
また、というか、またまたまたまた・・・・苺です

苺のデザートばかりアップしすぎですが、ひとつひとつに個性があるとうことで(///∇//)
それに、今リーズナブルな時期ですし、あの赤ピンク色と香り、味にはつい魅かれてしまいまして・・・

以前の苺ジェリーレアチーズに、色味が似ていますが、今回はチーズではなく、カスタードジェリーと合わせて、更にカスタードと相性のいいスポンジ生地に乗せているので、お味もまた一転して、色味もよりクリーム色です


夫が食べる前に早く写真に収めてしまおうと、少し型から出すのが早かったので、プルンッとなってしまい、切り方下手くそですねーー( ̄∇ ̄+)
今回は苺を購入した後、雪見だいふくみたいなアイスを作って中に入れようと思っていたのですが、白玉粉を買い忘れていたので、見送りにすることにし、何にしようかと考えましたφ(.. )
苺、苺、、、苺と相性のいいケーキで思いついたのが苺のミルフィーユ

カスタードクリームと苺の組み合わせって、大大大大大~好きでして☆☆☆
ならば・・・と思いついたケーキです

夫も気に入った!とのことです~、よかった~( ̄▽ ̄)=3
【ストロベリーカスタードジェリーケーキ】
(15~16cm丸型)
<ストロベリージェリー>
苺・・・1パック(約250g)
砂糖・・・大さじ1
レモン汁・・・小さじ1
板ゼラチン・・・4枚(粉ゼラチン5g+水大さじ2)
<シロップ>
砂糖・・・大さじ1
水・・・大さじ2
<カスタードジェリー>
卵黄・・・M玉2個分
バニラビーンズ・・・5cm
砂糖・・・55g
牛乳・・・250cc
板ゼラチン・・・4枚(粉ゼラチン・・・5g+水大さじ2)
<ジェノワーズ台>
卵・・・M2個
砂糖・・・50g
薄力粉・・・60g
バニラオイル・・・少々
1.<ジェノワーズ>
型の内側にサラダ油を薄く伸ばし、クッキングシートを敷いて密着されておく。薄力粉をできれば2回篩っておく。オーブンを180度に予熱する。
2.ジェノワーズの卵をもったりするまでホイップし、砂糖を加えて、角がしっかり立つリボン状になるまでホイップする。バニラオイルを加え混ぜる。
3.薄力粉も入れ、泡立て器で底から掬いあげるように練らないようにして、粉気がなくなるまでさっくり混ぜ、型に流し入れ、軽く2回くらい上から型を落とす。
4.予熱のあがったオーブン(中段)で18分程、途中焼き色が濃くなるようならアルミホイルをのせながら焼く。焼き上がったら型から出し、シートを付けたまま粗熱を取る。
5.ジェリー部分のゼラチンはそれぞれ水でふやかしておく。型にサラダ油を薄く塗っておく。
6.<ストロベリージェリー>
苺に砂糖を絡め、全体に絡まってしんなりしたらレモン汁を和え、フードプロセッサーやミキサーでピュレにするか、ざるで裏ごしする。
7.ふやかしたゼラチンを電子レンジ600wで20秒程加熱して溶かし、(6)を大さじ2加えてよく混ぜ、更に大さじ2加え、これを(6)の方に加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。型に流し入れ、冷蔵庫で2時間以上しっかり冷やし固める。
8.<カスタードジェリー>
ボウルに卵黄をほぐし、バニラビーンズのさやに切り込みを入れて中身の粒をかき出して加え混ぜる。さやは小鍋に牛乳、砂糖と共に入れ、弱火にかけ、沸騰させないようにし、鍋肌がふつふつしてきたら火を止め、砂糖をしっかり溶かす。
9.牛乳を卵黄のボウルに少しずつ加えてのばしてき、一度濾し、湯せんにかけて温め、ふやかしたゼラチンを加えてしっかり溶かし、粗熱を取る。底に保冷剤入れた冷水をを当てて、時々混ぜながらとろみを付ける。
10.固まったストロベリージェリーの上にそっと流し入れ、冷蔵庫で冷やす。
11.<シロップ>
材料を合わせて電子レンジで加熱し、砂糖を溶かす。
12.ジェノワーズを半分に切り、平らな部分を使う。切った面にシロップを塗り、固まりかけた(10)の上に乗せ、ラップをしてジェリー部分がしっかり固まって落ち着くまで1~2時間ほど冷やし固める。
工程を見ると長いですが、ジェノワーズ焼きながらジェリーの用意したりして、わりとすぐできちゃいます

型から出す時は温めた濡れ布巾で型全体を温めるか、数秒お湯に浸けると取れやすいです♪
一応、カロリーオフに仕上げてあります


最近、特に息子が離乳食を始めてから「食育」について、以前より向きあうようになりました。
私は食育インストラクターでもありますが、子供ができると、それまで大人の生徒さん達に伝えてきたこと一言一言、一説一説が、自分の生活にもより一層刻まれるようになっています。先日テレビで、子供にいつもの食事の様子を絵に描かせる、というプログラムがやっていたのですが、小学校低学年の男の子が書いた絵は、一人でパンをかじる、というものでした。
大家族なのに、それぞれに時間の事情があって皆で食卓を囲むということがないそうです。
自身が子供の時も、忙しい両親と年の離れた兄弟たちだったので、寂しいと感じたことは沢山沢山ありました。
自分が家庭を持ったら、同じ思いはさせたくないな・・・といつも思って大きくなってきました。
「食育」。
これからは我が家へのテーマ

基本は大切にしつつ、つい根詰めてしまいがちなakiですが、ストイックになりすぎないように取り組んでいきたいと思います

写真は、まさに、夫による我が家の食育訓練中のところです

何を教えているかというと、納豆について・・・

関西人の夫にとって、納豆は「臭くて美味しくはないけれど体にいいから我慢して食べる、おえ~な食材」なのですが、それを教鞭中。。。
キッチン横の戸棚の前でクマさん座りする息子に、お昼ご飯に支度している納豆のケースを向けて、「なっとう。くさい。」「なっとう。からだにいい。」「なっとう。ぉおえぇ~~~~。」
と目を見て真剣に・・・( ̄ー ̄;
美味しいですけど、納豆Σ\( ̄ー ̄;)
ってか、何その食育っ!!!

















(だめじゃない・・・)




