今日何にする?-白身魚包み焼き


今晩は、お店でも出していた白身魚の包み焼きにしました。

ヘルシーで、お魚の旨味が下のお野菜に行き渡って、オーブンからい~い香りがします♪

奥に見えてるのは、副菜のかぼちゃとホウレン草のグラタンです。
冬のテーブルって感じですね


【白身魚の包み焼き】
(2人分)

白身魚(鱈、鯛、銀だらなど)・・・2切れ
好みのキノコ(今回はエリンギ、シメジ、椎茸にしました)・・・各1パック
トマト・・・1/2個
ジャガイモ・・・1個
にんにく・・・2かけ
オリーブ油・・・大さじ3
塩、黒粒コショウ
ドライパセリ

1.白身魚は軽く塩、こしょうを振り、ざるの上に置いて臭みとなる水分を出す。


2.ジャガイモは6~8等分にし、軽く水さらして水気をよく切り、電子レンジ600wに3分かける。

3.にんにくはすりおろし、オリーブ油と混ぜておく。


4.キノコは石突部分や軸部分を落とし、手で食べやすい大きさに割き、トマトは薄くスライスする。

5. クッキングシートを、大きく広げた手の親指から小指までの長る。


6.1/2量のじゃがいも、塩&コショウ→キノコ類、塩&こしょう→トマト、塩&こしょうの順にのせ、最後に水分をペーパーで拭いた白身魚をのせて塩&こしょうする。

7.シートのもう半分側を折り被せ、端から折りこんでいく。同様にもう一個分作る。


8.天板にのせ、200度に予熱の上がったオーブンで15~20分焼く。
  真ん中にはさみを刺して、十文字に開き、レモンを添える。

クレイジーソルトなどを使っても美味しいです。



息子と私の風邪は相変わらずですが、原因はやっぱり、調子に乗り二週続けていったダイビングかな~と・・・。


温かかったとはいえ、先月あたりから大分肌寒くなってきていたし、海が気持ち良いからと、ずっと浜にいて風に当りすぎたかもしれません(→o←)ゞ

でも久しぶりで気持ちよかったな~うお座


前みたく夫と一緒には潜れませんが、息子もグズることなく付き合ってくれたのが、とてもお利口さんでありがたかったです


お馴染のショップの方々やメンバーのみんなも子連れ参加に大きな理解を持ってくれて、こんなにも早く潜りに復帰でれることに本当に感謝でいっぱいです(。>0<。)

息子にはチャイルドシートが必要なので、これまでみたくショップの車乗せてもらうのではなく、夫の運転で便乗する形で、ぐずってもご迷惑をお掛けすることもなく、いいかもしれません。

夫は運転があるので、大変と思いますが、早朝から頑張って運転してくれました車(本当にありがとう!)

先々週の復帰第一本目の潜水地は、西伊豆の井田波


井田は初めてでしたが、現地ショップにもチビちゃんがいたり、海も深さがあって、生き物も盛りだくさんで、とっても満喫してきました。

秋~冬の海は、寒くても透明度が高く、澄みきっていて、うっとりしてしまいます。
水温の方が温かいので、浜に上がるとさむ~~~~いのはお約束なのですけどね^^;

今回までは、寒いのが大の苦手の私もウェットスーツで潜りましたが、次回は首から下を全く濡らさないドライスーツで潜ろうと思います。


ますます寒くなるだろうけれどなぁ。


今日何にする?-トップス風ケーキ


この数日、風邪気味だったにもかかわらず、ちょっと落ち着いていたからと、予定していたダイビングのため、大瀬崎に行ってきましたスノーケル2


大事にしていたつもりが、案の定ぶり返してしまい、昨日の夜から息子たんまで鼻水じゅるじゅるに・・・泣く


元気だけれど、頑張ってはいはいしたり、一生懸命おもちゃをいじって遊んだりすると、お鼻からだら~んと重量感のある鼻水がぶら下がっていて、かといってお顔を拭かれたり、鼻水を吸われたりするとイヤがって大号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今朝、休みだった夫がインフルエンザの蔓延した病院には連れて行きたくないと、かかりつけの先生に症状を説明して、お薬をもらってきてくれましたDASH!


