スペイン1部のラスパルマスへの移籍が噂されていた鹿島の柴崎。
元レアルのヘセなどを補強し、柴崎の補強は直前に消え、
スペインへ渡っていた柴崎は、ただの旅行に終わるのかと思いましたが、
一転、2部のテネリフェへ移籍が決まったようです。
欧州へ移籍できて良かった。という感想を持つ方もいるとは思いますが、
正直、この移籍は失敗でしょうね。
まず、横浜の斎藤、鹿島の柴崎は、代表経験もあり0円で獲得できるプレーヤーでした。
欧州の移籍のマーケットは、1月31日で閉まります。
0円の代表レベルのプレーヤーを、なぜここまでチームを決められず来てしまったのか。
まぁ選手の移籍先の希望などもあるでしょうが、代理人のやり方はまずかった気はしますね。
この2人の代理人は、同じ方です。
斎藤の欧州移籍がなくなった発表もありましたが、
柴崎をメインにして、斎藤の手を抜いてしまったのでは?と勘ぐってしまいます。
柴崎にしても、クラブワールドカップで結果も出していますし、
旬な選手で、0円。となるともっと選択肢もあった気もします。
それだけクラブワールドカップの価値が低い証拠でしょうけど。
柴崎の希望は、スペイン1部だったのでしょうが、
ラスパルマスにしても柴崎側からの売り込みだったようですし、
タイプ的にドイツの方が活躍できそうなリーグですし、ドイツに絞るとかできたはずなんですよね。
斎藤にしても、2年前ヴォルフスブルクからオファーもあり、
ドイツでは評価されているはずです。
1部でなくても斎藤こそドイツ2部へ移籍するとかできた気もします。
ドイツでも宇佐美がうまくいっていないですし、J出身の選手への需要は薄れてきているのかもしれませんが。
次は、清武ですね。
もう外国人枠を空けるために、ガンソか清武を出すしかないですから。
31日で移籍のマーケットは閉じるので、そこで決まらなけらば残留できれば良いですが、登録を抹消となれば、まだマーケットが開いているJ復帰しかなくなります。
欧州が全てではないですが、Jに復帰すると代表には有利になりますが、
もう欧州でのプレーは厳しくはなりますよね。
金崎にしても、柿谷にしても、もう欧州へは移籍できないでしょうし。