今日はHKT48最新シングル「早送りカレンダー」CDフラゲ日、もちろん早速にゲットしてきただわさ~CD

 

 

今作は何といっても矢吹奈子田中美久なこみくWセンターでの初陣曲、まさに時は来たっ!な今後グループ史においても重要な位置づけとなる可能性を有した楽曲だけど、CDとしても今までポケットカレンダーだった封入特典が今回から生写真に変わっていたり、些細な部分でも従来のHKTシングルの系譜が転換期を迎えつつある事を感じさせられ。もちろん全国握手会イベント参加券の特典はこれまで通り、さらに封入の生写真とは別に外付けの店舗別生写真も変わらず貰えたので、グッズとして得した感増し増し(^^ゞ

 

そして、数日前のHKT春コン沖縄公演にて早くもこの新曲がライヴ披露されており、その映像が早速にアップされたのも絶妙なタイミングで幸先良しクラッカー

 

 

ん~、こういう熱量溢れる光景を見せられてしまうと、1か月前に体感したばかりなのにもうHKTのコンサートが恋しくなって辛いほどあせる

 

期待通りライヴ映えする楽曲だし、主役としてのなこみくの魅力も十分で心躍らされていい!でもこの衣装だと、久々になこみく先生の子供感が揺り戻されてるようでもあって何となく微笑ましくもあり(^▽^;)

 

あとライヴ披露では、「人差し指の銃弾」における宮脇咲良の存在感と醸し出す情念はやはり求心力あるなぁ~。この曲は完全にライヴでこそ真髄が発揮される印象で、この曲で表現されるテーマや物語性が咲良自身のそれとして48グループシーン全体に響いて届けば、今年の選抜総選挙でも松井珠理奈の初Vを阻む急先鋒の一番手としての説得力も一気に立ち上ってくると思うんだけど…なこみくの台頭だけでなく、エース咲良の動向というのもHKTの新たな風景において重要な意味を有する事になるのは間違いないし、今こそHKT及び全48グループ内におけるスタンスとしての、「道を空けろよ!」の叫びが聞こえてくるような宮脇咲良に期待したいわメラメラ