独立して
自分でドラム教室を始めたと同時に
部屋を借りたことで、
毎日の食事を
自分で考えるようになった。
仕事終わりに
スーパーに食材を買いに行く日々。
そのついでに
「ストロングチューハイ」を
カゴに入れる癖がついた。
手軽に酔えるので
毎晩の食事は楽しめた。
…がしかし、
それを1年程続けていると、
体調がみるみるおかしくなっていった。
寝起きが悪くなり、
身体も常にダルさがある。
特に酷かったのが「片頭痛」だ。
仕事中も"ズキズキ"と痛くなることが増え、
これはマズイ…と思った。
何でこんな身体になってしまったのか
その時はわからなかったが、
「健康」を意識しようと思い始め
それからは
強いアルコール飲料をやめ、
超加工食品を控えた。
そうすると
約1ヶ月で全ての異常が無くなった。
…今考えると、
全ての原因はストロングチューハイ
だったように思う。
あれは本当に
"悪魔の飲み物"だった。
「松本俊彦先生」の話は
とても分かりやすくて面白い。
精神科医として、
沢山の患者さんを
診ているからなんだろうな。