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お茶がおぃしぃ♪

これはとてもオィシィ♪

さて。母方のお爺様が昨日狂いました。
「三月は女の子の月だから、桃を買ってきたよ。」
えぇ。お爺様。
確かに弥生には桃の節句が御座いますわ。でもそれは過ぎたる弥生の三日のこと。弥生はあと三日程で左様ならですのよ?世の人々は今や櫻の開くがをまだかいなぁ。と申しているのです。あぁもしや、お爺様は櫻と桃をお間違いになったのかしらん?いえいえ。そうではないのです。桃の節句になっても花屋にもない様な立派な枝振りの桃が其処にはあったのです。
行き着けの花屋で私は花を買い足してアレンジすることにしました。そして生けながら思うたのです。
弥生の三日目の雛祭り私がこの桃を頂いたのは弥生終了三日前。
今年は苦しくも桃の節句に桃の花を手に入れられなかった私の為に桃が何も言わずに来てくれたような。謝る気はないが、すまなかったね。と。
もし桃の精霊なるものがいらっしゃるとしたら、昔気質で意地っ張りで桃の節旬に全ての少女に桃を届けることを仕事とする少し大人びた(何百年も生きていそうなので)少年なのかもしれませんね。

……っていう妄想でした。(序盤は事実ですよ(笑))

さて。ロボット

さっきのは何か。といいますと。

なんちゃって小説・・・・・・・・・・・?

いつもどうり。

読みたい人は読んでください。

今回はかなりぐだぐだですが。

結構気に入っていたりもするので。


本当はもっと高飛車な猫にする予定だったんですが。

こう。

お嬢様チックな。

ただの1人の女の子になってしまいました。


イズミくん。

カッコいいですよね。

本名は、波多山 泉(ハタヤマ イズミ)。

モデルは・・・・・・・・・。

言わない方がいいですね。

人それぞれ男前の基準は違うんですから。

まぁ少しうちの塾の先生入ってます。少し。

ほんとはもう少し意地悪で、自己中で、陰のある人間にする予定だったのですが。

きがつくとただの馬鹿になってました。



和三盆という名前は私が本当に猫に付けてみたい名前。

生まれ変わったら~。というのは私の願望。

私のことが大好きな優しい恋人のような人に飼われる猫になりたいのです。

私の男の趣味を知る方はよく分かるでしょうが、イズミ君は私の理想がかなり入っています。

っていうかもはや塊。

まぁ。髭面は嫌いなんですが。

見慣れてきたんで。




こうして自分の書いた作品のキャラクターの話が出来るのって幸せ。

それがいくら駄文でも。

スズネ文庫だもんね。

増えるといいね。



生まれ変わったら猫になりたい。


大好きな貴方の膝で一日中大好きだよって伝えるの。


貴方の背中に爪を立てて。


時には気ままに心配させて。


私がいなくなったら。


本当は何も変わらないのに、でも居ても立ってもいられなくなるような。


可愛い貴方の特別な一匹になりたい。







「ぼん~っ!!ただいまぁっ!!」

あたりが暗くなりだした頃、元気よくアパートのドアが開いて、成人男性とは思えない気の抜けた優しい笑顔と声の持ち主が帰ってきた。

(みゃあっ。)

