頭がいいってどういうこと?-3 | 東京大学理科に合格するための勉強方法について考える塾長のブログ

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多様化・少子化がすすみ前世代の価値観も揺らぎつつある今日この頃。そんな時代の流れを片目で眺めながらの田舎での四半世紀余りの塾経営の経験から、東京大学理科に合格するための勉強方法について様々な考えを書き留めていきます。

しかし受験はそうはいきません。
範囲が3年間分と広いので
それなりの勉強をしないと良い点はとれません。

「頭のいい人」が毎日勉強するなら最強ですが、
残念なことに人間は易きに流れるもの。
受験という関門を通ってみないと
毎日の勉強の大切さは分からないものなんですね。

結局、学校時代ラクをした「頭のいい人」は
高校卒業くらいには大衆に埋没し、
一方毎日努力した「普通の人」がエリートコースに乗ったりするんです。

案外この日本を動かしている人たちは「頭のいい人」たちではなく
努力を継続することのできた勉強のできる「普通の人」たちかも知れませんね。

十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人

まあ、よく言ったものですよ

よく言われる「頭がいい」、つまりテストで点の取れる人は
毎日の勉強を継続できる人のこと、と私は思います。

勉強しないと点がとれません。(笑


-頭がいいってどういうこと?-了