ブログ放置民…6・7・4・1…未練BOX非リア充ですが…GW明けから残業が続き、土曜日の夜~日曜日に掛けては12時間爆睡するほど疲れ切っていてブログ更新どころではありませんヽ(´o`;今日こそ早く帰れるかと思いきや、余計な仕事で帰りが遅くなりました(/_・、)人にしつこく問い合わせしておいて、回答する前に勝手に帰るって、信じがたいC= (-。- *) 明日こそ早く帰ります…帰っても洗濯が待ってますが(;´Д`)そんな今の状態を歌ったかのような歌…"MILLEN BOX" O.T
音楽劇『母さん』~サトウハチローの詩と母のものがたり~先々週の土曜日、高梨ちえさんの主催したピラティスに参加後、一旦戻ってジムに行き、8kmラン(^。^;)そして夕方から新百合ヶ丘にある川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場に行き、音楽劇『母さん』~サトウハチローの詩と母のものがたり~を観に行きました(^ー^* )♪<概要・あらすじ>今も歌い継がれる愛唱歌を多く残したサトウハチロー 放蕩な人生を歩んだ彼にとっての母とは・・・奔放な父とその言いなりの母の元で育ったハチローは、両親への反発を繰り返していた。母の愛に確信が持てないまま育ったハチローは自分が家庭を持つようになり、かつての父と同じように生きる自分に気づく。ある日、自身の詩集「かあさん」について息子・忠から嘘八百だと責められる。「そんなに母さんが大事なら、どうして俺からお袋を奪った…どうして三度も女房を替えた?どうしてお袋だけを愛してくれなかった!?」ハチローが書き残した「母・母さん・おかあさん」の詩は3000編を超えると言われています。「リンゴの唄」「長崎の鐘」「ちいさい秋見つけた」などハチローが遺した珠玉の愛唱歌に新垣雄による新曲を加え、ピアノとバイオリンの生演奏でお届けします。ハチローの母への想いに迫るこの作品は、誰もが思いを重ねられる母のものがたりです。日本人が忘れかけた懐かしさや優しさに是非劇場で触れてください。既に公演が終了しましたので、率直な感想をいろいろ(^。^;)まず主人公であるサトウハチロー(大人以降:阿部裕さん・少年期:今村洋一さんの二人一役)、息子の忠(今村洋一さん)のどちらにも言えるのですが…本当に自分のいい加減さを棚に上げて人、なかでも母(土居裕子さん)をひどく責め立てるシーンが多く、病弱ではかなげな土居裕子さん演じる母を見ていると昨秋他界した母が思い出され、演技とは言え「勝手な事ばかりぬかすな!」と感じたほどでした。基本的に自分が追いつめられると「そんな事言う資格があんたにはないだろ!」的な、自分の事を棚に上げて逆ギレするような場面が多く、少なくともサトウハチローやその息子の忠に共感できる部分はほとんどなかったと言えます。ただハチローに関して言えば、強烈なへそ曲がりで素直になれないばかりにひどい言葉を母に浴びせながらも、どこかで母の愛に感謝し、母を愛してはいるのだという気持ちは伝わってきます。実際のところサトウハチローやその父佐藤紅緑(さとうこうろく)、ハチローの兄弟姉妹は異母妹の佐藤愛子(一族の実録小説『血脈』などを著した作家)も含め一般的な感覚からするとかなり破綻した人生を歩んでおり、佐藤愛子の『血脈』ではまともな人間は紅緑が愛人・真田イネに産ませた大垣肇(真田与四男)くらいで、Wikipediaでも「『血脈』によると、ハチローは小学生時代から不良少年で、実母に対しても愛情らしきものは示したことはなく、作品に表現されている「母親への想い」はフィクションだという)。父の故郷・青森県には一度しか訪れていない一方、母の故郷・仙台市への訪問は50回を越えている。」と書かれています。サトウハチローに関心を持ちその実像に近づいた人の中には「粗野で身勝手、酷薄、人を人とも思わぬハチローのどこからあの優しい詩が生まれるのだろう?」という疑問を感じる人も少なくないようです。思うに、この作品をサトウハチローの実像と重ね合わせて観てはいけないのでしょう。