お帰り。私のイズミ君。

ちりん。ちりん。

奥のリビングから大袈裟に首に付けられた大きな鈴を鳴らしながら玄関へと向かう。

本気を出せば、鈴を鳴らさないように歩く事だって出来るけれど。

鈴を鳴らしながら走っていけばイズミ君は決まって・・。

「か~わ~い~い~っ!!!!」

・・・・・ほらね?抱き上げてくれた。

こんな時、私は猫っていいなと思う。

私はイズミ君の猫で幸せだなぁって。

そう思う。

お帰り。大好きなイズミ君。



私のイズミ君は素敵な人。

結構かっこよくて。

本好きで。

たまに急にセクシーになって。

最近伸ばしだしたあご髭がワイルドで。

少し意地悪で。

お洒落で。

お料理も上手くて。

博学で。

     ・

     ・  

それに可愛い。

車と文学のことになると誰よりも熱くって。

何気にパジャマはベタなストライプで。

朝が弱くって。

なかなか酔わないけど、酔うと甘えん坊になるし。

酔わなくても私には甘えるし。

板チョコをかじるのが好きだし。

辛いカレーは食べれない。

人情物に弱くって。

算数と注射が苦手。



それに。



何よりも、私を「好き」と言ってくれた。



一日に最低三回は私のお腹と肉球を触って。

「ぷにぷに~。」

ってデリカシーのないことを言うし。

女の子大好きだし。 

毎朝寝ぼけて私のことを蹴り飛ばすけど。


それでも私はそんなイズミ君が大好き。






でも。

それも今さっきまで。

イズミ君なんか、もう知らない。

イズミ君の後ろから現れた!黒とピンクのワンピースを着た巻き髪の!

その子は一体誰なのよぅ!!!!

「ぼ~ん~っ。この子春日さん!!僕の彼女だよ~♪」


見りゃわかるわよ!!んなこと!!

「わ~。真っ白~♪写メで見たとおりの可愛い猫ちゃんだねぇ~♪」

ちょっとあんた!どっから声だしてんのよ。友達と話す時の声で話してみなさいよっ。あんたに褒められてもちっとも嬉しくないんだからっ。

「何でぼんちゃんっていうの?」

「あ~。それはさ~。ん~。そんなことより早く中入りなよ。」





・・・・・・・・・・・そんなことより・・・・・・・・・・?

ワンピース女がきゃぴきゃぴ返事をするのも耳に入らない。


私の名前って、そんなに軽いものなの?

私の存在は、そのオンナ以下なんだ?



私は、私を優しく抱きかかえていたイズミ君の手を血が吹き出るくらい引っかいた。

「・・・!!!つっ。」


さっきまでヘラヘラ笑っていたイズミ君の顔が急に険しくなる。


猫って哀しい。

私今泣いてるのに。

貴方に伝えられない。

貴方を困らすことも出来ない。

ただ胸が痛むだけ。




驚いたイズミ君が私を落とした瞬間に私は走った。開けっ放しの玄関の方へ。


「!!!ぼんっっっ!!!」

ドア側にいたワンピース女がドアをとっさに閉めようとしたけど、

私が鉄のドアに挟まってしまうことを恐れたイズミ君が

「止めろ!!!!!!!!!」

と大声を出したのと、私がドアに残った小さなスキマからスルリと外へ逃げ出したのとはほぼ同時だった。



馬鹿なイズミ君。

せっかく彼女に優しくしてたのに。

彼女怯えちゃってたよ。

猫一匹のためにあんなに大声出しちゃってさ。



私がドアをすり抜けた後、しばらくはイズミ君が裸足で私を追いかけていてくれたことは足音でわかっていた。

きっと街灯の無い横道にそれたから、見失ってしまったんだろう。



・・・・あれは絶対に振られたな・・・。

いい気味だ。と思いながらスピードを落とす。

気が付くと小さな公園に来ていた。

ほとんど遊具も無く。御影石で作られた三角錐のズズ黒いモニュメントが小さな公園のど真ん中にこれでもか!と、大きく腰を据えていた。

そういえば、前に誰かが邪魔だっていってたような気がする・・・。そうかイズミ君か。確か置いてある意味も分からないとか言ってたなぁ。

こんな時に思い出すことがイズミ君のことだなんて。私もかなり重症だ。


ほんと言うとずっと追いかけていて欲しかった。

彼女をほってきてくれたこと、嬉しかった。

・・・・・・、立ち止まれば、よかったなぁ。



私の足を止めさせなかったのはきっと、馬鹿馬鹿しい自尊心と、それと。

振り返ってイズミ君の顔を見る勇気が無かったんだよ。

夜はまだ冷えるから・・・・。

早く見つけてね。





私の名前は和三盆。

文学に熱く超が付くほどロマンチストなイズミ君が私のために三日間思案してつけてくれた大切な名前。

(その間の三日間は、ミケとか、タマとか、みゃあちゃんとか。有りがちな名前で呼ばれた。)

イズミ君が、

「初めて君を見たとき白くて、キラキラして。・・・なんて可愛い仔なんだろう。って思ったんだよ。その気持ちを名前に込めたいんだ。」

と、笑顔で話してくれたとき。

私は愛されるってこういうことなんだって思った。

そのとき私はイズミ君が大好きになったんだよ?



