ある夜、彼は夢を見た。

それは主とともに海岸を歩いている夢だった。

その時彼の人生が走馬灯のように空を横切った。

その場面場面で彼は砂浜に二組の足跡が続いていた。

ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものであった。

 

そして最後のシーンが現れた時、
彼は砂浜の足跡を振り返って見た。

すると彼が歩んできた今までの道の途中で、
ひとつの足跡しかない場所があることに気がついた。

なぜか、彼の人生で最も困難なときに限って、足跡はひとり分しかなかった。

 

彼はひどく悩み、主に尋ねた。

「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、
あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。

でも私の人生で最も苦しかった時、ひとつの足跡しかありません。

私が最もあなたを必要としていた時、
どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか?」

 

主は答えられた。

「私の大切な子よ、私はあなたを愛している。

私は決してあなたを見捨てたりはしない。

あなたが試練や苦しみの中にあった時、

たった一組しか足跡がなかったのは、
私があなたを背負っていたからです。」


徒然なるままに・・・


会社でAdobe Acrobat9 Proを買ってくれたので使ってみた。

Adobe Readerが無償なので、PDFファイルはほとんど相手にドキュメントを渡すときの標準のようになっているが、PDFファイルを編集できるAdobe Acrobatは、かなり癖のあるアプリだと感じた。

太っ腹だなと感じたのは、PDFファイルに注釈を付ける機能が、「Adobe Readerで注釈を有効にする」を実行するだけで、Adobe Readerでもこの注釈機能が使えるようになる点。

Adobe Acrobatを1本買ってさえおけば、無償のAdobe Readerで注釈を書き込めるようになるわけだ。

しかし、この注釈機能が結構くせ者。

ちなみに、注釈機能というのは、「ノート注釈」「スタンプ」「引き出し線」「テキストボックス」、さらに線や矢印や○や□の図形を書き込む機能をすべてひっくるめたものを指す。

ためしに「テキストボックス」を選んでPDF画面上でマウスをドラッグすると、赤い四角が書かれ、その中に赤字で文字を書くことができる。

ここまではまあ普通。

ではこの中に書いた文字の色を赤ではなくて黒に変更したい場合にはどうすればいいでしょう?

テキストボックスを右クリックしてプロパティを表示し、そこで設定すると考えるのが普通ではないでしょうか。

ところがテキストボックスを右クリックすると確かに「プロパティ」メニューが存在するのだが、そのプロパティで設定できるのは外枠の四角の線の色や太さ、塗りつぶしの色だけで、中に書いた文字に関する設定がない。

そうか、中の文字と外側の四角は別オブジェクトとして考えるんだな・・・・と思い、ダブルクリックして中の文字の編集モードにしたら、予想通り右クリックしたときの選択肢が変わった。

「プロパティ」ではなく「テキストスタイル」という項目になったので、
『おぉ、ここでフォントとか色をせっていできるんだな』と思ったのだが、「テキストスタイル」で設定できるのは、ボールド/イタリック/下線の設定だけ・・・・

私は、この時点でAdobe Acrobatの注釈機能の文字フォントやフォントの色は変えられない仕様なのだと考えてしまったのだが、サポートに電話して聞いてみたところそうではなかった。ちゃんと設定する方法があった。

その方法というのが、
[表示]→[ツールバー]→[プロパティバー] ([Ctrl]+[e]で表示が可能) で表示される、「プロパティバー」で設定するというものだった。

このプロパティバーは、現在選択しているオブジェクトのプロパティを表示してくれるなかなか便利なものなのだ。
テキストボックスを選択した状態と、中の文字を変数可能な状態にした場合とでは、プロパティバーが変わることから、先ほどの「中の文字と外側の四角は別オブジェクトとして考える」という考え方が正しいこともわかった。

しかしどう考えても納得いかないのは、文字を選択した状態で右クリックしたときの「テキストスタイル」でフォントやフォントの色を変えられないことだ。

テキストの「プロパティーバー」の中には「ボールド/イタリック/下線」を設定するボタンもあり、右クリックの「テキストスタイル」でそれらを設定するとちゃんと連動してボタンが押下状態に変化してくれる。
どう考えても「意図的に」フォントやフォントの色を右クリックメニューから設定できないようにしたとしか思えない仕様なのだが、その理由がさっぱり思いつかない・・・・

ちなみに、私と同じことで悩んでいる人も多いらしく、Googleで検索してみたらあちこちのQ&Aサイトで質問しているのが見つかったが、注釈機能と文書本体の編集機能を混同した回答が多いようだった。

ちなみに、[編集]→[環境設定]の分類「注釈」の項目に「フォント」と「フォントサイズ」の設定があるのだが、Adobe Acrobatでは表示されるこの項目が、Adobe Readerで注釈を可能にしたPDFファイルでも、Adobe Readerで開いた場合にはこの項目が出てこないのも、不思議な感じがする。
ここで設定できるのは、注釈機能の中の「引き出し線」と「テキストボックス」以外のすべての注釈に記述できる「ノート」のフォントを設定するものなのだが、なんでこの項目だけ[環境設定]から設定できるのかも意味不明である。

AdobeはもともとMacのソフトを作ってた会社だということも関係あるのかな?