私も、何をするにもしんどくて、甘いものが異常に食べたくて・・・甘い


午後になって、同じくお疲れ気味の夫と息子と川の字でお昼寝をしたら、少し元気が出てきたので、ケーキでも焼いてみようかな~とケーキ


これだから治らないんですよね、、自覚しているのですが・・・(^▽^;)



ま、ということで、夫も大好きなTop's風チョコレートケーキを作りましたチョコレートケーキ


そして、デコレーションもせず、端からフォークでパクパクパクパク・・・・・・・

濃いコーヒーとともにあっという間に我々の口に運んで行かれました~

15cmの四角で焼いて、夫と半分ちょっと食べて、残りは今、私の胃袋へ・・・(〃∇〃)


チョコレートクリームには、チョコと相性のいいヘーゼルナッツプードルを混ぜ込み、コクと風味アップ♪

スポンジのふわふわとよく合いますザッハトルテ

(危険っ)


【ヘーゼルナッツクリームのジェノワーズ】

(15cm四角型1台分)


全卵(室温)・・2個

きび砂糖・・・50g

バニラオイル・・・数滴

溶かしバター・・・15g

薄力粉・・・60g


<クリーム>

純乳脂肪生クリーム(35%)(冷やしておく)・・・200cc

砂糖・・・大さじ1

クーベルチュールミルクチョコレート(好みのチョコレートでも)・・・90g

ヘーゼルナッツプードル・・・55g


1.全卵をボールに割り、ぬるめの湯せんにかけ、ハンドミキサーの高速でもったりするまで泡立て、砂糖を1/2ずつ加えていき、掬うと角が立ってしっかり残るくらいのリボン状になるまで攪拌する。


2.バニラオイルを加え、ミキサーの速度を低速に変えて1分程攪拌し、泡のキメを整える。(面倒でもこれをすると、焼きあがった時にキメの細かいふわふわのスポンジになります。)


3.薄力粉を篩いながら一度に加え、泡立て器に変えて、底から掬いあげるようにして練らないように大きく混ぜ、粉気が少し残るくらいになったら、溶かしバターを加え、ゴムべらに変えて底からさっくり混ぜる。


4.クッキングシートを敷いた型に流し、180度に予熱のあがったオーブンで約20分程焼き、竹串を刺してどろっとした液がついてこなければ型から出して、シートをつけたまま表面にもシートをかけて、粗熱を取る。


5.平たい耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、ヘーゼルナッツパウダーをうすく広げ、トースターで3分位空焼きし、冷ましておく。


6.耐熱皿にチョコレートと生クリーム大さじ2を合わせ、電子レンジ600wで50秒ほど加熱し、よく混ぜて、再度30秒ほど加熱し、滑らかに溶かし、粗熱を取っておく。


7.生クリームは直前まで冷やしておき、砂糖を加え、ボウルの底に氷水を当てて、5分立て~緩めの6分立て位に泡立てる。


8.(6)に(7)を混ぜながら加え、底から掬うようにしっかり混ぜ合わせ、(5)も混ぜ込む。


9.(4)のシートを外し、横半分に切って、(6)のクリームをはさみ、好みのデコレーションをする。



*クリームが冷えると、チョコレートの油脂分が固まり、脂肪分の高い生クリームだと、固いクリームになってしまうので、30%台のものがお勧めですshokopon


冷たい生クリームにチョコレートを混ぜる時にも、凝固作用が働くので、生クリームの泡立てはごく緩くしておいた方が滑らかなクリームに仕上がります生クリーム


また、この時に、チョコレートと生クリームの温度差がありすぎると、チョコレートがチップ状に固まってしまいますので、こちらも粗熱を取ってから混ぜ込んで下さればと思います♥akn♥