「はじめてあった時、夕日で君の白い毛がキラキラ光ってただろう?砂糖菓子みたいだなって思ったんだ。砂糖じゃそのままだし。金平糖じゃ色付いてて透明感に欠けるし・・・・・。なんとなく和三盆って言う音が気に入ったんだ♪上質な粒子の細かい砂糖で、和菓子の材料なんだって。君の毛並みを現すのにぴったりだろ?」

私に名前を発表する時。

幸せそうに由来を話す貴方はなんだかとても愛おしい存在だった。



わかってるもん。

私は猫で。

ずっと私だけのイズミ君じゃないことぐらい。

私の知ってるイズミ君がイズミ君の全部じゃないくらい。


イズミ君は知らないんだ。

昼間イズミ君が居ないアパートの陽だまりで、毛ずくろいをしながら私がいつも考えていること。

抱きしめられるたびに、一生懸命猫なで声で甘く鳴くのは、何故だか分かる?




遠くから荒い息と癖のある足音がする。

大好きなイズミ君・・。


「・・・・・ぼん?」

気づいたみたい。足音が近づいてくる。

「ぼ~ん。」

モニュメントの前にチョコンと座っている私の横にしゃがみ込んだイズミ君。

あ。なんだ。怒ってないの?勝手に怒っていなくなったのに・・。

「これ何時見ても邪魔だよね~。無機質で可愛さの欠片もないし。ここに置いてある意味が未だによくわかんないや。・・・・・・ってこの会話前にもしなかった?」

息を整えながら言うイズミ君。

したよ。憶えてたんだね。

ちろりと隣を見て

「みゃぁ。」

と一声鳴いてみる。

シャツにうっすら血のあとを見つけて思わず目を逸らしてしまう。

「ぼんが居ないとさぁ・・・・

イズミ君はそんな私を見ると「ふっ。」っとわらって立ち上がりざまに私を脇の下から優しく抱き上げながらイズミ君は言った。

後ろから差す街灯の光がイズミ君に当たって、悔しいくらいにカッコいい。


・・・・寂しくって死んじゃうかもね。僕。だから情けないけど愛想が尽きても一緒に居てね。何度でも探しに来るから。」


腕に抱いて優しく頬ずりしてくれる。

髭ががさがさしてきもちわるい。

・・・・だけど。

私はもう一度「みゃぁ。」と甘く鳴いて、イズミ君の口元を一舐めした。


きっと明日からも私は

アパートで明日になったら私のイズミ君じゃなくなっちゃうんじゃないだろうか。

とか。

あの女の子と同じように嫌われないように甘い声でかわいこぶってみたり。

とか。

するんだろう。

不安で哀しくなるんだろう。

もしかしたらまたアパートを飛び出すかもしれない。

でもその度に、

迎えに来てくれるんだって。

私が居なきゃ死んじゃうんだって。

そう思うとなんだか幸せ。

当てもなく飛び出してきて、わざと見つかりやすい場所で待っている馬鹿な自分も悪くない。





イズミ君。

ねぇ、イズミ君?

私は貴方の猫で居ます。

貴方の腕のぬくもりが消えるその日まで。


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某友人コリンさん(笑)の誕生日プレゼントを探しに行った店先で。
見付けちゃったんディす。
一目惚れなのディす。可愛くないディすか!?
そして予算が減っていくコリンの誕生日プレゼント………えへっ。
ごめんねコリンさん(笑)
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結構フレーバーティーが好きなスズネクン。Afternoon tea のSakuraGreen tea が手に入ってウハウハな様子。桜餅みたいな柔らかい臭いがします。プチラングドシャと一緒に食べるんだ♪
ところで、フレーバーティー好きな人今度一緒にナンバパークスのフランス紅茶カフェに行きませんこと?(笑)
テ・デ・アンジェなら無難に美味しいよ!
さっき作った焼き飯がかなり美味しかった!!!!!オレンジページに載せれるぐらい(笑)イメージは鍋の団子加熱前(笑)。
フライパンに油をひいてとき卵を焼く→半熟に焼いたら別の皿にとり生姜のみじん切りとニラの小口切とシーチキン缶半分、醤油、味の素、胡椒で味付け→ニラがしんなりしたらご飯と卵を入れて味を馴染ませ味見して味を整える。→お皿に入れて最後に胡麻を捻って出来上がり★


