君にも見えるマルトラの星
一昨日のAKB48全握in幕張におけるライヴの滾りとメンバー達との尊い交流のひと時の余韻に浸る雨中のGW真っ只中…例によって劇場公演は落選しまくりなのでもうこの連休中のAKB空間はお預け確定というのもありステージパフォーマンス終了後のグループ握手会、一人当たりとの会話時間は個別握手会よりタイトだとしても複数メンバーとの交流機会となる全握のグループ握手形式は楽しみで、今回はまず太田有紀&山﨑空の17期ペアのレーンから馳せ参じ、続いて山口結愛&奥本カイリ&丸山ひなたの18期&19期&20期トリオ、そして田口愛佳&鈴木くるみの16期まなくるコンビへと詣で敢行し、普通に推しメンを軸にチョイスしたつもりだったけど結果的にバランスよく各期別に巡った形となってたことに気付いたのは会場を出てから最初のレーンではゆきたんには「あ~久しぶり~」とお馴染みな迎えられ方でこちらも自然と言葉が続き、1か月ぶりでようやく生誕祭の感想を伝えられて安堵しつつ次期シングルの握手会での再訪も約束し、何気に久々なそららとの交流でも劇場公演における彼女の歌唱と感情表現への思いを話したら喜んでもらえて、何気に公演におけるこのふたりのユニットが好きな身としては幸先良い交流時間となり、次のトリオレーンでは今年に入ってから彼女との握手会における自分的テーマと化してた感のあるウルトラ怪獣図鑑「グリーンモンス」のイラストが遂に公開されそのクオリティへの感動をようやっとまるちゃんに伝えられ、まるちゃんからもあの完成へと至るに費やした想いと苦心を熱量ある言葉で聞かせてもらえて感慨すら…そのウルトラ愛と熱気に感化されたこともあって、渋谷で開催中の「ウルトラマンマックス&メビウス展」への直行をこちらも勢いで約束してしまった部分もあったんだけどゆいちには劇場のステージにおける存在感とパフォーマンスの迫力から抱かされる期待感を伝えたら本当にこちらの言葉に誠実に耳を傾けて受け止めてくれようとする姿勢に恐縮させられるほど、カイリには7月の19期生昇格ライヴに当選して楽しみな気持ちを伝えたら期待以上の思いある言葉を返してくれて、こういう機会に触れられるのがこのグループ握手レーンの醍醐味だと再認識させられたわぁ最後に選択したのはまなくるレーン、共に想定外な形での卒業発表直後で特にくるるんに至ってはこの日が本当にAKBとしてのラスト握手会の場とアナウンスされていたこともあって、こちらも何となくひと呼吸置いてからレーンに並んだんだけど、状況的に他のレーンより明らかに剥がしのタイミングがアップテンポな印象だったのは苦笑させられつつも、いざ自分の順番が来てまずくるるんと向き合えたらごく自然に「アイドル修行中」公演時代からの思い出とAKBにいてくれた感謝の言葉が紡げて、彼女からも明るく真っすぐな表情と反応を感じられて安堵と嬉しい気持ちにさせられたというか…まなかともいつもの握手会と変わらずお馴染みな感じにまず安心させられ、とにかく6月までの残りのAKBメンバーとしての時間に公演も握手会も会いに行けることを願った気持ちだけ伝えまくって、彼女らしいAKBとしての芯と熱が不変であることを感じつつどこか感傷的な気持ちも含みながらレーンを後にしたんだけど、春コン直前にあの件があってから突然の卒業発表を経てここに至るまでのもどかしさ忸怩たる思いからすっと気持ちが軽くなったような、やっぱり会えて言葉を伝えられて表情とか想いを感じられるのって大切で尊いことを実感させられて、あの2人がこういう状況でAKBから離れざるを得ない形となってしまったことへのやり切れない思いはまだ割り切れてないとしても、今日ここでちゃんと交流できてよかったなぁとこちらも何か救われたようなひと時で締められたことで今回もそれぞれに意義あり充実の幸福感で帰路に迎える握手会となりなんだけどマルトラマンとの約束通り、この日はAKBドルオタのテンションのまま幕張から渋谷のウルトラの星へと向かいマックスやメビウスはもちろん、まるちゃんの推しトラマンであるウルトラマンヒカリさんにも敬意を込めて謁見…のつもりがまさかのハンターナイト仕様だったし~