昨日の日記の、『別れてよかったと思う』は語弊があるかもしれない。
別れたくなかったわ。
でも、この、とんでもなく悲しい気持ちは、、、
ひとえに寂しさから来るものであって。
『とても大好きなボーダーくんを失ったから』…と言いきることができないから。。。
このわたしの気持ちを、ボーダーくんは感じ取っていたのかもしれない。
あぁ、でもね。ボーダーくんのこと好きだったよ。
大切だったよ。
昨日、寝る前に昔の日記を読み返していた。
そこでね、わたしがボーダーくんの好きなところを挙げていた。
『わたしのことを好きなところ』
『愛情をちゃんと表現してくれるところ』
…だからずっと好きでいてもらえるようにいろいろ頑張ろうと思った。
料理とかね。
でもボーダーくんは、そんなことよりも、ボーダーくん自身を好きになって欲しかったんだね。
わたしは自分が愛されることしか考えなかった。
それでも、ボーダーくんに愛されたかったんだから、それはそれで好きってことだとは思うんだけど。
でも、そんなんじゃないんだよね、わかるわ。いまさら。
かといって、過去に戻れたとしても、きっと結果は同じだと思う。
(これを言ったらおしまい…ってわかってるけど…)
きみを好きだったような感情には…どうしてもならない。
だから、ボーダーくんの決断は正しい。
悲しいけれど、寂しいけれど、
寂しいからって駄々をこねてもきっと同じ繰り返しになるんだろうし。
がんばる…とは違うから。