実母77歳、子ども12歳、7歳の女三世代ダブルケア日記@佐賀県みやき町 -9ページ目
土日に、デイサービスが休みの日は
家にいると5分おきに
外に出ようとするんですよね

でも、一緒に外出してると
既に外にいるので
あんまり、イライラしないで済むんだよね

ってことで、本日は
夫ちゃんの長距離ドライブしたい

とのご希望により
家族全員で、広島へやってきました

みんなで、夜ご飯食べて
ホテルへ帰る途中。
これも、一つの思い出だからね
写真をパチリ

まだまだ、下の世話が
必要ないから可能なのかもな。
先週の土曜日
私が、勉強会に行ってる間
娘っ子2号ちんは保育園の
おじいちゃんおばあちゃん会に
かあしゃんと参加してきました

最近、なかなか落ち着きがない母なので
ちょっと心配もあり
担任の保育士さんに相談したら
「全然大丈夫ですよ

」
と仰って頂けたので
お言葉に甘えて、参加させて貰いました

なんだかんだ言って
みんなのおばあちゃんが来てるのに
自分にも居るのに来てない
ってのは、きっと2号ちんにとっては
悲しいことだと思うんだよね

なので、快く受け入れてくれた
保育園に感謝だなぁ。
にしても、エプロンが見つからず
夫ちゃんは行く途中に
24時間スーパーで探し回ってくれたみたいで
ほんと、助かりました

先週の土曜日は、産後家族支援勉強会の
第2回のイベントでした
一応、実行委員のメンバーなのだ
にっぽんネウボラネットワーク研究所の
榊原久子先生をお呼びし
現在の日本版ネウボラの現状を
お話しして頂きました
今年の夏、政府が
を
発表したことや
全国の各市町村に設置することを
決めたりしたことで
これから、どんどん、
地域での子育て支援を
担わなければならなくなってきている中
圧倒的な人材不足と
多様な妊娠出産が増えていることで
個別対応が必須になってきつつあり
これまでに、私たちが出会ったことがない
事例の方々も増える可能性もある中
どうやったら、出産後のお母さんが
健全に子育てが出来るようになるか
そのサポートは、どんな風にしたら
実現するのかを
たくさんの実情をシェアして頂きながら
勉強してきました
現況としては
第二子以降の不安
ダブルケア
産む力の脆弱化
非正規婚、シングル
外国籍
などなど、
一部をあげましたが
もっとたくさんの課題が山積してます。
第二子以降不安は、私自身経験があり
産後の戸別訪問時に
「もう、2人目やけん、
心配なことないよね
」
と言われて、なんだそれ
ってなったことがあったり
ダブルケアは、現在進行形だけど
なんとか保育園に預けることができ
(認可外だけど。)
子育てと介護、なんとか両立出来てるけど。
まだまだ、色んな課題が
きっと隠れてる。
産む力の脆弱化は、初産の時に
自分でも痛感したし
外国籍の方々の話は
お母さん業界新聞のちっごのひとびとで
インタビューに同席したカメリアさんも
言ってたし
(通訳の人がいないと日本で出産出来ないなど。)
もうね、なんかね、本当に
これからは、行政の支援も必要だけど
もっともっと、民間の支援も必要で。
出来たら、それぞれの機関が
連携して、お母さんと子どもの産後や
育ちを見守れる形を作らないと
子育てはしんどくなるばっかりだな。
と、改めて実感しました
と同時に、お母さん業界新聞が
これから先やれることが
本当にたくさんあるんだなぁ。と
今までやってきたことと
これからやれることが
すごく、クッキリ見えた気がします
ダブルケアについても
当事者として、出来ることをしながら
どんなサポートが必要か
を、これからたくさんの当事者の方と
会って話をしながら
まとめていけたらいいなぁ。
なんてことを思いました
うちのかあしゃん
最近、近所のゴミ捨て場の扉が
開けられなくて、そのまま持ち帰って来た

あげて、右にスライドさせるやつね。
「あぁ、出来なくなったか

」
と思ってたんだけどね
今まで、観察して来て思ったんだけど
1回出来なかったからと言って
それから、ずーっと
出来なくなる訳じゃなくて
1回出来なくて
しばらく出来て
また出来なくて
みたいに、段々と
すぽっと抜けて行くように
忘れて行く感じなんだなぁってこと

このリンク先の当事者の言葉を聞いて
そうだった、そうだった
と思い出しました

認知症だからと、
なんでも取り上げるんじゃなく
出来ることはしてもらう。
周りは色々と言うだろうけど
大きな事故にならないように
見守りながらね

今度は、包丁が無くなった〜

ので、現在ペティナイフにて
お料理しております

さすがに、お肉は切りにくかったぞ


