ちはッス~![]()
さぁさぁ冬本番になってきたというコトで、外に出るのが辛いですね![]()
暖房がないとツライッス![]()
オシャレより暖かさを気にしなきゃいけなくなってきました![]()
難しいですね~![]()
とて、やっと昨日期末テストも終わり、また一段落つきました~![]()
これからまた、イラスト、小説、勉強・・・盛りだくさんだなぁ![]()
まぁ、イラスト、小説に関しては、私の好きなコトなんですけどね![]()
年賀状、クリスマス![]()
あ、クリスマスといえば、昔からサンタさん説スゴかったですよね![]()
てゆか、それは私だけかもしれませんが![]()
妹が4つ下なのもあって、つい2年前まで信じてました![]()
ですが、うちに来てくれていたサンタさんは3000円までしかくれず、文句を言っていたのも懐かしい思い出です![]()
にしても、子供の想像力というのは恐ろしいもので、今思い出すと笑えて来て仕方ありません![]()
でも、この話はまた今度にしましょうかね![]()
では、例のカエルの神様参りましょうか![]()
てゆか、タイトルがベタすぎる![]()
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前回では、流ちゃんの絶叫系苦手な理由がわかり、反省した蒼生・・・の続きになります![]()
「悪かった。」
気付いたら口から漏れた謝罪の言葉。
「んーん。」
そう言って優しい視線を向けられたから、余計に自己嫌悪に陥る。
健心もそうだけど、俺は優しくされるとどう返していいかわからなくなる。
罵ってくれた方が、一発殴ってくれた方がスッキリするのに。
言葉でどう表現したらいいかわからなくて。
どう伝えればいいかわからなくて。
応えられなくて。
流と目が合わせられず、自分の髪で顔を覆うように俯いた。
それを見兼ねてか、ちょっと意地悪気な声が聞こえてきた。
「でも、さっきのはさすがにヒドいなー…か弱い乙女に何てことをっ!」
なんて嘘っぽい演技をしている。
でもそれさえも今は俺の罪悪感を刺激して。
余計に苦しくなった。
「もーっ!!大丈夫だって言ったでしょ?いつまで落ち込んでんのっ!
蒼生らしくなーいっ!蒼生はもっと気だるい雰囲気で他人をちょっと見下すカンジが…」
「ひでェな。」
わざとかもしれないが、流のその言葉にカチンときた。
鼻で笑い、皮肉気にそう言えば、目を光らせて俺の顔をまじまじと見てくる。
…なんか、思うツボ感が…。
「やーっと戻ったぁーっ!!」
そう言って流は思いっきり俺に抱きついてきた。
俺の肩から首にかけて腕をまわして顔をすりよせてくる。
「蒼生ってホントツンデレだよねーっ!かわいいなぁー♪」
男にかわいいって言うんじゃねェよっ!!
言おうとしたが抱きつかれているせいで、声が出ない。
つか、心臓がうるさい。
かわいいのはお前だっつの。
って、ンなコト口が裂けても言えねーけど。
まぁ、コイツの場合誰でもやる気がするから…なぁ。
「だっ抱きつくなっ!!」
「なんでー?」
「なんでって…」
そこは察しろよっ!!
心の中でそう叫ぶが、実際は届くはずなどなく。
「恥ずかしがってるんだよね~♪」
「そうそう………ってハァ!?」
健心に促されて素直に返してしまった。
誘導したのが健心だと気付き、羞恥心で顔が熱くなる。
それを取っ払うように全力で否定…
「いや、流、さっきのは…えと、その…なんつーか…」
…できなかった。
抱きつかれてるのとからかわれてるのとで上手く考えが回らず、もごもごと口籠ってしまう。
早くハッキリ答えたくても、頭は追いつかず。
言葉も素早くチョイスできず。
完全に参った状態だ。
フリーズしている俺に、流はさっきよりさらに顔をすり寄せてくる。
「ははっ♪かーわいーなぁー♪ホント大好き♪」
「っ…!?」
!!??
なっ…なんだ今のっ!!
聞き間違いか!?
空耳かっ?
っていやいやいやいや…そんなコトは…
いやでも流が俺をってコトも…
ありえるのか!?
どうしたんだ俺はっ!
どうなってんだ俺はっっ!!
…やべェ、混乱してきた。
さっきのハテナマークとは打って変わって、今度は大好きという言葉で頭が埋め尽くされていく。
思考回路がおかしくなってくる。
「る、流…今のって…」
「ん?」
くっそかわいい…。
流のキョトンとした顔に俺は完全に固まってしまって、顔が、耳が、さらに上気していく。
その大きな瞳に捉えられて目を逸らすコトができない。
俺たちはその世界で見つめ合っていた。
「俺、お邪魔だろうからちょっと席外すね。」
またもやそんな俺たちのピンク色の世界を切り裂いたのは、健心。
忽然といなくなると後々大変だろうから、気を利かせて声をかけてくれたんだろうけど、
その瞬間完全に現実に引き戻され、俺と流のピンク色の世界は幕を閉じた。
そう寂しげに、切なげに笑う健心に、俺はひどく心が傷んだ。
どうしたら呼び止められるかわからなくて、「健心。」と名前を呼べば
変わらないあの優しい微笑みを見せて「ん?」と聞き返してくれた。
その行動に少し安堵しながらも、傷みは消えなかった。
だからさっきからずっと引っ掛かっていたコトをまっすぐぶつけてみた。
「お前、発作、大丈夫か?」
俺の言葉に一瞬ピクッと反応するも、口元に柔らかく笑みを浮かべて
「大丈夫だよ。」
そう言ってゆっくりと立ち上がると、俺たちに背を向けて歩き出した。
「どっどこ行くの!?」
俺たちの様子を見兼ねてか咄嗟に言葉を発した流。
そんな流に健心は何の反応も見せず、俺たちに背を向けたまま、変わらない柔らかい声で答えた。
「お手洗い。」
俺も、流も、今健心がどんな表情しているのかすごく気になってしばらく見つめていたが
健心は1度もこっちを振り向かず進んでいった。
―――――まるで線を引いて誰も踏みこませないように―――――
いやぁ・・・流ちゃんのスキに蒼生は動揺しすぎでしょっていう![]()
でも、多分流ちゃんは健心や、中西にもサラッと言うでしょう![]()
そして、健心![]()
全然BLでもなんでもないのですが、ちょっと複雑なご様子![]()
でもこういうのって友達同士であると思います![]()
友達がカレシや彼女ばっか優先してたら、ヤキモキするというか、モヤモヤすると思うんですよね![]()
ってなんかネタバレしちゃったような気がしなくもないですが![]()
では、また来週お会いできるよう、私も精進いたします![]()
アデュ![]()