作品そのものは父・佐藤紅緑、母・佐藤はる(実際には家事・育児について投げやりで、女中に家事一切を任せて、主婦としては全く無能力だったと『血脈』に描かれているそうです)、サトウハチローという実在の人物とその背景を引用して創られた(←ここが肝心)、オリジナル作品なのです。本作では佐藤紅緑の弟子で食客でもあった福士幸次郎(柳瀬大輔さん)という得難い「常識人(実際に常識人だったようです)」によって、時折破綻しそうになる物語が上手くまとまっていき、ハチローを母の愛に飢えた、素直になれない、口先だけ強がっているあまのじゃくとして描き、最終的には母子の愛をエンディングで美しく描き切っています(*^-^*)また重苦しくなりがちな物語の中で、観客を楽しませるべくいろんな演出がなされていますが、鈴木英恵さんをはじめとした女優陣がショーガールに扮して登場するシーンなどは笑いの要素がこれでもか!というくらい詰め込まれていて、とても楽しかったです(⌒¬⌒*)英恵さんのショーガール姿もセクシーでしたね(〃▽〃)感想があんまり上手くまとまってませんが、作品としては少し重たくなりがちではあるものの、とても良く出来た作品だったと思います。個人的には土居裕子さん・阿部裕さん・柳瀬大輔さんの3人の存在感・演技力・歌唱力が印象的でした(^ー^* )♪終演後英恵さんと、演出助手をされていた日下部友香さんにご挨拶して帰路につきました(*^。^*)皆さん、お疲れ様でした(*^-^*)今夜の曲…サトウハチロー作詞の『悲しくてやりきれない』 BY ザ・フォーク・クルセダーズ
ピラティス体験(^。^;)昨日は土曜日にしては異常な程(!)早起きして午前10時前に清澄白河へ(^。^;)2007年のミュージカル『コンチェルト』以来その笑顔が大好きで応援している高梨ちえさんが主催したイベント『春からピラティス始めませんか??体も心も喜ぶ癒しのピラティスレッスン❤』に行ってきました(*^-^*)清澄白河…初めて下車しましたが、駅を出てすぐに庭園があるんですね。時間が無かったので行きませんでしたが、機会があれば行ってみたいです。さて駅からすぐに会場になるfukadaso cafeへ。最初カフェが開いてるのかどうか良く分からなかったので外から覗き込んでいたらちえさんに気づいてもらい開けてもらえました(^。^;)本当はガチの戦闘服(ジムで筋トレやトレーニングする際に着るUNDER ARMORのウェアと2XUのコンプレッションタイツ)でも良かったのですが、そういう気張った場所では無いようだったのでトップスだけUNDER ARMORのコンプレッションウェアとシャツ、ボトムスはゆる目にユニクロのパンツとタイツにしました(^。^;)ピラティスはセントラルのプログラムにあるのですが、過去一度だけ出た事がある様な無い様な記憶があるだけで全然初心者ヽ(´o`;何かかなり難しくて敷居が高いイメージがあったのですが、ちえさんがピラティスがどうして創り出されたのか(当初は医療目的だったそうです)など丁寧に解説してくれ、リードを取ってくれたおかげで楽しく学べ、体験できました(^ー^* )♪ヨガと似ているかどうか、一番のポイントは基礎となる呼吸法をカラダに馴染ませることと、それをずっと自然体で維持できるようになる事かなと(^。^;)しかし呼吸法のマスターとその維持がなかなか難しいヾ(;´▽`A``他の運動でもそうですが、気づいたら呼吸が浅くなっていたり、無呼吸になってたりしますので、呼吸法のマスターは本当に難しい(^。^;)呼吸法がマスター出来たらちえさんみたいにお腹スッキリになるのかも知れません。もしかしたらジョジョの波紋法をマスターして「山吹色の波紋疾走」(サンライトイエロー・オーバードライブ)を出せるようになる…わけないかヾ(;´▽`A``昨年5月からジムで走り始め、マイレージをつけ始めた8月の初めから昨日までの累計走行距離が689kmになったのですが、少し体重は落とせたものの、頭打ちになってきたので、出来る事は何でも取り入れていこうと思います(^ー^* )♪レッスン終了後、ちえさんの作ったマクロビ(マクロビオティック…卵・乳・砂糖などの甘味料不使用)スイーツでコーヒータイム(*^。^*)とても楽しかったのでまた参加したいです∑d(≧▽≦*)ちえさんお疲れ様でした(*^。^*)その後ジムに戻って8km走り、夜は新百合ヶ丘で観劇でしたが、その事はまた改めて(^。^;)