やたら旨い(笑)
生姜好きの私としてはかなりいける。
皆もれっつらくっきん♪
最近更新停滞させていてすいませんm(_ _)mごめんあそばせ。だってなにもないんだもん。
定期演奏会に行ったぐらいで。
毎年うちの吹奏楽部が八幡でするの。
今年は私らの学年が卒部の番。
感動的でした。
…………………………スランプ?
スタンプ?
ストンプ?
…………ほらよくあるじゃない。バケツとかを叩いてリズムを刻むあれですよ。解るかしら?(笑)
それを卒部メンバーでしてはった。
16人でしてはったの。
かっこいいなんてもんじゃないね。鳥肌ですね。
普段は恥ずかしがりの人も、ぎゃーぎゃーうるさいあの人も。八幡の舞台に立つとエンターティナーなんです。ライトを浴びてびしっと決めて。毎年皆がスーパースターになります。
吹奏楽部の定演は、学校側もかなり力を入れていて、先生たちも大半が見に来てくれます。そして私たちが彼の近くの人に手を振ると、自分に手を振られたと勘違いしてはにかみながら手を振り返す。と言うキモイポカをしてくれたあの先生は、どこのホールでも舞台から向かって右の真ん中端に座ります。その茄子のヘタみたいな髪型はどうにかならんの?
そういえば前にプリントに変な絵書いてよこした自称プリンスの先生は辞めました(笑)定期演奏会であったときはとがった靴を履いていて、そだよね。あなたも男の人。そんな靴を履いて出掛けるお年頃なのね(笑)と思った。教えかたはイマイチでも、教職を愛しているのが伝わってくるような先生だったから、けっこう好きでした。ナルシスト君ですが。

先生と言えば、昔から淡い恋心を抱いていた英語科の先生が当時から付き合っていたこれまた英語科の先生と結婚されました。お二人とも授業を持っていただいたことはありますが、私が好きな方(勿論男性)は二・三年程前に広島の男子校にいかれました。
この度残られていた先生(女性)が一身上の都合で、教師を辞めて、広島に行きます。実は結婚するんです。これからは新しいパートナーと歩いていきます。と壇上で挨拶されたとき。
えぇ。勿論舌打ちしましたが?(笑)それがなにか?(笑)体育館が祝福モードに包まれても私は結婚式にヒキガエルを降らせてやる……。と、となりの子に半泣きで愚痴ってましたがそれがなにか?(笑)嫌々。嘘です。そんなの昔の只の憧憬に過ぎないんですから。仕合わせに。つつがなく暮らして下さい。
広島に飽きたら京都に。
彼女に飽きたら私に(笑)
冗談ですって。
お仕合わせに。


そんな彼は私の親友が何度も顔をみていたにも関わらず一年以上眼鏡をかけていないと。=眼鏡も顔の一部だと。=眼鏡をかけていることが分からないくらい顔が濃いと(笑)(笑)(笑)。


そんなひとでした。
その上せっかちでプロローグを読まずに第一章からよんで、現代文の先生に「何でこの人死んでんの?」ときいたそうです。

パパになったら落ち着いてね。
電車の車窓から、桜の木の枝が一ふさ花開いているのをみてしまいました。楽しみ…だった筈なんだけど。なんだろう。泣きたくなって。此処から走って逃げ出したくて、でも足がすくんで動かなくて。年々私は桜が嫌いになってます。否、大好きです。
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アレンジしてるとこれは茎がつるつるなのであっちこっちに行きます。ぐるぐる回って。なんども鼻先をかすめる私の刺客(笑)

先生はこう言う植物を(ボンボン系)ワンポイントに使うのは好きだと言うことで。
「でもこれで叩かれたら痛そうだよね~。(バシッ)痛い?」


…………痛い………というよりワショワショ(笑)
オチャメだなぁ先生は♪