ちはちはッス~
おーちゃんデス~

なんかポツポツ雨降ってるんですけど、みなさんのところは大丈夫ですか

そういえば、昨日妹のかつおぶしがカップ麺に間違ってカルピスを入れようとしちゃって大爆笑してました

あとローソンで進撃のフェア(?)始まりましたね
兵長のもぐもぐグミ買いました
てゆか兵長にもぐもぐって言葉が合わなさすぎる

・・・・・・・・・てゆか、他にネタがない

というわけで、前回に引き続き落書きを載せたいと思います
けど今回は1枚かな
若干腐向けも混じってたりするので、気になった方はpixivの方でお願いします
進撃で完全に腐に目覚めたおーちゃんデス
エレン×ミカサや、リヴァイ×ハンジはなんかしっくりコないんデス
ってなったら腐方向にいったという
腐の意味がわからない方はそのままでいてくださいっ

では、落書きデス

 

 

 


 

 

 




アルミンが他にどんな本読んでいるのか気になるって話
で、多分この幼馴染2人はスキンシップが自然で多そうっていう

ダメだね
さっきなんか腐の話したからそっち系にしか聞こえない気がする
なんか申し訳ない

お酒の話を勘違いして聞いてしまったコニーとジャン
そういえば、私の妹のかつおぶし(本日2回目)もお父さんに騙されて飲んじゃったことあるって話
可哀そうだよね

あと、どうでもいい補足
アルミンの萌え袖はパないと思う



では、そろそろカエルの神様参りましょうか



 「お前に1人の女として見てほしいってんだから
  お前はそれに応える義務がある!」
「ぎむがあるっ!!」
 「っつーコトで合ってるか?ちびっ子」
「さわるな、ヘンタイ。」
 「おっま…っ!人がフォローしてやったってのに…」
「別に頼んでないもの。」
 「テッメーっ!!」
「まぁまぁ」

―――――なぜこんなコトになっているかと言うと、コトの発端は1時間前に遡る―――――。

俺は居た堪れなくなって蒼生と流ちゃんの側を離れた。
そこで、近くのベンチですすり泣く女の子が目に入った。
蒼生いわくお人好しの俺はその子を放っておけなかった。
そして…

 「お前にしては遅かったな…」
「ゴメン、この子につかまっちゃって…」
この子と置き換えた少女に掴まれている右手を、少し持ち上げて見せた。
「女の子…?」
首を傾げて頭に疑問符を浮かべている流ちゃん。
「うん。迷子になってたんだ。」
 「また、お前は…」
「あはは」
めんどくさいものを拾ってきたなと言わんばかりの表情で蒼生は俺を見据える。
だが、俺には丁度良かった。
モヤモヤしていたものが少しスッキリして。
今もある意味この子のおかげで、蒼生と流ちゃんと自然に話している。
そういう意味ではこの子にも感謝だ。

あ、いつまでもこの子じゃいけないね。
俺は苦笑いで返し、蒼生と流ちゃんに経緯を話した。


―――――――――――――――――
――――――――――――
――――――――…
………………


ベンチですすり泣くその子に俺は優しく声を掛けた。
「こんにちは。」
いつもと変わらない柔らかい微笑みを浮かべて話しかければ、
溢れていた涙をぐしぐしと手でふき取って
「こんにちは。」
と挨拶を返してくれた。
その声は泣きすぎてか少し掠れていて、声を出すのも苦しそうなのに、
まっすぐな瞳で俺を見つめて答えてくれた。
「お父さんとお母さんは?」
単刀直入にそう問いかければ、首を横に振って俯いてしまった。
「そっか。」と一言だけ返して、さらに言葉を続けた。
「じゃあ、お名前聞いてもいいかな?」
俺の言葉に戸惑いの表情で返すも、ゆっくりと口を開いてくれた。
「津木沢結衣(つきざわゆい)です…」
膝の上に置かれた彼女の手は小刻みに震えていて、指先にさえ力が入っている。
やっぱり警戒しているんだと感じて。
やっぱりどこか昔の自分と似ている気がして。
その震えている手の上にそっと自分の手を重ねた。
俺の行動にビクッと体を揺らすも、振り払われることはなく。
どうすればいいか迷った末、軽く腕を引き、ゆっくりとその小さな体を引き寄せた。
胸の中にすっぽり収まる小さな身体。
左手で背中を、右手で頭を撫でて、身体の緊張を解していくように続けた。
我慢しなくていいんだよと、心の中で囁きながら何度も何度も。
それを感じ取ってか、否か、俺の背に手を回して、胸に顔を埋めてくれた。
とは言っても、その小さな腕では俺の背中まで届かず、脇腹のところのシャツを握りしめて。
プライドが高いのか、喚くわけではなく、叫ぶわけでもなく、声を必死に殺しながらただただ涙を流した。
俺のシャツが濡れてしまうことを気にしてくれているのか、少し顔を放そうとしたのを、
「気にしないで。」と小さく囁き、さらに抱きしめる力を強めた。
息苦しそうにしている結衣ちゃんを少しでも楽にしてあげたくて、
ポンポンと優しく背中を叩きながら彼女が落ち着くのを待った。

堰を切ったように溢れ続けてくる涙。
それは、俺の分まで流してくれているように思えた―――――。




蒼生は子どもとか好きじゃないけど、ほっとけないタイプ
んでもって愛想悪いから怖がられる
健心優しス

あ、あと結衣ちゃんのイラストは来週載せます
ロリコンについてはボッコボコにされたので触れませんっ

では、また来週お会いできるよう精進いたします
正直な小説の感想もお待ちしております