monophonic orchestra 5『さよなら三上君 -望郷編-』既に先々週になってしまいましたが、4/17(金)、千歳船橋にあるAPOCシアターにmonophonic orchestra 5『さよなら三上君 -望郷編-』を観に行きました(^ー^* )♪西郡山高校という架空の高校を舞台に、かつて数年前に起こった、そして文化祭の廃止の原因となった不祥事(単独ではなく複数の事件…「高校生にあるまじき」お金の使い込みや乱痴気騒ぎ、教師と生徒の許されざる愛など…に絡んで複数の生徒が退学や転校を余儀なくされた?)から、いろんな思惑で文化祭を復活させようとする先生と生徒(先生には当時の生徒、生徒には当時の生徒の妹たちも含まれる)、かつての当事者たち(の一部)が、過去に何があったのか、文化祭は復活させるべきなのか、文化祭は何故廃止されたのか、いろんな噂がある中で、その当時の生徒達の中で本当は何が起こっていたのか等々を、時にシリアスに、時につかこうへいやら別役実やらのような不条理劇風のテイストもふんだんに織り込んで作られた舞台、というところでしょうか(^。^;)なにより作品名となっている三上君、この作品と対になって同時期に別のスケジュールで公演されていた「追憶編」もそうだった筈ですが、一切作品(舞台)に姿を見せません。正確には「望郷編」では登場しそうになったのですが、APOCシアターの舞台にある階段の下に姿を現したと思わせる演出はありましたが、結局姿は見せませでしたしセリフもありませんでした。作品を貫くコミカルな要素(一見厳しく生徒を指導する熱血教師のような化学の教師・山羽順一郎が、過去に起きた不祥事にも関わらず生徒の一人・合唱部の藤川いすゞとデキており、「さっきの熱血教師はどこ行った!」と言いたくなるくらいのバカップルぶりを見せつけたりとか、当時の生徒だったOB・本多庄がバレー部の生徒・日野富子の色仕掛けに引っ掛かって作品の舞台になっている図書室?までやってきてズボンを下ろし始めるなどという変態(犯罪?)行為を働いておきながら、ブラジル人の妻を娶ってからクリスチャンになって以来、意味不明なほどに聖書&キリストマニア?(キリストへの偏愛?)になっていたとか、何かにつけて校長に喧嘩を売る元生徒会長・浜夏海が自分の名誉欲の為だけに文化祭を復活させようと企んでいるとか、山羽が意気投合した本多に「飲みに行こう!」と言って挙げた行先がモスバーガーだったりとか)はなかなか楽しかったのですが、それに重点が行き過ぎたせいかエピソードを織り込み過ぎたせいか、三上君の存在感やその名前が作品名につけられた理由が今一つしっくりこなかった上、作品全体が一番軸としたかった話が見えづらい(感じ取りにくい)という印象でしたヽ(´o`;何か勿体ない感じでしたね(;´Д`)とりあえず時間がある時にもう一度作品を振り返れたらと思って台本買いました(^。^;)本作で化学教師・山羽の相手である合唱部の生徒・藤川いすゞを演じた今井瑞さん、現役女子高生みたいな雰囲気がリアルに出ていて、可愛らしかったです(^ー^* )♪しかしいすゞのキャラ設定(プログラムには「得意科目は数学。それ以外に興味はない。」)は全く反映されてませんでした(^。^;)他のキャストの設定は観劇後に「ああ、そうかも」と思ったのですが、瑞さんの演じたいすゞに関して言えば、プログラムの原稿が完成して印刷所入りした後になってから「歌が好き。でも本当にやりたいのはミュージカル。」「紗由美や夏海ほどに尖っておらず、客観的に物事を見ている。」とかいう設定に変更されたのではないかと思ったくらいです(*^。^*)次はミュージカル『マリオネット』で主役の一人…楽しみです(^ー^* )♪今日の曲…"Say Goodbye To Hollywood" BY Billy Joel
