ナビーのがん治療 -6ページ目

ナビーのがん治療

2008年10月末に受けた告知から手術、化学療法までを振り返ります。現在は半年に一度の検診をドキドキしながら恐々受けに行っています。慣れることはないような。

私は円錐切除術は簡単なものだと聞いていたこともあるが、以前ネットを見まくったときに全身麻酔ではたまに後遺症が残ることもあるというのを読んでしまったため、手術そのものより麻酔を極度に恐れていた。


ナースさんや先生には麻酔のことしか質問しないので「そこが心配?」と笑われてしまってた


当日はまず点滴から始まった。
身内や息子も緊張した笑顔だ。
ストレッチャーから行ってきます、と
手を振る。笑顔、笑顔でいなくちゃ!


手術室前室で下着を外してバスタオルいっちょになる。ドラマでよく見るライトの真下に行く。
わ、腕から冷たい液体が入ってきた、
麻酔⁈Σ(゚д゚;)とビビる私に先生が
「数を数えてくださいねー」と。
「はい、1、2、3・・」と言ったくらいから意識が無くなった。