ボーダーくんときみとわたし | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

泣いてます。泣いてますよ、わたし。

ボーダーくんのこと好きだったのに。

悔しいわ。

えぇ、悔しい。


…といいながら、実は、別れた次の日の夜にきみに電話をした。

はい、多少酔ってました。


電話でわたし、きみとネズミの国に行く約束をした。

頂き物のペア券があって。

本当はボーダーくんと行くはずだったのにね。。。






きみは「シー?ランド?」って無邪気な声で言うから笑っちゃった。

「どっちでもいいよ(笑)」

「みーちゃん土日がいいんよな?
いつまでの券?」

なんて乗り気で話してくれるから、なんだかとても嬉しくなってさ。




わたし、きみを諦めてから数人と付き合って経験値少しは上げられたのかな。

みんなから「もっとお互い大人にならないと」って言われてから○年。

わたしはあのころよりずっと素直になったと思う。

いまなら…?


なんて。


なんてね。




ボーダーくんにふられた翌日よ。
ばかね、わたし。

サイテーね。


きみと約束して(具体的な日付は決められなかったけれど)、浮かれて、酔って、笑って、

でも次の日(月曜日)にはやっぱり寂しくて悲しくて…。





当分、こんな日々が続くんだろうな。

きついな…。