インパクト。先週木曜日に観に行った舞台、感動とかはしませんでしたがなかなかにインパクトのある舞台でした(⌒¬⌒*)でも感想はまた明日以降ヽ(´o`;最近某SNSで知人が紹介していた名古屋の害虫・害鳥対策企業の動画がインパクトあり過ぎで衝撃的でした( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ナント!!!僕も良い意味のインパクトを人に与えるような人になりたいものです(^。^;)それではおやすみなさい(mー_ー)m.。o○ zZZZ
ハクビシン定期公演 「∞ -無限-vol.20~桜咲く!~」そしてこの前の水曜日の夜、四谷 Live House monoにハクビシン定期公演 「∞ -無限-vol.20~桜咲く!~」を観に行ってきました(*^-^*)ここではしばらく体調を崩されて舞台活動をお休みしていた東宝ミュージカルアカデミー2期生の斉藤綾香さんの復帰後初のステージ(*^。^*)綾香さんの歌をがっつり聴いたのはこれが初めてかもです(^。^;)綾香さんの歌、とっても素敵でした(^ー^* )♪ブログでは「少し踊りもするかも」とのことでしたが、踊りは無かったかな?復帰したのでこれからガンガン活躍して欲しいです∑d(≧▽≦*)共演されていた丸山泰右さんのオリジナルミュージカルの歌もなかなか面白かったです(o^-^o)ハクビシンのお二人、木下祐香さんと村田智哉子さんの歌も良かったですね♪(* ̄∇ ̄)/いきものがかりとか聴かないので曲を聴いても「アニソンかな?」とか思ったくらいで、なんだか水樹奈々×T.M.Revolutionの世界みたいなメドレーでした(*^-^*)MCも良い具合に自爆&グダグダ感のある祐香さんを智哉子さんが上手くフォローする感じで、夫婦漫才ぽかったです(^。^;)まだ分かりませんが、来月も足を運べたら良いなと思っています(⌒¬⌒*)今日の曲③…『桜の花、舞い上がる道を』 BY エレファントカシマシ金曜日には千歳船橋にストレートプレイを観に行きましたが、その感想は明日以降(^。^;)
劇団SANsukai『RESETxLIMIT(リセット バイ リミット)』先週の土曜日の観劇その②。仙川をぶらり歩いた後夜に池袋のシアターグリーン BOX in BOXに行き、渡辺桃子さんの出演した舞台、劇団SANsukai『RESETxLIMIT(リセット バイ リミット)』を観に行きました(*^-^*)<概要>名劇作家・黛健吾率いる有名劇団は、その名声とは裏腹に内情は憎悪と腹の探り合いで充ち溢れていた。そこへ黛の命を狙う姿なき脅迫者が出現した事で、劇団内は騒然とするのだが遺恨を持つ者が多過ぎて誰の目論みなのか皆目見当がつかない。誰もが怪しいと思えるそんな中に、フリーライターの泉田祥子が、劇団の内情を暴こうと取材に現れた事から端を発し、数々の未遂事件が怒涛の様に巻き起こる。一体誰の仕業なのか?狙われた者の命は?同じ時間軸を別の視点で幾度と描かれる内、次第に明らかとなっていく真事実、その先には思いも寄らない結末が 待っていた・・・。人間の欲と儚さをスピード感たっぷりに描いたヒューマンサスペンスコメディの決定版。う~ん。決して作品のベースは悪くはないし、個々のキャストのパフォーマンスも良かったのですが、名劇作家・黛健吾の人間性が安っぽ過ぎて「こんなどうしようもないヤツが有名劇団を率いる劇作家?リアリティが無さ過ぎじゃないかw( ̄△ ̄;)w」という印象が終始拭えずヽ(´o`;また普段ミステリーとかサスペンスものに縁が無いので、話の展開についていけなかった部分も(;´Д`)個人的には強烈な個性を放っていた黛のゴーストライター(というか劇中で語られているけど、黛は処女作以外1本も脚本を書いてなかった設定)・柏原一郎(演・山田清崇さん)とか黛のファン(というかストーカー)・白鳥麗華(演・臼井菜月さん)など、良いキャラクターが結構いたのでちょっと残念(⊃Д`;)渡辺桃子さんは慣れない?