なんかめっちゃ長くなっちゃいましたね
では、カエルの神様行きましょうか

気まずくなって流と蒼生のところを離れた健心・・・



「大丈夫だよ。」


―――――そう、嘘をついた。


「蒼生に彼女ができるかもしれない。」

―――そう脳裏を過ぎる考えは俺の胸を酷く苦しめた。
なんでだろう…単純にうれしい筈なのに。
蒼生に対して恋愛感情があるわけではないのに、なんだろう…。
胸がモヤモヤして、うまく笑顔を作ることができなくて。
蒼生と、流ちゃんと目を合わせるコトができなくて。
振り返ることができなかった。
俺にとって蒼生は、友達で、親友で、それ以上に俺を変えてくれた恩人で。
ここまで行くと、俺の蒼生への感情は友達以上なのかもしれないけど。
簡単に一言では表せないぐらい、特別な存在なんだ。
蒼生だけじゃない、苦しい日々を共に過ごしてくれた姉さんも、蒼生のお母さんの伊織さんも
俺を変えてくれた、支えてくれた、助けてくれた恩人なんだ。
だから、これから先恋人ができたとしても、俺は蒼生以上に大切な人はできないと思ってる。
それぐらい俺は蒼生にいくら返しても返せない恩がある。

なのに、今は素直に流ちゃんと蒼生のコトを応援できなくて。
そんな自分が酷く嫌で。
情けなくて。
バカバカしくて。

目頭が熱くなるのを感じ、必死に堪える。
唇を噛み締めて、嗚咽を飲み込むように。
今のこの渦巻いた感情が口から漏れないように。
掌に爪先が食い込む程に、手にも力が入って。
必死に自分を、抑えつけた。
この感情から、状況から、逃げたくて。
目を逸らしたくて。
自分の本当の感情を胸の奥に、奥に、仕舞い込んだ。

「っく…ひっ、ぅ…ぉか、さ…ん…っ…」

ふと、すすり泣く声が耳に入った。
辺りを見回せば、メリーゴーランドの近くのベンチに、小さな女の子が座っていた。
俯いて、その小さな手で目を擦りながら泣いていた。
泣き叫ぶわけでもなく、ただただ小さく。
周りの人は見つけても無視をしたり、見るからにチャラそうな学生はクスクスと笑っている。

「お人好し。」

その蒼生の言葉が頭にふと浮かんだが、女の子に視点を合わせた途端、それは一気にかき消された。
そんなコトはわかってる。
でもどうしても重なるんだ。
姉さんと。
昔の自分と。
だから俺は放っておけない。
放っておけるわけがないんだ。
放っておいたら後で自分が後悔する。
それだけは嫌だから。


「どうしたの?」


微笑みながらそう問いかけ、手を差しのべた。
やっと笑えたことに自分でも驚きながら―――――。


健心にとって蒼生は恩人・・・このコトについては本編ですべて語れないと思っております
ので、番外編などで描きましょうかね
だったらわざわざ文章じゃなく、マンガにしよう
うん、そうしよう

また新キャラ登場なので、またどういうルックスか描いて載せますので、ロリコンの方はお楽しみに
うそデスうそデス殺さないで
てゆか、健心の代わりに蒼生に殴られそうだわ

では、みなさん若干命の危機を感じるので、今回は以上になります
また来週お会いできるのを楽しみに張り切って書きますねーーーーーっ



ぎゃああぁ・・・