もえる堂魂

もえる堂魂

40過ぎてからの48グループオタ、が戯れる日々諸々の痕跡


突然にこんな新作発表があって、ひたすら驚きの咆哮しかなくメラメラ

 

 

以前、劇場版でシリーズ制作された、いわゆるアニゴジ3部作とは全く違った別展開のアニメ版ゴジラのようだけど、この予告PVの登場怪獣だけで相当に惹かれるものあり。

 

何かラドンぽいのやアンギラスぽいのに混じって、特に2度見するほどに気になった一匹、というか一機があったし…

 

ウルトラの方のセブンガーに続いて、今度はゴジラでジェットアイツが令和の時代にパンチ!パンチ!とはねぇあせる

 

 

 

本来ならば今日はドラディション大阪大会の会場に出向いたはずのところ、ウィルス感染防止のため興行中止となったため数年ぶりに遠征の無い10月の週末…となれば代わりに心は新潟、NGT48の劇場公演を配信にて堪能することに!ちょうど来週末は、NGT小熊倫実オンラインおしゃべり会も控えているからねぇ~

 

今日の公演は、その小熊つぐみん&NGTキャプテン角ゆりあの2人によるかどつぐ公演」と、本間日陽ソロ公演」の2本立てという贅沢なプログラムで、それぞれ独立して開催されても不思議じゃないステージを一つの公演として展開するNGT独自の公演スタイルも興味深く。おそらく、感染防止ガイドラインに沿った運営方式から現状ステージに従来のメンバー数では立てない事情もあるだろうし、AKB同様に有観客での公演を再開したことから客席のレイアウトやステージに透明な幕が降ろされていることなど公演の形式にも苦慮や配慮が感じ取れたけれども、公演自体はそれぞれに見応えあり、セットリストもいい意味で出演した3人のイメージに捉われない予想外な内容だったことに唸らされ惹き付けられて。

 

まず第一部の「ひなたんソロ公演」、正統派アイドル系のキャラクターと立ち振る舞いが印象的なひなたんらしい陽性の選曲ながら、瞬間的に垣間見せるシリアスな表情や力強いパフォーマンスにハッとさせられる序盤から、中盤パートの「虫のバラード」「絶望の後で」の流れにおけるダークな楽曲においては、かつてのカイザー様を彷彿とさせるような佇まいも漂わせて幅広い魅力を発揮。現状、NGTの看板を背負ってAKBの選抜やソロ活動を任される事の多いひなたんの、その存在感と立ち位置の説得力を感じさせられるピンの魅力が印象的なステージだったわ。

 

続く第2部の「かどつぐ公演」は、全体の雰囲気やMCコーナーのやり取りなどは本当にこの2人らしい、ふわふわでわちゃわちゃな微笑ましさがひたすら幸福感なステージだったけれども、実はセトリにおいて感傷的だったりハードな楽曲を要所に配しており、思ってた以上にカッコイイ公演だったことに驚かされもして。つぐみんのパフォーマンスも、その手足の長さが活かされてステージ映えしていたことに新たな可能性を見い出したくなるようなワクワク感もあったし。

 

どちらも本当に魅力的で期待を抱かされる公演であり、そもそもが魅力的な3人だからこその敢えての注文があるとしたら、基本的な歌唱力と声量がもっと成長すれば、さらに飛躍的に公演と彼女たち自身の魅力が向上するとも感じさせられた。前日がオンラインおしゃべり会だったこともあって、特にかどつぐの二人は自分たちで白状するほどに喉が絶不調だった不運もあったようだけど、やっぱり48グループのアイドルの本分たるライヴのステージにおいて歌とダンスで伊達じゃない!という姿を今のエンタメ界の状況下だからこそみせてほしいという希望もあるし。

 

現状は新潟県在住者のみ、という応募資格で受け付けられているNGTの劇場公演だけれども、どうやら今月末のあやかに卒業公演から県外ファンの応募も可能となるようなので、今日のような公演で楽しませてもらえて観続けてみたいという気持ちにさせられたら、こちらもGo To アイドルで新潟行きに何の躊躇も無しだからねぇ~。まぁ、まずチケット当選という普遍的な厚き壁がそびえ立っているのも承知としてあせる

昨夜と今宵、スカパーにてNMB48大阪城ホールでのコンサートが生中継され、共に帰宅が間に合わず途中からの視聴になってしまったもののグループにとっての10周年記念と、吉田アカリン卒業コンサートの様子を堪能する事ができ心地よい余韻…大会場での特別公演ということでさやみるきー筆頭に久々のレジェンドメンバー集結もあり贅沢なプログラム、今の社会状況下においてグループの周年記念公演と主力メンバーの卒コンを有観客での大阪城ホール開催に漕ぎつけたNMBの、グループとしての気概とメジャーグループとしての説得力と迫力もまた響くものあってねぇキラキラ

 

アカリンの卒コンを控え中でNMBからの卒業発表があった村瀬さえぴぃも、12月にオリックス劇場での卒業コンサートが決定したようだし、このタイミングでNMBが観客を入れての大規模なイベント開催に踏み切った英断と無事に成功させた事実は今後の48グループ全体はもちろん、アイドルにとどまらずエンタメ界にとっても意義ある実績と現象のように思えるし。

 

