ファミリー劇場にて放送され続けているAKB48の「ネ申TV」と、STU48の「イ申TV」が今宵からそれぞれに新シーズン開始となり、ネ申は多くのメンバー達に愛を振りまきまくる久保怜音の真理を暴く?「さとぴー被害者の会」、イ申の方は「STU最強コンビ決定戦」とどちらもメンバー達の関係性をネタにした好企画。で、単に新シーズンの始まりというだけでなく、何か新鮮でやたら面白く感じさせられたのは久々にAKBの番組を観たような鮮度にも思えて、逆に地上波からのレギュラー撤退の現状も改めて実感させられてしまったんだけど。
正直、今まで「ネ申TV」は企画によって観たり観なかったりで、自分的に観やすい時間帯の放送時間では無かったこともあってグループの重要な長期看板番組であることは十分に承知しているものの、従来の地上波深夜のレギュラー番組ほどはチェックしてなかったんだけど、これからは貴重なレギュラーとして有難味を理解せんとねぇ…やっぱり、仮に内容が他愛無い回があるとしてもメンバー紹介番組、とくに今の若手世代の名前とキャラクターを認識出来る機会としてグループにとってのレギュラー番組というのは貴重だわ![]()
現時点での勢いや定着度の差として、48グループが坂道グループに対して分が悪いような印象を与える一因には、テレ東の日曜深夜に「乃木中」「欅書け?」「日向会い」という盤石の坂道タイムが地上波で築かれていることも大きいだろうし…