マニュアルなんか読まなくても「たぶんこういう操作でいいんだろうな」と予想した操作で使いこなせるアプリってのがいいアプリなんだと思うが、その為には設計思想とか機能の分類とかが大事なんだろうな。















徒然なるままに・・・

タイトルを聞いててっきりコメディだと思ったのだが、どうやらまじめな話らしい・・・


第一話を見てみて、今後いろいろ話が膨らめば面白くなるかな?

って感じだったのだが、第2話は素直に面白いと感じた。


やっぱ津川雅彦の演技力のおかげかな?

ドラマは役者がいいとそれなりに面白くなるということだろうか。


テーマが「介護」ということもあって、話が重くならざるを得ないような気がするが、自分もいつかは老人になって誰かの世話にならなければならないと考えると、いろいろ考えさせられてしまう。


津川さん演じる老人の、

「好き好んで他人の世話になっている奴はおらん」

というセリフが心に響いた。


今、妻の父親も病院と老介護施設を行ったり来たりしている状態だが、介護してくれる看護師やヘルパーさんには本当に頭が下がる。


大変な仕事の割に給料はあまり高くないらしいんだよなぁ・・・

その辺を行政がなんとかしていかないと、少子化の進む日本はやばいかもな。



















徒然なるままに・・・

視聴率が低迷しているせいか、ねっとでボロクソに言われている婚カツだが、私はなんとなく毎週チェックしている。


そこまでボロクソにいうほどつまらんかなぁ・・・


まあ、私はドラマに「深さ」なんて求めてないので、お気楽に娯楽気分で見れるドラマが好きなせいもあるが、それなりに楽しんでみている。


最後にどうなるかがわかっていたって、中居と上戸がカップルに見えなくたって、別に関係ないや。


上戸のせつなそうな演技や、中居のとまどった表情なんか、なかなかイイんでないかとまで感じている。


幼馴染から恋人になるのって、ホントむずかしいしなぁ。

もう一度見たくなるかはおいといて、これはこれで良いドラマなのではないかな。


うまそうなトンカツのシーンを見て、トンカツを食べたくなったってのも○だしね(^^;)


徒然なるままに・・・


去年、ROOKIESのドラマにはまったので、5/30に公開された映画版ROOKIESを見てきた。


TVの方が、もうちょっと見たいな状態で終わっていたので、映画を見てやっと一つのドラマが完結したような気がしてすっきりした。公開初日に映画を見たのは初めてかもしれない・・・。


最近は、こういう”熱い”ドラマがなかったから、なんかとても新鮮な感じがするドラマだった。


映画のいろんな場面で、TVの方を見ていないとわからない演出があったのも、私にとってはうれしかった。

BGMでかかる愛のテーマや、EndingのGReeeeNの「遥か」も、ドラマにぴったりだった。


ちょっと違和感があったのは、卒業式の帰り道にもかかわらず、ニコガクナインが誰も、卒業式につきものの卒業証書の筒を持っていなかった点かな・・・


赤星も濱中も、まあまあウマク描かれてたし、二時間という枠でうまくまとめたと思う。


YJに読み切りマンガとしてROOKIESのその後が描かれていたが、こっちもとっても感動できた。


久々にTV版を見直してみるかな(^^)v


徒然なるままに・・・

先週の木曜日(5/14)の朝方3時ごろ、なんと我が家に泥棒が入った。

家探しした形跡がなかったので、だれも気がつかず、次の日に妻が買い物に行き、財布を開けたところ、小銭もお札もすっかり無くなっていたことで、ようやく泥棒に入られたことに気がついた。


妻も、一瞬何が起こったかわからず、泥棒が入ったんだと気がついた時には、背筋がぞっとしたらしい。


財布と同じバックに入っていたカードや通帳は無事だったので、被害は現金だけだったが、給料日前に残っていたお金を全額取られてしまったので、その日の夜は買い置きしてあったレトルトカレーを食べるしかなかった。


泥棒と鉢合わせして、刺されたりすることを思えば、現金被害だけでよかったともいえる。


根本的な原因は、私が帰宅した際に玄関のかぎをかけ忘れたことにあったので、妻にしかられてしまったが、玄関口にバックを置いていた妻も反省したらしく、今は二階の寝室にバックを置くようになった。


