柴崎のテネリフェとの契約が、今シーズン終了までらしいです。
 
これは良い判断。
 
2部スタートでも、結果次第では1部へ0円で個人昇格のステップアップや、
 
テネリフェが1部に昇格し、柴崎が中心であれば契約を延長もできる。
 
逆にまったく活躍できなかった場合も、鹿島に0円で戻ることができる内容です。
 
 
山口や、柿谷、大前などは、行った金額以上の金額で
 
Jクラブが買い取るということになっていますので、柴崎は賢い選択をしましたね。
 
 
スペイン2部のレベルですが、
 
かつて日本人も数人プレーしており、代表には入っていない福田、安永がある程度活躍できていましたし、FC東京の田邊もコンスタントに出ていた。
 
最近はレギュラーではないようですが、元柏の鈴木もDFの中心として昨シーズンはプレーオフまでチームを躍進させ、あと一歩で1部昇格というところまで行っています。
 
ただそのプレーオフの相手で、大活躍したメリーノは、ドルトムントに引っ張られ、まったく出れていない。
 
このことを考えると、代表未満の日本人選手が中心になれるくらいのレベル。
 
大活躍するレベルの選手でも、ビッグクラブでは厳しい。
 
 
1部と違い、そこまでレベルは高くないでしょう。
 
ただ逆に、この半年で結果を求められますし、結果を出さないと失格の烙印ですね。
 
 
2部スタートから、1部へ行き活躍した選手といえば、
 
フランスの松井、ドイツの大迫、乾。
 
2部落ちして這い上がった本田もいます。
 
2部は、自分の力でチームを勝たせるレベルの活躍が最低ライン。
 
 
柴崎は、どこまでできるでしょうか。
 
やはり結果は、ゴールなんですよね。
 
半年で5点以上は必要でしょうね。
 
頑張って欲しいです。