すぐ食べるようでしたので、ジェノワーズにはシロップを塗らずに、クリームを塗りましたsao☆




疲れてる時の甘いものっていいですよね、脳みそがエネルギーを補充してる感じがしてアップ

akiとしましては、体がエネルギーオーバーにならないように要注意ですが・・・(汗)



今日何にする?-ボンゴレビアンコ



一昨日は夫が出張で留守だったため、母が泊まりに来てくれました。
息子が生まれてから、夫の出張の時は母が泊まりに来てくれています。

「ド」のつく心配症の母。
「○○さん(夫)いない時に地震とか何かあったら大変だから!」と、いつも来てくれるのが習慣の様になっています。
アバウトな私に反して、戸締りのチェックや用心などに余念がありません。


仕事で海外にいた時は、母から「このまま戻ってこないんじゃ・・」と随分心配され、帰国してすぐ結婚することになった時は、「日本人の旦那さんならずっと日本にいてくれるね!」と、気持ちを露わに大喜び&大興奮していました

孫が誕生して、すっかりばあばバカになり、娘と孫との時間を独り占めできるのが嬉しくてしょうがな~いと思ってくれてるんだろうなぁ・・と感じます。

母は、子供3人を育てた先輩ママでもあるので、育児に関しては「あんまり細かいことは気にしない。気にしない。」。
離乳食の食べムラが激しく、食べない期真っ最中の息子も、ばあばのおだてで食べてくれます

私は兄弟の中で離れて生まれた末っ子なので、周りのお母様方より年齢もかなり上で、自分も飲食店をしているので、来てくれるのも骨折りだと思います。
それでも、せっせと通ってくれるのは、母にとってもこの時間が癒しの時なんだろうな・・と、勝手に思っています。


私は母にあまり仕事の話はしないのですが、母は私がどんな料理を作ってきて、どんな風にもてなすのか・・興味があるようで、「家ではお店見たいのは作らないの?」とよく聞かれます。

実際、自宅では独り暮らしのころから和食が多かったのですが、母のリクエストで晩御飯はパスタにしました。

行きつけのお魚屋さんで、粒の大きいフレッシュなあさりも手に入ったので、シンプルなボンゴレ・ビアンコに。
大好きなお野菜の副菜は、旬も含めたカラフルお野菜(今回はブロッコリー、カリフラワー、人参)を蒸して、即席バーニャカウダをソースにして、がっつりいただきました。

本来、牛乳で煮たにんにくとオリーブオイルを合わせ、アンチョビを加えて滑らかにしたソースですが、お家では、手軽に○○風にして簡単~~に作ってみました。
「温かいソース」という意味のバーニャカウダですが、こちらは火を使いません。
お野菜によく絡んで、これもいいなと思います♪


【蒸し野菜のバーニャカウダ風】
(2人分)

ブロッコリー・・・1株
カリフラワー・・・1株
人参・・・大1本
(お野菜はお好みで。いんげんやアスパラガス、ジャガイモ、サツマイモ、キャベツ・・・なども美味しいです。)

アンチョビ・・・4尾
にんにくすりおろし・・・ひとかけ分
マヨネーズ・・・大さじ4
牛乳・・・大さじ1

1.アンチョビをすりこぎやフォークの背などでよくつぶし、にんにくすりおろしと和え、マヨネーズを半量ずつ加えてよく混ぜ、牛乳で伸ばす。

2.ブロッコリー、カリフラワーは食べやすい小房に分け、人参はお好みで皮を剥くかそのままで乱切りにし、湯気の上がった蒸し器で強火で10分蒸す。

3.(2)を器に盛り、(1)を添えていただく。


今回はフライパンを蒸し器にして使用しました。
蒸しものは、栄養が逃げにくく、旨味も凝縮して柔らかく仕上がるので、お野菜も甘みが増して、沢山いただけます。


昨晩は母とバトンタッチで夫が帰宅しました

息子が夜から朝まで数回おっぱいを欲しがり、朝も早くからハイテンションで起きていて、夫も私もかなりボーっとした起床でした・・・。
眠い・・・zzz。