わたしも泥棒に入られた経験などなかったので、玄関の鍵をかけることに、それほど注意を払ってなかったが、今後は気をつけようと思った。


ちなみに、警察に電話したところ、警官が4人もやってきて、足跡や指紋やらをとっていったらしい。


警察の話では、たとえ捕まってもお金は戻ってこないらしいが、そういう輩には天罰が下るに違いない。


まあ、世の中不景気でお金がなくて困っている人が多いのだろうから、戸じまりには十分注意しないとな・・・



徒然なるままに・・・

ひとりで山形に帰った息子は、帰りはば~ばと一緒に新幹線で帰ってきた。

GWの最後の日ということもあり、最初から最後まで椅子に座ることはできなかったらしい。


70過ぎて2時間半たちっぱなしでは、さぞかし疲れたとことだろう・・・。


しかし、孫の顔をが見れた嬉しさでハイテンションなば~ばは、思ったより元気だった。


夕食は、ハンバーグ&カレー・サラダ・フルーツ食べ放題の店でおなか一杯食べた。


息子の新幹線代まで出してもらって、相当お金を使わせてしまったはずなのに、私の息子にだけでなく、私や妻にまで小遣いをくれたあげくに、同居中の妻の姉に就職祝いまで渡してくれた。


その太っ腹さには感謝感激だが、家に戻ったとたんに気が抜けて、ウツになったりしないでね(^ ^;)。


徒然なるままに・・・

今年のGWは、私が仕事になってしまったため、息子に一人で山形の実家に帰らせてみることになった。

といっても、近所の駅から夜行バスに乗り、バスの到着する山形駅前のバスターミナルまで、両親が迎えに出てくれるのだから、途中乗り換える必要もないし、今は携帯があるから、どこにいても連絡はとれるし、何も心配はないや・・・と思っていた。


が、そこに落とし穴があった。

出かける際に、携帯を持たせるのを忘れてしまったのだ。


携帯のない時代はあたりまえのことだったはずだが、いつどこにいても携帯さえあれば連絡が環境に慣れてしまった今となっては、こちらか連絡できないのはとても不安だった。


山形についてじじばばとすれ違ったらどうしよう・・・

それより、途中バスジャックにでもあったら・・・なんて常識はずれな心配までしてしまった。


実際は、バスが定刻より早く山形に到着したにもかかわらず、これまた少し早めに現場に到着した両親が、バスから降りた直後の息子を発見してくれて、事なきをえたのだが、一人でこんな遠距離を旅行するのは初めてなので、息子も結構緊張したのではないだろうか。


まあ、若いうちにいろんなことを経験しておけば、なにかのたしにはなるかな。


どこかに出かけるたびに、何か忘れてくる息子なので、これを機会にもうちょっとしっかりしてくれれば嬉しいかぎりだ。




徒然なるままに・・・-PSP-2000
約一ヶ月にわたって紹介してきた私の持っているデジタル機器だが、今日で最後になりそうだ。

デジタル機器が好きで、小遣いをためてはひとつひとつ買い足してきたが、こうしてブログにまとめてみると結構な量だった。


私は別に誰かに読んでもらうためにブログを書いているわけではないのだが、マメにペタしてくれる方もおり、感謝感激、雨あられである。


先日実家の母と電話で話していたときに、「E子おばさんから手紙が来て、なんでもおまえがデジタルライフを満喫しているようだと書いてきたよ」と言っていた。

年賀状にブログのアドレスを書いたので、それをみておばさんが私のブログをCheckしにきてくれたようだ。


母の質問は、「デジタルライフってなんだ?」というものだったのだが、母に理解できるように正確に説明するのは無理だと思ったので、ビデオだとかDVDとかを使って生活することだよと答えておいた。


そういえば、SMAPの中居君はデジタル音痴らしく、来週の黒バラの予告で、デジタル機器に強いつっちーに、

「ハードディスクってブルーレイのせいじゃないよね?」

という意味不明な質問をしていた。

なんだかおもしろそうなので、来週のブラックバラエティは見逃さないようにしょう(^^)。


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さて、デジタルライフのトリを飾るのは、新型PSPである。


旧型PSPをCFWに入れ替えるにあたり、NormalOS版もキープしておきたいと思い、ヤフオクで新古品をGetした。色はホワイト。


持ってみると、初代のPSPに比べかなり軽く感じる。
長時間手に持っていても、腕が痛くならない。


ワンセグも見れるし、ロケフリもできるし、まあ文句のない一品である。

SONYもこまめにファームウェアを更新してくれるから、やっぱりCFWでないPSPも一台持っておきたいところだな。