されただけなんだが。

まぁ...候補作に選ばれるだけでも大変だしね。

三作それぞれ「人間ドラマ」「手描きアニメーション」「特撮」と日本のお家芸が並んでいるのは喜ばしい。

どの作品が受賞してもおかしくないレベルだと思うが、世界の主流から外れ、置いてけぼりを食い、失われた何かを再び思い出させたみたいな...静かではあるが内面に物凄いパワーを秘めている共通性を感じる。

個人的には最終的に受賞しようがどうが構わないけど、決して主張せずとも存在感を示しただけで良かったなぁと感じている。

これで良いのだと。