久しぶりに正式なライヴでNMBのパフォーマンスを目にして、ここ数年は人気メンバーの卒業が相次ぐNMBではあるけれども白間みるるんが完全たるエースとして確立していること、外仕事での充実度がそのままNMB内においても風格と存在感として機能している渋谷凪沙ちゃんの頼もしさ、そして期待の新世代センター梅山ここな山本あーやんの鮮度と、しっかりと10年のグループの歴史が繋がれ継承されてるからこその大阪城ホールに相応しいステージのスケール感とメンバーの層の厚さが十分に伝わってきて、やっぱ48グループに10年間も根を張ってきた歴史と実績は伊達じゃないわ!と改めて唸らされ。

 

古のプロレス者視点からすると大阪城ホールという箱への畏怖は、藤波vs前田や天龍vs長州、鶴田vs長州、更に最後の猪木vsブロディ戦などプロレス史の残るベストバウトが実現した聖地としてのそれを抱かされもするからねぇあせる

 

 

昨夜の「第3回AKB48グループ歌唱力NO.1決定戦」予選2日目も4時間半の長丁場ながら、全く飽きる事無く見応え聴き応え十分でしかと見届けさせていただき、そして結果も興味深いものとなって刺激的だったわ~

 

まず、昨日のNMB48HKT48NGT48STU48の4グループのみベスト20の結果がこうなり…

 

 

 

そして予選1日目の、AKB48SKE48の審査結果を加えた最終的な決勝戦進出ベスト20人のメンバーがこの顔ぶれということにビックリマーク

 

 

2日目はとにかくSTU48勢の存在感が際立ち、しかも特に2期研究生メンバー達がもたらした衝撃的な展開という痛快感、この歌唱力NO.1決定戦というイベント自体とSTUグループ内の両面において下剋上発生というシチュエーションが魅力的でもあってねぇ。そのうえで、暫定ながら現時点でトップに立ったのがHKT48秋吉優花、というこの構図は選抜総選挙でずっと秋吉ちゃんに投票し続けてきた身からすると鳥肌立つ高揚感と感慨を覚えないわけにいかず。自身が有する歌唱力と音楽性において、ずっと彼女が積み重ねて研鑽し続けた時間と努力の証明にも思えて、振り返れば全握ステージイベントでの歌唱披露やおにぎりの被り物がようやく報われたようにもあせる

 

ただ予選の結果はあくまで現時点でのもの、そして本選となる決勝のステージにおいては選曲の条件もパフォーマンスの空間も全く変わるわけだし、予選段階での点数に関しても初日と2日目の審査基準の誤差というものはあるだろうから決勝においてはこの20人の誰がファイナリスト進出しても不思議ではないし、優勝者の予想というのも全く絞り込めないほどに伯仲で読めないわ。

 

選抜総選挙における人気、じゃんけん大会における運、という要素とは全く違ったプロの審査のみという歌唱実力の査定ながら、こういうグループ全体の競い合いというシチュにおいて48グループが醸し出すドラマ性の醍醐味、その魅力に改めて気付かされた2日間だったし、この予選から決勝に至るまでに各メンバーたちが更に飛躍する可能性も予感させられて、やはり特に注目はSTUの研究生3人ということになるのかなぁ~

 

 

 

 

昨夜の「第3回AKB48グループ歌唱力NO.1決定戦」予選1日目、まずAKB48SKE48からの立候補メンバーの歌唱審査が行われ、決勝戦進出の可能性を残した暫定20位までの結果は…

 

1位=野島樺乃(SKE48)

2位=岡田奈々(AKB48)

3位=山内鈴蘭(SKE48)

4位(同率)=高柳明音(SKE48)

4位(同率)=古畑奈和(SKE48)

6位=小田えりな(AKB48)

7位=立仙愛理(AKB48)

8位=高橋彩香(AKB48)

9位=浅井七海(AKB48)

10位(同率)=大竹ひとみ(AKB48)

10位(同率)=大家志津香(AKB48)

 

12位(同率)=横山結衣(AKB48)

12位(同率)=川原美咲(AKB48)

14位(同率)=青海ひな乃(SKE48)

14位(同率)=吉橋柚花(AKB48)

16位=澤田奏音(SKE48)

17位=濱咲友菜(AKB48)

18位=小栗有以(AKB48)

19位(同率)=田口愛佳(AKB48)

19位(同率)=奥原妃奈子(AKB48)

19位=大森美優(AKB48)

 

やはり上位10位までは既に過去2大会で実力と存在感を発揮した順当な顔ぶれが並び、全体的にはこれも予想通りにAKBチーム8勢とSEKの充実ぶりが印象的な中で、我が期待のメンバー・AKBチームA田口まなかの孤軍奮闘ぶりには滾らされ、あと8のセンターであり今やAKBのエースでもある小栗ゆいゆいのアイドル歌唱の魅力が、このシビアな実力査定のシチュにおいて正当に評価された結果というのも嬉しい気持ちにさせられたわ。ただ決勝進出となると、今夜の予選2日目で残るNMB・HKT・NGT・STUメンバーの審査結果を加えての上位15位までが決勝戦進出メンバーの対象となるので、今の時点で10位以内に入っているメンバー以外は厳しい状況かなぁ~

 

AKB&SKEに限ってのベスト10メンバーは顔ぶれも順位も文句なし、納得の結果で改めてその歌唱性の高さや表現力に唸らされたけれども、あまりにも波乱なしのガチガチなランキングのまま新しい風と力の台頭を感じさせる気配が生じないというのはイベントとして面白みに欠けるし、結局ファイナリストは過去大会から矢作萌夏がいなくなっただけ、という現象に陥ってはグループにとっても危機的状況と思うので今宵の残す姉妹グループ審査におけるいい意味での波乱、予期せぬニューヒロイン誕生の予感を期待するでしょ!