ストレートプレイ(と言えるのかな?)で時に黛にセクハラを受けたりビンタされたりと大変な役柄でしたが、一所懸命頑張っていました(*^-^*)次の出演はミュージカルらしいので、本領発揮ということで楽しんで取り組んで欲しいです(*^。^*)今日の曲②は舞台全体を覆っていた狂気にちなんで…"CRAZY TRAIN" OZZY OSBOURNE(Arranged For Duet Electric Harp BY Camille and Kennerly) ちなみにオリジナル曲↓はゴリゴリのヘヴィ・メタルです(^。^;)
オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『フリックルフェイス・ストロベリー』先週土曜日のお昼過ぎ、仙川にあるせんがわ劇場に中野彩美さんが出演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『フリックルフェイス・ストロベリー』を観に行きました(^ー^* )♪<イントロダクション>顔中に広がるそばかす! それが、明るく元気な女の子ストロベリーの悩みの種。石けんでこすったり、ペンで塗りつぶしたり、はたまたスキーマスクで隠してみたり・・・。大嫌いなそばかすを消そうと悪戦苦闘する彼女ですが、個性豊かなクラスメイト達と交流するなかで大切なことに気づかされていきます。そう、ひとりひとり誰もが「特別な存在」なんだ・・・!鏡に写る自分の顔をのぞき込んで毎日思い悩んでいたストロベリーは、一体どう成長していくのでしょう?ホワイトハウスのイースター祭や全米各地の書店での読み聞かせなど、アメリカ中で愛されている原作の絵本を書いたのは、映画「アリスのままで」(2015年6月日本公開予定)で本年度ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞などの数々の女優賞を席巻している名女優ジュリアン・ムーア。彼女自身の幼少期を題材としたその絵本の世界に、ボードヴィル、ラップ、ゴスペルなど色とりどりの楽曲が加わり、子どもから大人まで誰もが楽しめるミュージカルが生まれました。エネルギッシュな生演奏にコミカルな振付。ミュージカル「フリックルフェイス・ストロベリー」は、あなたをハッピーな気持ちにさせること間違いなし!!<キャスト(敬称略)>ストロベリー:白鳥光夏バレエ・ガール:中野彩美ダニー:田邉浩仁エミリー:榊原千紘ハリー:井上峻ジェイク:直井正和ジェーン:津島なのほいや~、他愛もない主人公の少女・ストロベリーの悩みの種である「そばかす」を題材にしながら、時にはストロベリーのそばかすが擬人化されてコミカルな4人組として登場したり、どの登場人物やエピソードもそれぞれが個別にしっかり個性・魅力・面白さを出しつつ、70分ちょっとの中で絶妙に一つの作品を紡ぎ上げられたとても愉快で楽しい作品でした(⌒¬⌒*)また音楽もピアノ(キーボード)とドラムスによる生演奏だったのがまたGOOD∑d(≧▽≦*)この公演を主催した団体・東京シアタープレイスの作品は以前も中野彩美さんが出演された「ディア・エドウィナ」に続いての観劇でしたが、オフ・ブロードウェイの作品から良い作品を探し出してきて日本に紹介している優れた団体だなあという印象です(*^-^*)この作品、是非とも再演して欲しいですね(*^。^*)終演後彩美さんにご挨拶して劇場を後にしました(^ー^* )♪この後同じ土曜日の夜は池袋で観劇でしたが、そちらはまた改めて(^。^;)今日の曲…"Strawberry Fields Forever" BY The Beatles
"Dramatic Theater 2015 Another Fantasy"@洗足学園音楽大学今更ながら、先々週の土曜日3/28(土)に洗足学園音楽大学ブラックホール1F・ビッグマウスで行われた"Dramatic Theater 2015 Another Fantasy ~アリスとメロスとプリンセス~"を観に行きました(^ー^* )♪<演目>1.群読劇!走れ、メロス!原作:太宰治構成・演出:倉迫 康史2.「不思議の国のアリス」帽子屋さんのお茶会作:別役(べっちゃく)実演出:横山 仁一3.Princess Princess!脚本・演出・出演:平岡 円香Piano:篠原 真Percussion:清水 優実は「走れメロス」は読んだ事が無かったので、あらすじを大雑把に知っていたものの、細かいディテールは知りませんでした(^。^;)しかしシリアスなだけの話かと思いきや、群読劇と言う表現方法を取ることで時にユニークにメロスをはじめとした登場人物の心理描写や様々なシーンの情景を描写することで、非常に面白く観る事ができました(*^。^*)少し日数が経ってしまったのでどのキャスト(学生さん)がどういう役割を演じたのか薄らいでしまいましたが、個人的には王(ディオニス)とメロスの心の声を演じた2年生の上村里佳子さんが印象に残っています(*^-^*)「不思議の国のアリス」帽子屋さんのお茶会は不条理劇で知られる別役実氏の作品だけあって、ストーリー展開がシュールで、各キャストの会話の内容やそのかみ合わなさ加減が絶妙で、何度も笑わせてもらったのですが、それもこの作品を見事に演じてみせた、アリス役の高木美柚さんをはじめとするキャストの学生の皆さんの高水準のパフォーマンスがあってこそでした∑d(≧▽≦*)美柚さんのアリスの我儘っぷり、とっても良かったです(^ー^* )♪しかもそれだけ我儘でも可愛らしくて憎めないという…いがみ合っていた通訳を除けば、ですが(^。^;)他のキャストも基本的に、皆他人の話を聞かず自分の言いたい事ばかりを主張する濃いキャラクターだったのですが、なかでも愛らしくチシャ猫役を演じた中村桜子さん、プライドが高く高慢な公爵夫人役を見事に演じた木村つかささん、意味不明なまでに自信家で人を見下している市長役の藤﨑美月さんが良かったですね(⌒¬⌒*)最後のPrincess Princess!は2013年のDramatic Theater 2013の初演時にも観ましたが、今回はもっと面白かったです∑d(≧▽≦*)特に良かったのは姉1役の小林夏美さん。あの濃さは本人のセリフにもあった「やばくね!?」というフレーズくらいにヤバかったです(^。^;)またシンデレラ役の1年生、谷川盟さんの可憐さがまさにディズニーのシンデレラってイメージで良かった(^ー^* )♪そして期せずして一番盛り上がったのが同学の教授でありピアノを担当された篠原さん演じた国王( ´艸`)3回観に行ったDramatic Theaterの中でも最高に笑ったのは篠原さん演じる国王と王子の掛け合いでした(⌒¬⌒*)今回のDramatic Theater 2015、観に行けて良かったです∑d(≧▽≦*)出演者の皆さんや今回の公演を陰で支えたスタッフの学生の皆さん、公演に携わった全ての皆さん、お疲れ様でした&有難うございました(*^-^*)今夜の曲…"Rich Girl" BY Daryl Hall & John Oates
別に充実はしてませんヽ(´o`;リア充ではありませんが、REAL LIFE(実生活)は忙しくてブログを書いたり、お気に入りブログを読んだりペタをつけたり、コメントしたりという時間がなくなりつつあります(;´Д`)土曜日は朝から洗濯・掃除・クリーニング屋・医者・買い物と忙し過ぎ、日曜日はぐったりして前日夜10時に寝たのに、起きたら10時…12時間睡眠w( ̄△ ̄;)w今日久々にいろんな方のブログを読みましたが、お気に入りブログは全部読み切れずC= (-。- *) 明日から忙しい一週間なので、そろそろ寝ます(mー_ー)m.。o○ zZZZ 今夜の曲…"Bring On The Night" BY THE POLICE